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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 血界戦線 第5話「震撃の血槌」感想
2015年05月03日

アニメ 血界戦線 第5話「震撃の血槌」感想

アニメ 血界戦線 第5話「震撃の血槌」感想

あらすじ


ヘルサレムズ・ロットに1台のモンスタートラックが現れる。周囲の車を次々と呑み込みながら巨大化するそのトラックが目指しているのは、ヘルサレムズ・ロットの中でも凶悪な犯罪者ばかりを収容する、パンドラム・アサイラム・超異常犯罪者保護拘束施設。そしてそのトラックに乗り込んでいたのは、堕落王フェムトとも比肩する“13王”のひとり、偏執王アリギュラだった。
パンドラムには、ライブラのメンバーであるドグ・ハマーと、彼のなかを「血」となって流れる懲役1000年超の凶悪犯、デルドロ・ブローディが、収容されている。元恋人であるブローディ&ハマーに偏執する彼女は、彼らを取り戻すべくパンドラムに向かっていたのだ。
このままでは施設が破壊され、凶悪犯たちが街に放たれてしまう…。最悪の事態を避けるため、クラウスとエイブラムスは、ブローディたちを保釈させる。偶然現場に居合わせ、モンスタートラックに乗り込むことになったレオと連携し、迫りくるアリギュラの脅威に対抗すべく、策を練る一同。レオ、クラウス、そして全身を血の鎧で武装したブローディ&ハマーが、猛進するアリギュラを迎え撃つ…!

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前半


「ミシェーラだって時々訳もなく怒ってたじゃないか…そういうもんなんだきっと。」
悩んでいるレオ。
でもザップには相談しないと決めています。
でもなんだかんだこの2人仲良いですよね。
「腹が減るからつまんねえことで悩むんだよ!飯行くぞ!!」
レオの悩みなんて関係ないザップはこの後の会合に遅れないように、5秒で済ますからと食事にいこうとします。
レオと2人で乗るバイクを運転するザップは無理な車線変更をして「ゴゴイチでも行くか?」と言って向かおうとします。
しかしそうはさせないレオ。
神々の義眼でザップの目を支配して元の道に戻させます。
「人間視線の向いた方にハンドルを切ってしまうもんなんですよ!」
しかしこれでも懲りないザップは無理矢理道を行ったり来たり…
すると後ろからクラクションが鳴り響きます。
鳴らしてきたのは1台のモンスタートラック。
「巻き込まれてたら死んでましたよ!誰かのせいで!!誰かのせいで!!!」
しかし巻き込まれなくても死ぬかもしれません!
このモンスタートラックは変形して、周りの車を次々と飲み込んでいくのでした…



このモンスタートラックの様子はニュースでもライブ中継されています。
「目標の車両は一般車を捕食しながら、マリョクテノン通りを北上中です。」
そして丁度このトラックの目の前を走るザップ達。
ライブラの事務所ではスティーブンが中継を見ています。
すると画面でザップ達を見つけます。
「ん?見覚えのあるランブレッタだ…」



一方この頃パンドラムに来ていたクラウスとエイブラムスたち。
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すると1人の男が声をかけます。
「クラウス兄ちゃん!久しぶり〜。今日はどおしたの?」
こう言う男は「ドグ・ハマー」。
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エイブラムスは伝えます。
「いいか、落ち着いて聞け。奴だ。アリギュラが来た…お前をこの体にしたあの女だよ!!」
「アリギュラ」とは偏執王アリギュラ。異界の権力者、13王の1人です。
しかしハマーはいまいち覚えていないようです。
自分の体がこのようにされたのに…
クラウスがハマーの拘束を解くと、彼の中の血液が飛び出してきます。
「おうー。元気そうだな?エイブラムス。」
こう言う、意志を持った血液の正体は、「デルドロ・ブローディ」凶悪犯です。
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ブローディはハマーとは違い、アリギュラが来たことに驚いているのでした。
ハマー&ブローディはアリギュラの作品と呼ばれています。
アリギュラはこの作品を奪還する気なのです!!



