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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第4話「山田のことが好きになったみたい!」感想
2015年05月04日

アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第4話「山田のことが好きになったみたい!」感想

アニメ 山田くんと7人の魔女 第4話「山田のことが好きになったみたい!」感想

あらすじ


「今日から林間学校かー」。気乗りしない山田だったが、うららと入れ替わってやりたいことを満喫する。「これで少しは楽しめそうだぜ」と山田。でも、うららは女子の輪になかなか入れずにいた。そんなうららの背中を押してやる山田。うららは徐々にクラスの女子と仲良くなっていくのだった。
 そんな中、宮村と次期生徒会長の座を争う小田切寧々が山田の前に現れた。うららと入れ替わっている間に、バレたらヤバイ写真を寧々に撮られてしまう山田。宮村との勝負に勝つためなら手段を選ばない寧々は、写真をネタに白石うららが模試を受けるのを阻止しろと山田に命令してきた!

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前半


林間学校が始まります!
竜は「あぁ〜面倒くせぇ」と言いつつも参加するのでした。
勉強しなくてすむという理由で…
するとうららが来ます。
「ねえ山田くん。ちょっといいかしら?」



林間学校へ向かうバスの中では、うららが女子とお菓子を食べながら仲良くやっています。
これは竜とうららが入れ替わっていて、うららは林間学校中も勉強したいのです。
女子の中でも、うららが最近変わったと思っていました。
勉強ばかりしていて話もあまりしなかったのに…と。
これも全部竜と入れ替わってるからなんですけどね!
そしてうららは、「竜を同じ班に入れないと林間学校へ行かない!」と言っていたことを知らされます。
「あいつ、案外いいところあるんじゃん」
と思いうらら(竜)の方を見てみると…
思いっきり吐いていました。
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「キャー!山田がゲロ吐いたわー!」
「おいおい車酔いかよ!」
うららさん、バスの中でも本読んでたらそりゃ吐きますよ…





宿泊先「松の宿」に着きます。
「おー!ここに泊まるのかあ。思ったよりいいところじゃねぇかぁ!」
うらら(竜)に話しかけてもまだダウンしています…
A班のみんなで散歩することになっても、まだ気分が悪いから部屋で休みたいようです。
しかし散歩に行ったもののA班の女子3人以外はみんな全滅!
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「こ、こいつら化物か?!走るわ、喋るわ、どんなテンションではしゃいでやがんだよ?!」
こう思う竜(うらら)を知らずに、女子たちは食堂に誘います。
でもさすがにもう着いていけません。
「ちょっと先行っててえ」




竜(うらら)は部屋に行ってみます。
するとここでも勉強しているうらら(竜)。
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「なんで勉強してんだよ!」
と聞くと、
「だって体調も良くなったから。」
と言ううらら(竜)。
竜はもうガタガタで元に戻ることを提案しても、まだ勉強するからと断られます。
竜は仕方なく食事に行くのでした。
「はぁー食った食ったぁ!」
お腹いっぱい食べた竜(うらら)に、女子たちはまだデザートを持ってきます。
「うららちゃーん!デザート持ってきたよぉ!」
まだ食べる気ですか!恐るべし!


そしてお風呂の時間がやってきます…
これはマズイ!と思った竜(うらら)は元に戻るために部屋に戻ります。
しかしうらら(竜)がいません!
いつも肝心なときにいませんね。
「山田のことなんかほっといてお風呂行こうよぉ」
結局竜(うらら)はお風呂に入ることになります…



「うわー!すごーい!うららちゃんて巨乳だったのねぇ!」
「私にも触らせてぇ!」
もうやりたい放題されている竜(うらら)…
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「やめてくれー!」
叫ぶ竜(うらら)なのでした。



「あー疲れた」
部屋に戻ってきて布団に倒れる竜(うらら)。
でも女子はオールで「女子トーク」なんて言ってます。
竜(うらら)はもうついていけないと思い寝ようとするのでした。
すると女子たちが話し始めます。
「けど、今日はうららちゃんが来てくれて良かったよねぇ」
「ホント!楽しかったぁ」
「だって、こういう行事、いつもお休みしてたじゃない?」
「でもさ、どうして今回に限って来ようと思ったの?」
「私たちがいるから?ナンチャッテー」
竜はこれを聞いて寝ていられず、うららの元へ確かめに行きます。



