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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話「黒の騎士団」感想
2015年03月20日

アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話「黒の騎士団」感想

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話「黒の騎士団」感想です。
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あらすじ


河口湖畔のホテルで、日本解放戦線のメンバーが人質を取り立てこもる事件が発生。人質の中にはアッシュフォード学園の生徒会メンバーと、ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミアの姿があった。ユーフェミアを救うとコーネリアに宣言したルルーシュは、カレンたち「黒の騎士団」を率いて人質救助に向かう。しかし、ルルーシュはユーフェミアと対面すると、彼女に銃口を向けるのだった。そこへスザクの乗るランスロットが突撃する。

感想


序盤


最初に映る富士山の半分が、工場のようなものになっています。
その周辺にナナリーとカレンを除いた女子生徒会メンバーで旅行に行くようです。
河口湖とは言っていましたが。



場面は変わり、ゼロ(ルルーシュ)は7話で気付いた、足りないもののひとつであると思う、仲間?手駒?を揃えるために、カレンの所属するテロリストグループに仲間になろうと持ちかけます。
一度力を見せて、信頼を得ているので、取り込みやすいと思ったのでしょうか。


先ほどの旅行先の河口湖周辺で、日本最大の反ブリタニア勢力と呼ばれる日本解放戦線の一部のグループが、運悪く生徒会メンバーを含めて人質にしてしまいます。
これを見ると日本人のイメージが少し古いような気がします。
参考資料をWW2にしたんでしょうか?


そして最近になってシーツーが誰かと話しているシーンがちょいちょい出てきます。
この描写はいきなり出てきますね。

中盤


TVでこの日本解放戦線の事件を見たゼロは自分たちは反抗勢力ではなく、正義の味方だと言います。
なので、彼らを助けると。
正義は立場によって変えると改めて思い知らされます。
交渉ごとにブラフ、駆け引きが付き物ということも、コーネリアとの対話で表現されています。


今回はなんだか、敵の敵は味方、といったようなどれが敵なのかわからなくなっています。
これもゼロの計画のうちだと思いますけど。

終盤


ゼロは人質たちを救い、自分の正義感、価値観に沿って「黒の騎士団」という正義の味方軍団を立ち上げました。
もちろん今回もTV局をつかって、マスコミをも利用し広告もかかせません。

なので、「黒の騎士団」「ブリタニア」「日本解放戦線」「学園」とステージが揃いつつありますね。
これから楽しみです。

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posted by タクヤ at 12:49 | Comment(0) | コードギアス反逆のルルーシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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