この頃ザップ達はトラックの前を走りながらチェインとすれ違います。
「グッドラック…」
チェインはかれらを助ける気がないようですね。
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そしていまだに周囲の車を飲み込むトラック。
このトラックの衝撃でレオはランブレッタから吹き飛ばされてしまいます。
「大丈夫かレオ!?」
でも後ろにはレオはもう乗っていないのです!
レオはトラックの横に引っかかっていました。

するとここでレオに電話がかかってきます。
「ハイ僕です。ハイ、まだ死んでないです。ちょっとよくわからないんですけど、けっこうギリギリかと思われます!」
多分電話の相手はザップでしょう。
レオの身を案じて電話してきたと思います。
するとここでアリギュラに見つかってしまいます。
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「あ〜!義眼のガキじゃん!こんなとこでなにしてんの〜?」
アリギュラは13王の誰かにレオの事を聞いたんでしょう。だから義眼の事を知っているのです。
「人違いです!!!」
レオはしらばっくれるも既にばれているのでした…




この頃堕落王フェムトは絶望王と会っていました。
本当は偏執王アリギュラを呼んだはずの絶望王。
でもアリギュラは今あんな状態です。
だから一応フェムトが代わりに来ました。
「僕はちょーーー暇だからねっ!」



レオはトラックの中に連れて行かれていました。
そしてアリギュラとブローディの関係を聞かされます。
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「私の彼はぁ、すんごい悪でぇ、血も涙もなければぁ、反省とも無縁でぇ、そんな所がぁ最高にクールだったんだよねぇ!
でもぉ、顔がイマイチだったのぉ。
でもね、ある日ぃ、見つけちゃったんだよぉ!理想のイケメン!!」

この理想のイケメンというのがハマーの事だったのです!
理想の性格と理想のルックスを見つけたアリギュラは、迷う事なくこの2人を混ぜたのです。
「組み合わせてぇ、一緒にしたのぉ!」
「性格抜群な彼をぉ、生きたまま刻んでぇ、潰してぇ、液状にしてぇ。
イケメンの彼の血をぉ、マルッと抜いてぇ、入れ替えたのぉ!」

こうしてハマー&ブローディは作られたのでした。
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しかしクラウスはハマー&ブローディを連れて行ってしまったのでした。


この話を聞いて動揺しまくりのレオ。
自分が人質にされていると思いきや、アリギュラはそういうわけではありませんでした。
「私を誰だと思ってるのぉ?私の男よ。私は私のモノを私の力で私のために取り戻すの。他人の力なんて借りたらなんの意味もないでしょ…?」
さすが偏執王アリギュラは言う事が違います。
するとアリギュラとレオが乗るトラックが、ハマー&ブローディを連れたクラウスたちに追いつきました。



「見つけたー!ブローディ&ハマー!!」
アリギュラに見つかったハマーは彼女を思い出しました!
「なるほど…君か、アリギュラ!」

後半


アリギュラにされた事を思い出すハマー…
「わかった。」
こう言いハマーはブローディの血で体を武装します。
そして「血槌のハマー」となってトラックに殴りかかるのでした。
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しかし自分のパンチ力の衝撃で跳ね飛ばされてしまいます…
「バッカモーン!」と叫ぶエイブラムス。

そしてフェムトたちも飛んでいるハマーを見ています。
「たーまやー!!!」
と言うフェムト。
一方絶望王は冷静で、
「はしゃぎやがって…アリギュラの奴、義眼のガキまで殺してねえだろうな?」
彼もレオには大いに興味があるのでした。




ハマーは自分のパンチ力で吹っ飛んでしまったけど、おかげでトラックの勢いも下がりました。
これはチャンスです!
そして吹き飛ばされたハマーたちは着地?していました。
「ったくよー、パンチは踏ん張りからだ、基本だろーが?俺を纏ってなかったら死んでるぞお前?」
ハマーを気遣うブローディ、2人は仲良くしていますね。
このハマー&ブローディがいる場所へ来たライブラのメンバーたち。
ハマーを見てK・Kは「やっぱいいわぁ〜。可愛いわねぇ、ドグ・ハマー!」
チェインは「外見だけはアツイですよね…!」
やっぱりイケメンなんですね!女性陣から人気がありまくりです。
「偏執王が偏執するのも、ちょっとわかるわぁ〜」
アリギュラのことがわからなくもないK・Kなのでした。