男子の部屋に行くとうらら(竜)はまだ勉強していました。

参考書も増やして。
そして竜(うらら)は聞きます。
「なんのためにお前は林間学校に来たんだよ?今まで参加したことなかったんだろ?なのに今回に限って参加したってことは、何か目的があったんじゃねーのかよ?」
するとうらら(竜)は、
「そうね…私、ずっと参加したかったの!でもいざとなると、どう接していいかわからなくて。山田くんに任せてた…」
もう女子たちに付き合いたくない竜(うらら)は一方的にキスして元に戻るのでした。
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「行ってこいよ。わからないなんて言ってる場合じゃねーだろ?」
竜がこういうと嬉しそうに答えるうらら。
2人は元に戻ったはいいものの、入れ替わっていたときの竜は何も食べていません。
食堂に行こうとお腹を空かして歩いていると後ろから声を掛けられます。
「ちょっといいかな山田くーん。あなたにちょっと来てもらいたいのよぉ」
声を掛けてきたのは「小田切寧々」生徒会副会長です。
彼女の話とは「誰もいない女子の部屋で山田が白石うららの鞄を漁っていたこと」でした。
しかも写真まであります。
夕飯が終わって部屋に行ったときにうららがいなかったのはこのためでした…


小田切寧々は脅してきます。
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「もしこの写真を学校中にばら撒いたらどうなるかしら?大騒ぎになるわよねえ。」
でも竜は「白石に頼まれただけ」と白を切ろうとします。
しかし小田切寧々は、竜がうららのパンツを見ている写真まで撮っていたのです。
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さすがにこれでは言い逃れできません…
ここでやっと小田切寧々は取引を持ちかけてきます。


「でも、ある条件を飲んでくれれば、この写真はなかったことにしてあげる。」
この条件とは、
「明後日に行われる全国模試。白石うららが受験するのを阻止しなさい。」
というものでした。


困った竜は雅と虎之介に相談するも、2人はババ抜きで遊んでいます。
遊んでいながらもしっかり話を聞いていた虎之介。
「白石さんに進学を決意させて、ポイントが入ったのは俺だ。その白石さんが模試を受けなければ、うちの高校の総合順位は下がる。
結果、生徒会長の俺に対する評価も下がるってわけだ」
うららに関する評価は、プラスもマイナスも虎之介に繋がるのです。
でも今回の模試をうららが欠席したくらいでは虎之介と寧々の差は縮まりません。
それでも寧々の言うことを一度でも聞いたらこれ以降揺すられてしまいます…
となると思いつく策は1つ。
竜が寧々と入れ替わって、写真を消去するということです!

「ところで山田くん?どさくさに紛れてババ引いたこと、誤魔化せると思うなよ?」
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後半


竜は夜遅く寧々を外に連れ出します。
しかも浴場から出てくるところを待ち伏せしてまで。
まあ仕方ないですけどね。
そして竜は寧々に言います。
「俺とキスしてもらおうか?!」
寧々は急に言われて動揺しまくりです。
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そして強引にでもキスしようとします。
それで寧々は決意します。
「いいわ。あんたなんかに興味はないけど、してあげる!言っておくけど、どうなっても知らないわよ?」
そして寧々の方から竜にキスするのでした。


「これで満足でしょ?じゃあ私、戻るから。まったく最悪だわ!」
戻っ行く寧々。
アレ?おかしいですね。
2人が入れ替わっていません…



仕方なく部屋に戻ってきた竜。
「なんだかおかしいんだ。もしかしてあの女、なんか特別な存在なのか?」
この話を聞いた虎之介は確かめるために竜にキスします。
「ふざけんな!なにしやがっペッペッ!!」
これでも入れ替わっていません!
「じゃあ私は?」と言う雅。
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でもキスしても入れ替わりません。
って2人のキス糸引いてますよ!!!



