まつ毛育毛剤通販

名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」感想
2015年04月04日

アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」感想

アニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」感想です。
image.jpg

あらすじ


ユーフェミアの発案で、行政特区の立ち上げが決定した。驚喜するイレヴンたち。その記念式典にガヴェインで登場するゼロ。
ゼロとして、そして兄としてユフィと対峙するルルーシュ。その時それは起きた!

感想


序盤


ユーフェミア発案の行政特区日本への申請は20万人を超えたようです。
この事態は深刻で、行政特区日本への参加を考える黒の騎士団、キョウト、キリハラたちです。

ルルーシュはシャーリーと会う予定があるようです。
その場に来たときにブリタニアの貴族とイレブンの揉め事を見ます。
一般人にギアスを使いこの場を収めるも、一部始終をシャーリーに見られてしまいます。

ゼロなのにイレブンを助けた?それともゼロだから?と頭を悩ますシャーリー。
自分の日記を見てしまってから深追いしていますね。

シャーリーと会わずに家に帰ってきたルルーシュは、ナナリーとユーフェミアのことについて話します。
ここでルルーシュはユーフェミアのことが「好きだった」と過去形にしています。
話している目を見ると何かしでかしそうですね。

中盤


行政特区日本の式典が始まります。
中継は中華連邦やE.U、ブリタニアの皇帝も見ています。

この場に堂々と現れたゼロ。
ユーフェミアと2人で話をします。
心配するスザクを他所に、ゼロの正体を知っているユーフェミアはとても余裕です。

会って早々、感知器では見つからなかった銃を突きつけるゼロ。
公にユーフェミアがゼロを撃つことによって暴動を起こさせる作戦のようです。

中の様子が気になるスザクはC.C.の存在に気づきます。
ランスロットに乗っているときの関節接触と、神根島での接触の影響で見えてしまうようです。
この場での接触によりスザクは倒れてしまいます。

ゼロはユーフェミアにギアスを掛けようとするも、ユーフェミアは名前から立場など全てを捨てていました。
この行動がナナリーのためと言われたゼロは考えを変えて、行政特区日本への参加を決意します。

終盤


ルルーシュはユーフェミアとの会話中にギアスのon.offが効かなくなってしまいます。
不本意ながらこのタイミングで「日本人を殺せ」というギアスに掛かってしまったユーフェミア。
最初はギアスに抵抗するも無駄でした。

堂々と日本人を撃つユーフェミア。
image.jpg
ブリタニアの兵士にも虐殺を命じます。
この思いがけない事態によってゼロは黒の騎士団に日本人を救えと指示を出します。
こうなってしまった原因が自分のせいだと信じたくないルルーシュ。
しかし、こうなってしまったからにはもうやるしかありません。

ユーフェミアの豹変におかしいと感じる人もいますが、「血染めのユフィ」とはタイトル通り血に染まったユフィのことでした。

スポンサーリンク




posted by タクヤ at 17:59 | Comment(0) | コードギアス反逆のルルーシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ページの先頭へ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。