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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN23「シュナイゼルの仮面」感想
2015年04月28日

アニメ コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN23「シュナイゼルの仮面」感想

アニメ コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN23「シュナイゼルの仮面」感想
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あらすじ


ナナリーは生きていた。しかも最悪の敵としてルルーシュの前に現れた。 やはり恐るべきは策士シュナイゼル。苦悩するルルーシュにその時、スザクは!今こそ世界の覇権をかけ、天才と天才が富士の上空で激突する!! ゼロレクイエムを成就させる為に。真の最終決戦開始!コードギアス間もなくクライマックス!


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前半


シュナイゼルが放ったフレイヤによって跡形もなくなってしまったブリタニアの帝都ペンドラゴン。
これについて話をしている兵士たちの元にジェレミア卿が空から舞い降りてきます。
「帝都消滅の話など噂話にしても不謹慎にもほどがある!」と。
しかしこの話は事実なのです。
ボロボロになったメイドの咲世子が来て、「ルルーシュ様にお取次を…」と言い倒れてしまうのでした。



生きていたナナリー。彼女はシュナイゼルのおかげで助かったと言っています。
そして、帝都ペンドラゴンにフレイヤを撃ったのも承知の上で彼に協力すると…。
ナナリーはシュナイゼルから全てを聞いていました。
ギアスのこと、そしてゼロの正体がルルーシュであることも。
ナナリーは、「ゼロの行動は自分のためだったの?」と聞くとルルーシュは答えます。
「お前は俺が否定した古い貴族そのものだ…」
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ルルーシュは、ナナリーが自分の覇道の前に立つなら叩き潰す気でいます。
そしてせっかくの再会も自分から通信を切ってしまうのでした。


実はシュナイゼルはナナリーの目が見えないことをいい事に、「ペンドラゴンの人たちはあらかじめ避難誘導を済ませていたから大丈夫だよ」と、嘘をついていました。
ここでも何も知らなかったナナリー。
自分は戦う事も護る事もできないと言い、せめてものという事でフレイヤの発射スイッチを受け取るのでした。
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一方ナナリーが生きていた事を知り動揺するルルーシュ。
しかしゼロ・レクイエムのためにはナナリーが生きていたからといって立ち止まる事はできないと言うスザク。
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「僕は彼の剣だ。彼の敵も弱さも僕が排除する。だからC.C.、君は盾になってくれ!」




シュナイゼルの考えは力で世界を支配すること。
世界に心や主義主張はいらない…フレイヤを撃てるという恐怖で世界を支配しようとしています。
平和というのは幻想にすぎないのです…。
そして黒の騎士団にも協力を要請します。
ルルーシュを討つために。



この考えを持つシュナイゼルに対して剣を抜くコーネリア。
しかし用意していた銃で撃たれてしまいます。
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「悲しいねえ、コーネリア…」
仮面を被っているシュナイゼルの言うことは全てが嘘のように聞こえますね。



ルルーシュは、ナナリーとこれから戦わないといけないことを考えると落ち込んでいます。
C.C.は「よく仮面を被り続けたな。ナナリーの前で…ルルーシュ、もう十分じゃないのか?お前はよくやった。」と諭すもゼロ・レクイエムのために聞き入れません。
ナナリーが幸せに住む世界をつくるために始めた行動が、まさかこんな形になるなんて…しかし、消えていった命のためにも止まるわけにはいかないのです!
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ナイトオブスリーであったジノは黒の騎士団側につき、ブリタニアと戦うことを決めます。
カレンに「今ならさ、君の気持ちも少しわかる気がする。」

と…。



後半


「この戦いこそが、世界を賭けた決戦となる!シュナイゼルと黒の騎士団を倒せば、我が覇道を阻む者は一掃される!世界は、ブリタニア唯一皇帝ルルーシュによって破壊され、しかるのちに創造されるだろう。打ち砕くのだ!敵を!!シュナイゼルを!!天空要塞ダモクレスを!
恐れることはない。未来は我が名とともにあり!!」

こうして今まで一緒に戦ってきた黒の騎士団を相手にするのでした。
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ルルーシュはフレイヤを撃たせないように、あらかじめ各合衆国の代表を人質に取っていました。
しかしシュナイゼルにとっては関係のない人たちです。
人質の中に天子がいるのでなんとしてでもフレイヤを撃たせたくないシンクー。
シュナイゼルに忠告します。
そしてルルーシュに今まで一度も負けたことがないと言う彼に全ての指揮権を任せるのでした。



富士山上空で相対した両軍。
シュナイゼルはパターンΣを。
これに対してルルーシュは半月羅漢の陣を。しかしシュナイゼルはこれにつられません。
仕方なく陣立を北斗七星陣に変更…。
これではいつまでたっても戦いが始まりません。
しかしこれは達人同士の戦い。見えない攻防が2人の中で繰り広げられているのです。


シュナイゼルに言わせると、ルルーシュは防御より攻撃が好きだったようです。
この考えが生んだわずかな隙をシンクーが攻めます。
そして一気に戦いが始まるのでした。


とても手強い黒の騎士団。
「黒の騎士団、敵に回すとこれ程厄介な相手だったか…しかし我が軍の兵は!」
ブリタニア軍の兵士は全員ギアスで支配されていて、ルルーシュのために命を捨てて戦う覚悟なのです。
どんどん後退していくブリタニア軍、そしてそれを追うシュナイゼルたち黒の騎士団。



ここでルルーシュはあらかじめ用意していた作戦を使います。
この作戦とは、富士山の噴火口上空に黒の騎士団を呼び寄せ、タイミングよく噴火させるというものでした。
ルルーシュはいつも地の利を利用します。
しかし地上にいるブリタニア軍も巻き添えに…。
いくらギアスで支配されてるとはいえ、見方を犠牲にする前提の作戦です。



ここでフレイヤを撃ってくるシュナイゼル。
「ルルーシュ、もし私を倒そうと考えているのなら、君はそこまでだよ?仮面を使いこなせない人間に勝利はない。」
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今のところ、誰に対しても仮面を被り続けているシュナイゼルの方が一歩上をいっています。
あとはフレイヤを開発したニーナに賭けるしかないのでした…。




俺とスザク、2人が手を組めばできないことはない。そのはずだった…しかし、フレイヤが支配する戦場に、もはや戦術は通用しないのか。最後の賭けは、そのカードは!

感想


ルルーシュの戦いの最後は身内同士の戦いになってしまいました。
でもスザクと2人ならシュナイゼルにだって敵うはずです!


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posted by タクヤ at 16:46 | 反逆のルルーシュR2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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