まつ毛育毛剤通販

名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女と魔女」感想
2015年03月19日

アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女と魔女」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女と魔女」感想です。
image.jpg

あらすじ


ゼロを捕らえるため本格的に動き出すブリタニア軍。その頃、ルルーシュはアッシュフォード学園内の自室で、C.C.と再会する。彼女はルルーシュにギアスという不思議な能力を与えた少女だった。当惑するルルーシュを気にも留めず、C.C.はルルーシュの自室に居座ってしまう。一方、釈放されたスザクはユフィという女性に出会う。ユフィをシンジュクゲットーに案内したスザクは、そこでブリタニア軍純血派同士の戦闘に巻き込まれる。

感想


序盤


開始からナイトメアを使ったエリア18の戦争シーンでした。
ナイトメアを所持しているかしていないかで、かなり戦況が違う様子。
もしかしたら、値段がとても高く、手を出せないのかも。

そして、シーツーと呼ばれる謎の少女がいきなり家に馴染んでいます。
ルルーシュもあっけにとられているが、見てるこっちもあっけにとられます。
生きていたのかと。

ルルーシュはシーツーとの話で、かなり計画が早まったと言っていました。
かなり入念な行動計画として、前からブリタニアを壊す計画を立てていたから、そのためのプランがどんどん出てくるのかと思いましたね。
さりげなくアニメの世界でも、行動計画の重要性を説いていました。

中盤


ルルーシュが少女と再会したように、スザクも、ラピュタのシータの登場シーンを匂わせる、少女が空からの登場で、ユフィと名乗る少女と出会います。
この二人よく比較されていますね。
しかし、シーツーとルルーシュの仲とは違い、スザクとユフィはとても仲良さそうです。


スザクとユフィのデート?も後半になったところで、日本人とブリタニア人が揉めているシーンがあります。
日本とブリタニアは、戦争といったマクロの世界でも、人対人のミクロの世界でも揉めていました。
その中間のスザクは壮絶な心境のようですね。
裏切り者と言われたり、元日本人のくせにと言われたり、、、。


ここまでで気付いたことは、ルルーシュとスザクのW主人公物語に見えます。
よく比べている表現が多いからです。


先ほどの、日本とブリタニアの人対人で巻き込まれた(首を突っ込んだ)次は、ブリタニアの内情にも首を突っ込みました。
犠牲を嫌うスザクは、この内情でやられかけていたジェレミア卿をも救おうとします。
圧倒的強さです。
ルルーシュの戦略とスザクの戦術の比較がここでも出ていました。

終盤


そしてなんと、ユフィの正体が皇女だったと発覚!!
空から落ちてきたときに、スザクを狙って落ちたんですかね?
もしそうだとしたら、待っている間を想像するととてもシュールです。


最後にスザクがアッシュフォード学園に入学してきて終わりました。

日本人、ブリタニア人、テロリストの3つの世界の縮図が人を通して完成しました。
スザクはとても便利キャラですね。


能力(ギアス)はルルーシュの解析では、ギアスはなんらかの光情報を目を通して大脳に介入する。
だからその間の記憶の欠如が発生する。
と言っています。

以外に現実的かつ科学的で、今後人類の科学が発展していったら、何百年後かに実際にできるんじゃないかと思いましたね。

スポンサーリンク




posted by タクヤ at 18:19 | Comment(0) | コードギアス反逆のルルーシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ページの先頭へ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。