虎之介は、
「確かなことは、お前から入れ替わる能力がなくなったってことか?!
しかしなぜ突然こんな事になったんだ?」
と。
結局考えられる原因はよくわからないままです。
そして夜も遅いからまた明日試してみることになります。




次の日はBBQです!
でも竜はBBQのなにがいいのかわかっていません。
木陰で休んでいるとうららが焼きそばを持って来てくれました。
焦げ焦げの焼きそばを…



竜はうららに寧々から言われたことを説明します。
すると以外にもうららはわかってくれました。
「いいわ。別に模試を休むくらいなんでもないし。だけどまさか、写真を撮られてたなんて全然気づかなかったわ。」
そうなんです!
写真を撮られていたから悪いんです。
でもうららは自分のパンツが「可愛いから」眺めていたと言います。
まったく…

でもうららは竜に感謝していました。
林間学校の楽しさを知れて。
結局女子トークはオールでしたようですね。
その話の中で付けまつげのつけ方のコツや、色々な話ができたと言ううらら。
「夏休みのことだけど、超研部のみんなで合宿とか行けたらいいわね!」
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こう言いながらうららは仲良くなった女子の元へ戻っていきます。
「超研部か…俺の能力がなくなったことはまだ言わなくていっか」
と呟く竜なのでした。



林間学校も終わり全国模試の日になります。
うららは本当に模試を休みました。
うららが欠席したおかげで、寧々が持つ写真の流出はとりあえずは止められました。
「問題はこれからだ…これであの女が写真を消してくれるとも限らないんだよなあ?クソッ、小田切と入れ替わりさえすれば…!」
こう考えながら部室へ向かう竜。

部室へ入るとなんだかキラキラした雅がいました。
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「お、おはよう山田ぁ。あんたのためにお弁当作ってきたんだけど…」
雅は「LOVE」が入ったお弁当を作ってきていました。
どういうことか虎之介に聞くと…?
「お、おう。じ、実は俺も作ってきてやったぜ。弁当。」
虎之介が作ってきたお弁当には「ハート型のやまだ」が入っていました。
雅と虎之介はどっちの弁当を竜が食べるのか揉めます。
「ねえ山田!どっちの弁当を食うんだよ?!」
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でも竜は焼きそばパンを買ってきているからいらないんです。
これを聞いて落ち込む2人…
とても面倒くさいです。


「実はね…どうやら俺たち、山田のことが好きになったみたい…」
いくらなんでも突然すぎます!
2人が竜を好きになったのは、林間学校でキスしてからだったのです!
要するに、竜はキスした相手と入れ替わる能力を失ったわけではなく、相手を虜にする能力に変わったのでした。
そして竜は調子に乗った2人にキスをします。
すると元に戻りました。



でも元に戻ったときの喪失感、脱力、落胆が癖になるようです。
そして2人は言います。
「これでお前は学校中の女をモノにできるってことじゃーん!」
「山田の時代キター!」

そして試しにうららにキスするように言います。
これを聞いて竜は、もしうららが自分の虜になったことを想像して鼻血が止まりません。
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「あーこれはしたい…」
「キスしたいなあ。」
2人は竜を煽ります。



そもそもうららは竜が入れ替わりの能力を持っているから超常現象研究部に入っています。
もし竜の入れ替わりの能力がなくなったことに気づいたら部に残ってくれるかどうかもわかりません…
それに夏休みの合宿とかも楽しみにしていました。
そして竜は決意します。
「よし、この事は白石には伏せておこう。そんでその間に能力を元に戻す!」
原因といえば寧々とキスしたほかにありません。
「小田切の所へ行ってくる!解決するまで白石には内緒にしとけよ!」
こう言いながら部室を出ようとすると、うららが立っていました。



戸惑う竜とうららなのでした…

感想


遂に出ました2人目の魔女!
能力はキスした相手を虜にする能力!
それにしても寧々もかわいいですね。
そして最後はカイジ…
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どんどんたのしくなっていく山田くんと7人の魔女!
次回も楽しみです!

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posted by タクヤ at 20:36 | Comment(0) | 山田くんと7人の魔女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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