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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第3話「受ける?それとも受けない?」感想
2015年04月27日

アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第3話「受ける?それとも受けない?」感想

アニメ 山田くんと7人の魔女 第3話「受ける?それとも受けない?」感想

あらすじ



「部費が足りねぇだぁ!?」。生徒会から部費がもらえず、超常現象の研究がはかどらないと不満気な雅。部費に興味の無かった山田だが、大好物の焼きそばパンを温められる電子レンジを買えるっぽいとわかり、手のひらを返す。
早速部費の交渉に生徒会長・山崎春馬の元を訪れるも、山崎は女子の話しか聞かないらしい。山田はうららと、宮村は雅と入れ替わって交渉するが、山崎に即バレてしまった!? 山崎は部費を出す代わりに「生徒会の抱える問題」を解決してほしいと言い出す。その問題とは、優等生の白石うららが進学を希望していない、というものだった。「何で白石は進学する気がねえんだ!?」

前半


UMA、オーパーツ、賢者の石、ポルターガイスト、ドッペルゲンガー…これより奇妙な現象を研究している超常現象研究部。

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その内容とはキス!!
キスしたら入れ替わってしまうことを研究しています。


これは竜の回想でしょうか?
6色の傘を差した女子の後を歩く赤色の傘を差したうらら…。
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彼女を見る竜の目はなんとも言えない目をしていました…。
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雨の降る日…。
超常現象研究部の4人は生徒会から部費が降りないことを話し合っています。
部費なんて必要なのか?と思う竜と、山田くんがいれば大抵のことはなんとかなりそうと言ううらら。
しかし2人はこの問題を何にもわかっていませんでした…。
資金さえあれば研究のための資料や道具はもちろん、お茶を飲むためのポットにソファー、そしてテレビだって購入できちゃう言う雅。
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でも部費が降りないんじゃ仕方ないですね…。

彼女の妄想を聞いてた竜は、雅に問い詰めます。
「ちょっと待て、それは電子レンジもか!?電子レンジを買ってもらえるのかって聞いてんだ!」
竜は電子レンジさえあれば、昼休みに冷たいパンや弁当を食わずにすむと思っていたのです!
「よし決めた!俺が会長から、部費を頂いてきてやるよ!!」
と言い、虎之介とともに(生徒会役員ということで強制)生徒会室に向かう2人なのでした。


無駄だと思っている虎之介をよそ目に生徒会室に乗り込む竜。
しかし生徒会長「山崎春馬」は竜のことを何も意識していません。
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見かねた虎之介は会長に竜のことを説明します。
「あー、はいはい。そっかそっか。」
会長は絶対に覚えていません…。
それもそのはず。
会長は無類の女好きで、男には全く無関心なのです!


こうなったら脅すしかないと考えた竜。
「よお、会長さんよお。俺の名前が覚えられねえってんなら、今ここで覚えさせてやってもいいんだぜ…?」
この脅しにも全く動じない会長。
「そうだね。覚えておくよ。ところで鈴木くん、僕に何か用かな?」
竜のことを覚える気が全くない様子なのでした。



「クッソが〜!!あの野郎絶対許さねえ!」
超常現象研究部の部室に戻り次の策を考えた竜。
その策とは、雅が虎之介と入れ替わり、うららが竜と入れ替わって、竜(うらら)、虎之介(雅)という女の姿でもう一度交渉しにいくという策でした。
「名案だ。山田にしては」
虎之介も納得の策のようです。


早速生徒会室に行く2人。
男心は男にしかわからない!ということでお色気作戦で会長に話しかけます。
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「なんだ、誰か来たのかと思ったら、また山田くんか。」
なんと会長は竜の入れ替わりを見抜いていました!
竜と虎之介が入れ替わっていることを知っていた会長。
推測はしていたけど、お色気作戦のときに確信したと言います。
なぜなら2人には女の匂いがしないから…なんとも女好きの会長らしい理由です。
でもそのわりにしっかり相手はしてくれます。
外見が女なら中身が男だろうと関係ないのです。


部費の交渉は、「生徒会が抱える問題を解決したら」ということになります。
その問題とは、学年1位の白石うららが進学を希望していないこと。
これは学校全体の損失と言っていいほどのことです。
これは家の事情か何かだと考える竜。
しかし、うららの保護者も進学を望んでいるので、本人が進学を希望していないだけということまで会長はわかっています。

「うららが進学を拒む理由を調査し、是非とも説得してほしい」
こういう問題は会長が自ら説得するのが一番なのですが、さる、拠ん所無い事情があるという理由でこれはしないのです。
竜とうららの仲なら簡単なことと思う会長は、ここでタイトルの言葉を言います。
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「どうかな?この提案。受ける?それとも受けない?」



部室に戻ってさっそく説得を試みる竜。
しかしうららは、「嫌よ、進学する必要を感じないの。1人でも勉強はできるもの…」と断ります。
うららが断ったら部費が降りないので、不安になった雅はうららに聞きます。
「ちょっと待って!うららちゃんが断ったら部費はどーなるの?!」
うららは「ごめんなさい…伊藤さんには悪いけど…」と言い部屋を出て行ってしまうのでした。



それにしてもよく雨が降っています。
部費のこと、うららのことを考える3人。
しかし、どうも虎之介は乗り気ではありません。
「ホカホカ焼きそばパンになるか、ヒエヒエ焼きそばパンのままか、大事なとこなんだぞ?!」
と言う竜。
正直大事でもなんでもないのですが、
「わかってるよ!」という虎之介。
わかっていました…。
するとここに3人をからかいに来る人が来ます。



