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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 血界戦線 第4話「BLOOD LINE FEVER」感想
2015年04月26日

アニメ 血界戦線 第4話「BLOOD LINE FEVER」感想

アニメ 血界戦線 第4話「BLOOD LINE FEVER」感想

あらすじ


病院で知り合った少女・ホワイトを見舞ううち、彼女と徐々に仲良くなるレオ。そんなある日、レオは地下鉄で偶然、翼の形をした光るオーラをまとった人物を見かける。その正体は、人類を遥かに凌駕する血界の眷族ブラッドブリードのひとり、女吸血鬼のギリカ。思わず声を出すレオに、謎の少年が話しかける。「普通の目には見えない」ものが見えているらしきその少年が何者なのかをレオが問おうとするなり、少年は「お前はもう俺の名前を知っているだろ?」という言葉を残し忽然と消えてしまう。
血界の眷族ブラッドブリードの出現を把握したライブラ一同は、クラウスの師匠筋にして世界屈指の吸血鬼対策専門家、ブリッツ・T・エイブラムスを呼ぶ。エイブラムスはその職業柄、血界の眷族ブラッドブリードから数々の呪術を仕掛けられるも、それらを難なく跳ね返すほどの“豪運”の持ち主であった。レオの“神々の義眼”があれば、血界の眷族ブラッドブリードのなかでも人類を凌駕するほどの力を秘めている「創製されし13長老エルダーズサーティーン」の全貌を暴けるかもしれない。そう考えたエイブラムスに連れられ、ユグドラシアド中央駅を訪れたレオは、奈落の向こうに無数に蠢く真っ赤なオーラの光を見る。
一方その頃、ギリカと、彼女に魅入られた部下のトーリオが地下鉄に出現。現場に急行したK・Kとスターフェイズは、しかしギリカの圧倒的な回復力を前に防戦を強いられる…。

前半


謎の口笛を吹きながら地下鉄に乗る人の目線から始まります。
目線の先にはレオ…。

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レオが電車内で「すげっあんな光り出す人いるんだ!」と言っていると、これに答える謎の声。
おそらく口笛を吹いていた人なんですが、「いるところには腐るほどいる連中さ。ここの住民は50%が異形で、20%が得体の知れないモノ、25%が人間だが半分はワケありだ。知ってるだろ?残りの5%は普通の目には見えない…とにかくヤバいナニカだよ!」
まるでレオのことを昔から知っているような言い草でしたね。
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ライブラの一員は最近働きすぎだったということでパーティを楽しんでいます。
レオと一緒に音速猿のソニックも。
そして武器の手入れは生き甲斐と語る、巨漢のパトリックに、助手のニーカも。
今は楽しんでいても、来週からは忙しくなるようですけど。


クラウスはレオに「どうだね?最近は。ここにもだいぶ慣れてきたのではないか?」と聞くと、最近のことを話し始めます。
「今日も地下鉄で物凄い真っ赤なオーラを羽みたいに広げた人がいて、物凄い綺麗さにちょっと声出ちゃったんですけど…」
このレオの話に全員が釘付けになります。
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一気にシリアスになりクラウスに問い詰められるレオ。
それもそのはず。
レオが見たのは吸血鬼だったのです!
血界の眷族ブラッドブリードとは、紅き羽纏し高貴なる存在のこと。研究の結果、実在することはまず間違いないのに、ありとあらゆる光学機器やセンサーに感知されない「現象」で止まっていました。
レオのおかげでこれから吸血鬼に対する情報がかなり得られると読んだクラウスは、スペシャリストを呼ぶことにします。
このスペシャリストとは世界屈指の吸血鬼の専門家であり、クラウスの師匠であり、豪運の二つ名を持つ男「ブリッツ・T・エイブラムス」です。
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彼はライブラの事務所に入ると早速、「クラウス〜!相変わらずの図体だ。世間を圧迫してる分ちゃんと働いてるか?」とユーモアたっぷりなことを言います。
ライブラのメンバーは連絡がなくてもエイブラムスが来ることがわかっていました。ニューアーク国際空港で着陸失敗事故があったからです…。
エイブラムスは世界屈指の「血界の眷族」対策専門家のため、彼らから呪いを一身に受けています。しかしその豪運故本人は全くの無傷だが、かわりに呪いを受ける周囲の被害は甚大なのです…。


