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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第4話「弱者(サポーター)」感想
2015年04月25日

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第4話「弱者(サポーター)」感想

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち第4話「弱者(サポーター)」感想

あらすじ


「突然ですが、サポーターを探していませんか?」
急速な成長に伴い、ダンジョンの7階層にまで到達していたベル。装備品も新調し、次なる冒険への準備をしているところにシアンスロープの少女、リリルカ・アーデに声をかけられる。冒険者について回る雑事を一手に引き受けることを生業とするサポーターの彼女と、より冒険に集中し、ダンジョンの更なる深淵を目指すため、ベルは初めてのパーティを結成することになるのだが…。

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前半


ベルはステータスがいくつか上がり7階層までダンジョンに潜っていることをエイナに報告します。
エイナは「5階層で死にかけたのに懲りてない!」と怒るんですが、ベルのステータスを見て驚きます。
確かにこのステータスだと7階層で戦っても問題ないんですが…装備が不安なので2人で買いに行くことになります。
街でベルがエイナを待っていると彼女は私服で登場します。
彼女は19歳で、プライベートだとお茶目でキラキラしていて可愛いんです!!
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2人はバベルにあるヘファイストスファミリアの店に買い物に行くのですが、なんと店員がメイドの服装の神様ヘスティア!
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近頃忙しそうにしていたというヘスティアは、ここでバイトの掛け持ちをしていました。
エイナはきっとこの事を知っていてベルに知らせたかったのですね。
エイナのヘスティアの印象は「変わった神様だね」でした…。
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バベルには他にもヘファイストスファミリアの店があります。
2人が来た店は新米の鍛冶師の店。
この店の作品は新米たちがつくったもの。
安くても実際に売られて、それなりの評価を受ける事が駆け出しの彼らには必要なのです。
「なかには掘り出し物もあったりするんだよ?!」
このエイナの言葉通り、ベルは気になったものを見つけます。
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この作品の製作者の名は「ヴェルフ・クロッゾ」値段は9900ヴァリス!
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ヘスティアのじゃが丸君屋台の時給が30ヴァリスなのでとっても高いです!
そしてベルの手持ちほぼ全部…。

エイナはいいものを見つけたと言うも、「ベルが欲しいものが大事」ということでこれを買うことになります。
そしてパーティを組んで貰いたいと勧めます。
せめてサポーターを雇ってほしいと。

2人は買い物を終えて、待ち合わせしていた場所で解散しようとします。
するとここでエイナからプレゼントが!
エイナは冒険者はいつ死んじゃうかわからないということを肌で実感しています。戻ってこなかった冒険者をたくさん知っていて…。
ベルにはいなくならないで欲しいということ、頑張っている姿を見て力になってあげたいと思ったこと。
これを告白すると、なんだかいい感じになった2人なのでした。
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帰り道ベルは何者かから逃げている女の子を助けます。
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このいざこざを仲裁してくれたのは「リュー・リオン」
彼女の「吠えるな!」という一言でこの場を片付けてしまいます。
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しかし助けたはずの女の子はどこかへ消えてしまっていました。



次の日、ベルは昨日買ったものとプレゼントされたものを装備してダンジョンに向かいます。
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ヘスティアは寝ながら「行ってらっしゃい」と言うも、これではまるで長年付き合ってるカップルが彼氏を見送るときのようなもの。
そしてダンジョンに向かう途中にベルに声をかける少女と出会います。
「初めましてお兄さん。突然ですがサポーターを探していませんか?」
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彼女は昨日助けたはずの女の子「リリルカ・アーデ」でした。
リリルカはなにやら不敵な笑みを浮かべるのでした。
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後半


リリルカは、ベルが1人だったこと、自らバックパックを装備していたという理由で声をかけたと言います。
責任を取ってもらわないといけないと言う彼女は、ひとまず1日だけ一緒にダンジョンに行くことになります。


サポーターがいるおかげで戦闘に専念できるベルはどんどんモンスターを倒していきます。
多少はヘスティア・ナイフに頼っている面もあるところ…。
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じつはリリルカの狙いはこのヘスティア・ナイフでした。巧みな言葉でベルの隙をつき、ナイフを盗んでいきます…。


ベルはなにも知らずにエイナに今日起きた事の経緯を報告します。
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しかしエイナはいい顔をしません…。
ソーマファミリアは探索中心のファミリアなんですが、みんなどこか必死で…死に物狂いで…。
でも、ベルが決めたなら反対しないよ!と。
ベルが帰ろうとして背中を向けると、腰に付けていたナイフがないことに気づいたエイナ。




この頃リリルカはヘスティア・ナイフを売ろうと査定してもらっていました。
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値段はなんと30ヴァリス…
「冗談じゃない、あれだけのモンスターを倒して刃こぼれひとつしない業物が、たったの30ヴァリスだなんて!そんなわけが…
こう考えながら歩いていると、リュー、シルの2人とすれ違います。
見覚えのあるナイフに気づいたリューは「知人のものに似ているから見せてもらいたい」と。
リリルカは震えながら「生憎ですが、これは私のものです。あなたの勘違いでしょう…」
「ぬかせ…!」
ヒエログリフが刻まれたナイフの持ち主はベルしかいないことを知っていたのです。
そしてリリルカからナイフを取り上げます。


リリルカはリューたちから逃げていると、ナイフを探していたベルと偶然ぶつかります。
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ここにシルたちも駆けつけ、リューが持っているナイフに気づいたベル!
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どこで見つけたのか聞くと「パルゥム」が所持していたと言います。
「あんまりおいたしちゃダメよ?」
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シルはリリルカにこう忠告するのですが、実際はもう二度としないと誓うほど恐ろしいです…。
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事情を知らないベルは、「明日も一緒にダンジョンに潜ってほしい」と言います。
リリルカを正式に雇うことになったのです。
次の日2人はダンジョンへ行き、戻ってくると、なんと26000ヴァリスを手に入れました!!
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ベルはLevel1の5人組のパーティを上回る額を1人で稼いでしまったのです!
大興奮のベルは「兎も煽てりゃ木に登る」と、全くわけのわからないことを言いだします。
この分け前は2人で山分けすることになります。
これは1人じゃこんなに稼げなかったこと、リリルカがいてくれたおかげです。
「これからもよろしくね!」手を差し出すベルを「へんなの…」と複雑な気持ちで受け入れるリリルカなのでした。
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ヘスティアはローン返済のためのバイトの帰り道に、手を繋いでいい感じのベルとリリルカを見つけます。
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ベルくんの浮気者ー!!!
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感想


ヘスティアナイフのおかげでどんどん強くなっていくベルくん!
初期と比べるとステータスが段違いです。特に敏捷が!
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リリルカという新しいサポーターも仲間になって、これでヘスティアファミリアに新たな仲間が増えましたね!
どんどん冒険者として強くなっていくベル!これからも楽しみですね。

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