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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 艦隊これくしょんー艦これー 第12話(終)「敵機直上、急降下!」感想
2015年03月31日

アニメ 艦隊これくしょんー艦これー 第12話(終)「敵機直上、急降下!」感想

アニメ 艦これ 第12話「敵機直上、急降下!」感想です。
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あらすじ


「それが全てを変えるんです!」
MI作戦の決戦海域に集結する艦隊。
しかし、予期せぬ事態の連続に加え、深海凄艦たちの猛攻により、窮地に立たされる「赤城」たち。
その「赤城」を護る一隻の駆逐艦。
その名を「吹雪」。
彼女に嚮導されるように、艦娘たちはMI海域の深海棲艦の中枢に最後の決戦を挑んでいくのだった。

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感想


前半


前話のラストからそのまま続きです。
赤城の名前を叫んだのは吹雪だったんですかね?
諦めかけた赤城のピンチを吹雪が救いました。
これで以前助けてもらった借りも返せたし、赤城の随伴艦の役目ができました。


大和たちも合流して一気に流れが変わります。
そして初実戦の大和の攻撃を受ける飛行場姫。
あまり効いてないみたいです。
ここで敵が初めて喋ります。
「ナンドデモ、ナンドデモシズンデイキナサイ」
ここまでがOPです。

場面は変わらず戦場です。
金剛姉妹はとても活躍しています。
霧島が眼鏡を外したことによりまわりが驚いています。

1人で戦っている北上のピンチには、大井が駆けつけます。
北上が抱きついてきてくれていつものやつが始まります。
協力して戦うととても強いです。

怪我をしている加賀にも、瑞鶴が手を貸してくれます。
2人ともやっと素直になったように見えます。

この加賀の復活により飛行場姫に赤城と加賀で攻撃を仕掛けると、かなり敵を追い詰めたようです。

ここで大和が飛行場姫にトドメを刺します。
赤城は悪夢の再現を回避できたことに安心しきっています。
しかしそこに新たな敵が迫ってきていました。

この状況に「一度退却して体制を立て直そう」と大和に提案するもこれを却下。
大和は、かつてあったものをあった通りにしておこうとする力を打ち破る為に、今ここでやらなければいけない。
と言います。

その間に飛行場姫や今まで倒した敵が復活してしまいます。
これを見て戸惑っているみんなを吹雪が励まします。
「何にもとらわれず立ち向かう。
そうしないと全てを変えれない。」


この言葉に賛成し、ついに長門が出撃してきました。
「運命に抗うことは簡単なことではない。
しかし、だからこそ価値がある。
なしとげる意義がある。」

こう言いながらみんなを引っ張ります。

後半


苦戦しているなか、鎮守府にいるはずの軽巡洋艦姉妹も駆けつけてきます。
陸奥や暁型姉妹、他にも大勢来て総力戦になっています。
すべては長門の指示だったようです。

とうとう飛行場姫を追い詰め、全艦砲撃しても再生、復活してしまいます。

この謎に気づいた吹雪は敵空母を撃破するも、同じように再生してしまいます。

このタイミングで新しく鎮守府に来た大鳳が助けにきます。
提督が生きていたから指示されて来たと。

提督の生存に喜び、再び立ち向かおうとする艦娘たち。
そして最後の空母相手に全力を出す吹雪と金剛。
空母の撃沈を確認し、長門たちは再び飛行場姫に攻撃します。

今度こそ撃破し、運命を変えたと喜び合います。
無事鎮守府に帰還することができました。

ここからEDです


睦月との再会を喜び吹雪と夕立。
赤城と加賀は翔鶴と瑞鶴にお返しをします。
静かな海を取り戻したようです。
日常に戻っています。

最後に吹雪と司令官が初めて会った場所で、司令官に敬礼します。
「おかえりなさい!司令官!」


初期に比べると実力や周りからの信頼など、とても成長した吹雪です。
どんどん主人公らしくなっていった吹雪の物語でした。
次回作も決まっているようなので、次はどんな物語になるのか楽しみです。

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posted by タクヤ at 12:41 | Comment(0) | 艦隊これくしょんー艦これー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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