エイブラムスはレオが神々の義眼の所有者だと知ると、見せたいものがあると言って「創製されし13長老エルダーズサーティーンに関する手」を見せてきます。
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この「手」のために47名の精鋭が命を落とすほどエルダーズサーティーンは手強いのです。
正確にはこの「手」が握るルーズリーフの切れ端のために…。
エイブラムスはこのルーズリーフの切れ端を名簿と推測しています。
エルダーズサーティーンの真の名前が記されていると…。


レオが神々の義眼で「手」を見ると、確かに文字が見えます。
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しかし次の瞬間レオは倒れてしまいます。
神々の義眼から見える景色に、花火のようなチカチカしたものが見え出してきてしまうのでした。
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後半


電車が珍しくて異様にはしゃいでいるクラウス、頭脳と性格と運以外は一般人のエイブラムス、神々の義眼が軽い暴走状態で普段はカットされてしまうモノも見えてしまうレオとザップの4人はヘルサレムズ・ロットの中心「永遠の嘘」付近のユグドラシアド中央駅に来ます。
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レオにヘルサエムズ・ロットの中心の穴を覗いてもらってエルダーズサーティーンの存在を明らかにするためです。


エイブラムスは「1人なのか13人なのか、穴の底に存在が確認できたら御の字だ」と言うのですが、レオが確認できたのはそんな数ではありません。
なんと下は真紅に染まり1000近い数がいるのです!
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この頃スティーブン、K.K.、ギルベルトの3人は連邦捜査局から出動要請を受けていました。
ストームクリード・アヴェニュー駅で交戦中、相手はおそらくエルダークラスのブラッドブリード。
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クラウスでないと制圧不可能だと思ったギルベルトは大至急戻ってくるように頼みます。
「餅は餅屋」ということでK.K.、スティーブンは2人で現場に入って行きます。


3年待ったというK.K.と、こんな日が来ないでくれたらとずっと思っていたスティーブン。
そしてこの戦いの様子をビデオで記録するチェイン。
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大至急戻る電車の中で、チェインが映すビデオの映像を見るクラウスたち。
「こんなものがウヨウヨいて、なぜ今まで無事だったんだろう?奴らが1人でもその気になって紛れ込み、侵食を開始すれば人の世界は…簡単に終わる!!」
レオがこう考えている通りブラッドブリードの強さは圧倒的です。
スティーブンとK.K.の2人は簡単にやられてしまいます。
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紳士であるクラウスは2人がやられている姿を見ていてもたってもいれません。
なんとしてでもレオに弱点を見てもらいたいのでした。
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スティーブンとK.K.はただやられていたわけではありません。
これは大いなる時間稼ぎ。クラウスたちがくるための…。
現場に到着したクラウスは「ヴァルクェル・ロッゾ・ヴァルクトヴォエル・ギリカ、貴方を密封する!憎みたまえ、許したまえ、諦めたまえ、人界を護るために行う我が蛮行を!」
昔から名前は言霊と言われています。得体の知れないモノから呼ぶことのできる存在になることをブラッドブリードは極度に嫌っていました。
すなわち「名前」が弱点だったのです!
こうしてクラウスはギリカをたおすのでした。
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ライブラのメンバーは戦いが終わった後一言も喋りません。
皆それぞれの思いを胸にしまっているからです。
事実に打ちのめされるのと諦めるのは違うことを知っているから…。




レオと初めて会った墓場にいるホワイト。
ここにOPの少年が来ますが…目がブラッドブリードと同じように紅くなっています。
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彼は堕落王フェムトに電話します。
「よお、元気か?相変わらずくだらねえことしてるなあフェムト。俺だ、お前らのお友達…絶望王だよ。」


感想


4話の予告から4話の終わりまで全てが一本で繋がるような内容でした!
ライブラの本当の目的?も少し明かされたような気がしますし、なにより前話の難しい話よりわかりやすい回でしたね!
まだまだ謎が多いヘルサレムズ・ロット、ライブラ、そしてブラッドブリード。
5話が楽しみですね!

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posted by タクヤ at 13:22 | Comment(0) | 血界戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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