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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 艦隊これくしょんー艦これー 第9話「改二っぽい?!」感想
2015年03月29日

アニメ 艦隊これくしょんー艦これー 第9話「改二っぽい?!」感想

アニメ 艦これ 第9話「改二っぽい?!」感想です。
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あらすじ


「ハンモック張ってでも戦うよ!」
体調が変化する「夕立」。
その姿に「吹雪」をはじめ、他の駆逐艦たちは興味津々。
そんな「夕立」を見た「長門」は、彼女を工蔽へと連れて行ってしまう。
心配のあまり、「夕立」を追って工蔽へと足を踏み入れる「吹雪」と「睦月」。
そこで2人が見たものは――!?

感想


前半


海でぼんやりと光っている夕立。
それを見る吹雪や睦月、島風たち。
ショートコントのようなものをやった後、長門により夕立は工蔽に連れられます。
工蔽とは開発や製造をする工場のようなものです。

心配になった2人は工蔽へやって来ます。
そこで吹雪と睦月が見たのは、
北上と大井のいつものやつや、
提督を妄想中の金剛でした。

暖かくなってるから気持ちが大らかになってるんだよと、オブラートに包む睦月です。
すっかり立ち直ったみたいですね。

そんなこんなで2人は夕立を発見します。
始めは別人かと思いきや夕立本人でした。
その理由は大規模改装により性格までも変わった夕立。

そのことを少し羨ましく思う吹雪でした。
この事を大食いの赤城と大和に相談します。
この相談を持ちかけられた2人は、ずーっと食べながら話を聞き、励まします。
毎回の事のように吹雪は有頂天になっていますね。

有頂天になりすぎた吹雪は嬉しさのあまりトレーニングに出かけます。
出かけるときに丁度トレーニングを終えた夕立とすれ違いました。
こうして見るとやっぱり今までとは全然違いますね。
進化?のようなものですかね?

ここで2人は長門に呼び出されました。

呼び出しの理由は異動についてです。
夕立は主力艦隊の第一機動部隊へ。
吹雪からは張り切っている夕立が輝いているように見えます。
吹雪は鎮守府への帰還と第五遊撃部隊の解散を告げられます。

かなり落ち込んでいますね。
睦月の励ましも全然効きません。

トレーニングに戻り、今までのことを思い出しながら吹雪は泣いてしまいます。
ここで金剛に会ってなんとかホテルへ戻った吹雪。
しかし夢ではみんなに置いてかれていく悪夢を見てしまいます。

後半


気を紛らわすために海へ来た吹雪は、努力をする夕立を目撃します。
そこで夕立の心境を知った吹雪は水雷魂を思い出しました。

吹雪を鎮守府まで送り届けるために、睦月と最上は付き添いとしてついて行きます。
しかし、そこで目撃したのは既に襲撃された鎮守府でした。
MO作戦のために主力艦隊が出払っていたところを狙い撃たれたようですね。

提督はこのために吹雪を呼び戻したみたいですね。
それぞれの思いとは別に、先の先の先の先まで考えていた提督。早く姿を見たいですね。

でも、今回の事件で提督は行方不明になってしまったようです。
しかし全員が鎮守府に戻ってきて、復旧の目処が立ったようです。
そこで提督の残した作戦指令書が見つかります。
これによると、吹雪は改二になれと書かれているみたいです。

タイトルの改二っぽい?!は夕立だけのことだけじゃなくて、吹雪のことも指していたようですね。

吹雪の気持ちが上がったり下がったりの回でした。

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posted by タクヤ at 12:43 | Comment(0) | 艦隊これくしょんー艦これー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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