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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ プラスティック・メモリーズ 第1話「はじめてのパートナー」感想 デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリー
2015年04月13日

アニメ プラスティック・メモリーズ 第1話「はじめてのパートナー」感想 デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリー

アニメ プラスティック・メモリーズ 第1話「はじめてのパートナー」感想

あらすじ


現代より少し科学が進んだ世界。
18歳の“水柿ツカサ”は、世界的な大企業SAI社で働くことになった。
SAI社は、心を持った人型のアンドロイド、通称『ギフティア』を製造・管理する企業で、ツカサはその中でも、ターミナルサービスという部署に配属される。
だがそこは、寿命を迎えるギフティアを回収するのが業務という、いわゆる窓際部署。
しかもツカサは、お茶汲み係をしているギフティアの少女“アイラ”とコンビを組んで仕事をすることになってしまう…。

前半


もし、自分の命の時間があらかじめ決まっているとしたら俺ならどう受け止めるだろう?
このとき俺はもう、名前も知らない君のことを好きになっていたんだと思う。
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水柿ツカサがSAI社ターミナルサービス部に出社してきます。
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この部署は心を持った人型アンドロイド「ギフティア」と人間が一緒に仕事をする部署です。
ギフティアの寿命はだいたい9年4ヶ月なので、寿命が過ぎたギフティアを回収するのがこの部署の仕事です。
そしてOPで泣いていた少女「アイラ」とパートナーを組むことになりました。
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ツカサの教育係を任された「絹島ミチル」。
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彼女に連れられさっそく仕事に向かうのでした。

車を運転するのは「ザック」。
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4人で向かう途中に仕事の内容の話をおおまかに説明されます。
アイラは覚えておくのは1つだけ
「この仕事は決して報われない。思い出を引き裂くのがわたしたちの仕事」と言います。
こうしている間に回収対象の家に到着するのでした。
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回収対象のエドワードは老夫婦の息子役でした。
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回収には同意書にサインと立会いが義務付けられています。
エドワードを回収するときには老夫婦は泣いています。
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仕事の流れを覚えたツカサは早速アイラたちと次の案件の場所に行きます。
回収対象が逃げたのでアイラは追いかけようとします。
しかし足を滑らせて落下し、ごみ捨て場を破壊してしまうのでした。
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このことは部長には叱られ、上司の「桑乃実カヅキ」には二度とアイラに無茶をさせるなと脅されてしまいます。
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カヅキとアイラは昔パートナーを組んでいました。

ツカサはミチルに仕事を1つ任されアイラと回収に向かうのでした。

後半


回収対象はニーナ。
白花チヅのところにいます。
アイラたちは1日目2日目3日目も門前払いをくらい、話すことさえままなりません。

期限日当日も門前払いをくらうアイラたち。
仕方ないので庭に忍び込みニーナと接触することに成功します。
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しかし話しているところを白花チヅに見つかり、シャワーを浴びたら出て行ってくれと言われます。
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シャワーを浴びて、ニーナに髪の毛を乾かしてもらっています。
ここでニーナが白花チヅを想う気持ちや、回収に来ていることをしっていたことを聞かされます。
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このとき玄関ではツカサが白花チヅに回収以外の選択肢を提案しています。
外見はそのままで中身だけ入れ替える方法などを説明すると、白花チヅの本音がでてきます。
「あんたたちには消耗品かもしれないけど、あたしにとっては家族なんだ!どんなことがあろうとこれからニーナと生きていく。あの子を失うくらいなら死んだほうがマシだ。」
この言葉を受けてやるせなくなってしまうツカサでした。
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ニーナとアイラの会話を聞いていた白花チヅは、自分のことしか考えていなかったと反省して、同意書にサインすることを決めます。
4人でアイラが持ってきたお茶をのみます。
こうして立会いのときなり、ニーナは笑顔で自分が回収されることを受け入れるのでした。
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感想


デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリーと銘打ったこの作品はとても感動できます。
ロボットと人間の関係はいつの日かこうなってしまうんだろうと思います。
アイラやカヅキ、ミチル、ザックの関係も気になるけど、1話目から思わずウルッとくる内容です。

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posted by タクヤ at 15:06 | Comment(0) | プラスティック・メモリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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