「あーら、超常現象研究部が部室をほったらかしにして、なにをしているのかしらぁ?」
と言う「小田切寧々」。
そして「お久しぶり、山田くん…」と言う「五十嵐潮」。
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潮と竜は知り合いのようです。
そして次期生徒会長になるのは宮村虎之介ではなく小田切寧々だと言い切る潮。
言うだけ言ってどこかへ言ってしまう2人なのでした。


寧々と虎之介は今、次期生徒会長の座を争っているのです。
生徒会長は完全指名制なので今回のうららの件を解決して、会長の信頼を得られるかにかかっています。
つまり虎之介にとって、うららを進学させればミッションクリアー。そうでなければ生徒会長になる可能性はかなり低くなるということ…。
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知らない間に竜たちは虎之介の点数稼ぎになっていたのです。
「俺は同じ超常現象研究部の仲間として、白石に進学してもらいたいんだ!」
熱く語る虎之介のことを、「宮村…以外と暑苦しい奴だったんだな。」と思う竜。
もちろん視聴者も同じ気持ちですよ!!


部費をもらって電子レンジを手に入れたいところですが、生徒会の争いに巻き込まれるのは嫌だと思う竜。
しかし竜はもうやるしかないのです…。
虎之介は説明します。
じつは会長はとんでもないタヌキで、権限を使えばできないことは何もないのです。廃部の決定すらも…。
こう言われて腹をくくった竜。「へっ、いいだろう。だったら今回は生徒会長の思惑に、乗ってやろうじゃねーの!」
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後半


虎之介と雅に強く言ったものの、うらら本人が行きたくないと言っている以上先に進めません。
どうしようか考えていると竜はうららに「話があるんだけど…」と言われます。
この話とは、入れ替わって欲しいということ。
顔が火照ってるうららを前に緊張する竜ですが、入れ替わるためキスをします。
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すると入れ替わったうららの体は風邪を引いていて熱もあります。
だから顔が火照っていたのです…。
さらにうらら(竜)は「ちょっと用がある」と言ってそのままいなくなってしまいました。
どうしてうららはこんなに具合が悪いのに、学校に来たのか考えている雅と虎之介。
「なんだお前ら。そんなこともわかんねーのか?あいつが学校に来た理由はな、俺と入れ替わって勉強するために決まってんだろーが!」と言う竜。
入れ替わりにそんな使い道があったとは!と納得している雅ですが普通はわかります。


竜(うらら)はうららの家の鍵があったので、早退して帰ることにします。
うらら本人の家に。
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「見た感じ普通の家だな」と言う虎之介ですが、全然普通じゃありません!
これが普通ならこの学校の生徒は全員富豪の子供なんでしょうか?


竜の話も聞かずに勝手に鍵を開ける虎之介たち。
「よし!開いた!レッツゴー!」
まるで遊び場に来たような感覚でうららの家に上がる気です。
幸い誰も居ないようです。
うららの部屋は優等生っぽい部屋ではなく可愛い感じです。
「言っとくが2人とも、絶対荒らしたりするなよ?いいな?」
と言う竜をよそ目に、早速下着を物色する虎之介。
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雅は勝手にアルバムまで見ています。
しかしこのアルバム、うららの笑顔がぎこちないんですよね。



竜は「お前らもう出て行け!俺が1人でやる!」と言って2人を追い出します。
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しかし熱が上がってきてベッドに倒れてしまうのでした。
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そうすると誰かが部屋に入ってきます。
入って来たのはうらら(竜)!!



自分のベッドに横になっている竜に向かって「ちょっと山田くん?一体どういうこと?どうして勝手に帰ったりしたのよ?」
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とても怒っています。
竜は勘違いをしていて、うららが風邪を引いた体を人に預けていなくなっただけだと思いきや、うららは先生に提出物があったからちょっと借りただけだったのです。
先生に風邪を引いていることがばれたら早退させられると思ったうららは、竜の体を本当にちょっとだけ借りるつもりだったのです。
全部は竜の勘違いでしたね…。


元に戻った2人。
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竜が、「そんなに勉強したいなら大学いけよ!」と言うとうららは、「そうじゃない。勉強しかすることがないだけ、だって学校にいても家にいても、どうせ1人だし…」と…。
ここで竜はハッとします。



「少し寝たいからあなたは帰って」
うららは竜にこう言うと
「今日は勝手に帰ったりして悪かったな」といい部屋を出て行きます。
どんどん咳がひどくなるうらら…。
すると部屋に誰か入ってきます。



入って来たのは竜!
うららの熱を冷ますためにタオルを持ってきていました。
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「俺、この高校に入ったこと後悔してたんだよな。なんてつまんねー所なんだろって、けど、最近はちょっとおもしれーかもしんねーって思い始めてる。大学も、おもしれーのかな?どうでもいーけどよ…
白石…俺、大学目指してみるわ。だからお前も一緒に行こうぜ」

この言葉を聞きとても嬉しそうなうらら。
「うん!」
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と言うと、一日中ずっと降っていた雨も止みました。




うららが大学に行く気になったことを会長に報告する虎之介。
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生徒会のメンバーはとても驚いています。
どうやって?と聞かれると虎之介は、
「教えねー」



部室には念願の電子レンジが来ました。
でも竜はうららのせい?で風邪を引いてしまっていました。
そしえうららは竜を優しく見つめるのでした。
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感想


受ける?それとも受けない?は会長の言葉だったんですね!
そして竜の言葉で進学を決めたうらら。
うららはきっと竜のことが好きですね。
そしてそれは竜も…。
アルバムのうららがなぜ引きつった笑顔をしていたのか…
とにかく!
なんとも言えないラブストーリーになってきましたね!

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posted by タクヤ at 22:42 | Comment(0) | 山田くんと7人の魔女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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