一方レオは解放して欲しいと頼んでいます。
しかしそうはしないアリギュラ。
アリギュラはレオと恋話をしようとします。
そして一方的に質問し始めるのでした。
「好きな子いないのぉ?」いませんよそんなの…
「気になる子くらいいるでしょぉ?」いませんよ別に!
「でもさぁ、ちょっとくらいあるじゃなぁい?なんかぁ、そうゆうぅ!」いや、僕そういうの弱いんで…
「会話になんねぇだろうがぁ!」と言ってレオを蹴っ飛ばすアリギュラ。
レオは仕方なく1人捻り出します。
「好きっていうか、気になるっていうか、最近仲良くしてもらえてる女子がいまして…」
レオが話すこの女子とは「ホワイト」の事です。
その女子に告白をすることを勧めるアリギュラ。
彼女の考えは、「恋愛はねぇ、押して、押して、押しまくった方が勝つのよぉ〜!!」です。

本当にヤバいと感じてきて本気で脱出方法を考え出し始めたレオ。
すると目にも留まらぬ速さで音速猿ソニックがレオの耳にイヤホンをはめます。そしてスティーブンから電話がかかってきます。
電話の内容はこうでした。
「君の乗っているモンスタートラックだが、今から我々がぶっ壊す!
とはいえ、正面からぶつかっても勝算はない。
全員で勢いを削り取る…!
君はトラックの視界を支配して旧パークアヴェニューの直線コースへ誘導してくれ!やれるな?や、れ、る、な?」


全員の連携した作戦が始まります。
まずレオが視界を支配して進行方向へ。
「曲がれ!」
上手く目的の道へ誘導することができました。
勝負はここからです。
PHASE01 対人障害の排除
K・Kがトラックの周りを飛ぶモノを排除します。
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PHASE02 加速手段の奪取
スティーブンが地面とともにタイヤを凍らせて勢いを殺します。
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PHASE03 ブラッドハンマーの迎撃 コース確保 車体のトス
クラウスが道路にトラックのジャンプ台をつくり、トラックを飛ばします。
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そしてトラックが飛ばされた先に構えているのはハマー&ブローディ。
しかしこの土壇場になってハマーが言います。
「あぁ!ダメだコレ!デルドロ、この辺の血、拳に集めよう。このままじゃ負ける!」
そして拳を強化してトラックをぶん殴ります!
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こうして「ブローディ&ハマー!」と叫んできたアリギュラを跳ね返してトラックをぶっ壊すのでした。


吹き飛ばされたトラックを見て絶望王は呟きます。
「お見事」

「目標車両は爆散。数億のクズ鉄が、ヘルサレムズ・ロット市街に降り注いだ…
死傷者は数百とも数十万とも言われているが、正確な数字は不明。」


そして肝心のレオの救出はというと…
チェインかレオをキャッチして、ザップの張った血の網に着地!
今回は5針縫うだけで済みました…!

レオは病院でホワイトの事を気にしています。
そして散々な1日だったにも関わらず、帰る前にホワイトの元へ行くのでした。
「いや、ちょっと…その、映画行かない!?」
レオはホワイトを病院から連れ出します。
きっとアリギュラに言われたことを思い出して踏ん切りをつけたんでしょう!
2人が見た映画は双子の兄弟愛の映画です。
そしてこの映画を見て泣いているホワイト…
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レオは思わずホワイトを気にします。
「大丈夫?こんなに泣けるコメディだと思わなくてさぁ!アハハハ…
僕の方こそ本当は少し泣きたくなった。
なんか、うちと似てんだよね。うちも出来がいいのは妹の方でさ、俺は兄貴なのに世話かかけてばっかり…
情けないよね…?」

しかしホワイトから帰ってきた言葉は意外なモノでした。
「そんなことないわ。レオはいい奴よ」
そしてホワイトはレオに寄りかかるのでした。
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感想


今回の話の原因は、初登場のハマーとアリギュラの恋の話。
そしてレオとホワイトの恋の話…
結局はラブストーリーの回だったということです!
どんどん面白くなっていく血界戦線!
次も楽しみですね!!

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posted by タクヤ at 10:06 | Comment(0) | 血界戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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