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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > 聖闘士星矢 黄金魂 saint seiya-soul of gold- 第3話「激突!黄金聖闘士VS黄金聖闘士」感想
2015年05月09日

聖闘士星矢 黄金魂 saint seiya-soul of gold- 第3話「激突!黄金聖闘士VS黄金聖闘士」感想

聖闘士星矢 黄金魂 saint seiya-soul of gold- 第3話「激突!黄金聖闘士VS黄金聖闘士」感想

あらすじ


蠍座のミロは遂に神闘士の一角、スルトと対峙する。そしてミロの前に立ちはだかるもう一人の人物、その男は何と黄金聖闘士:水瓶座のカミュであった!一方、大樹ユグドラシルへと向かうアイオリアとリフィアは街で偶然、蟹座のデスマスクと出会う。黄金聖闘士とは到底思えない風貌に驚きを隠せないリフィア、それでも彼女はデスマスクにアスガルドの救済を求める。しかしデスマスクは戦いに参加する事を拒むのだった。アイオリアとデスマスク、黄金聖闘士同士の小宇宙による底知れぬ緊迫感が空間一体を覆っていく!

前半


「この付近に黄金聖闘士がいる。雑魚から聞き出した情報は、本当だったようだな。」
雪山を歩く「蠍座のミロ」。
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彼は「水瓶座のカミュ」と合流して神闘士たちの基地へ向かおうとしています。
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しかしこの誘いにはカミュはのりません。
逆にミロに攻撃してきます!
「なんの真似だ!?」
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すると神闘士の1人が現れます!
「まだわからぬか?我は神闘士。エイクシュニルのスルト。そして黄金聖闘士カミュは、我らと共に戦う同志!」
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カミュはアテナを裏切り神闘士になったのか!?
しかしカミュは一言も発しません…
そして神闘士の1人はミロに攻撃してきます。
「お前が知る必要はない。ここで、我が炎に焼き尽くされるのだからな!」
そして更に続いてカミュも…!
「ダイヤモンド・ダストー!!」
2人の攻撃によってミロはやられ、川へ落ちてしまうのでした…



一方アイオリアとリフィアと一緒に行動していたムウ。
ここでムウは別々に行動する事を提案します。
思わずなぜか聞くリフィア。
「どうしてですか?せっかく黄金聖闘士同士が巡り会えたというのに…」
なぜならユグドラシルが原因で、先に進むにつれて小宇宙がより多く消費されていたのです。
ムウは神闘士ファフナーとの戦いで、ユグドラシルのイメージを見ていました。
そこでのユグドラシルの謎。
そして、アイオリアに起きた聖衣の変化の謎を解くために…
「アイオリアを頼みましたよ?リフィアさん。ときにはあなたが、猪突猛進する獅子を止めてあげてください。では。」
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こうしてムウとは別れることになりました。




街では「蟹座のデスマスク」がいます。
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彼は街で売られてる花屋に来ていました。
ここの人たちはアスガルドにアンドレアスが来てから、ユグドラシルのおかげで元気な作物が育つようになったことに感謝していました。
アンドレアスは完全なる悪ではないようですね。
「良かったら買ってかない?サービスしちゃうわよ?男前のお兄さん!」
デスマスクはこう言われて照れています。
「馬鹿野郎!おだてんじゃねーよ。俺は花なんてー」
こう言い前を向くと、「魚座のアフロディーテ」がいました。
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「では、その赤く美しい薔薇を一輪もらおうか」
なぜここに!?という顔をしているデスマスク。
自分たちの関係を友達でもないし、仕事仲間でもないし…と、アフロディーテに助けを求めると、
「我、天と地の狭間に輝きを誇り、美の戦士ー」
アフロディーテが自己紹介しようとしていました。
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これを途中で止めるデスマスク。
アスガルドの兵隊がうろうろしていて、アテナの聖闘士とバレたら面倒なことになると思ったからです。
しかしアフロディーテはどうも関係なさそうですね。
するとここで表情を変え聞いてきます。

「ところでデスマスク。今日街で聞いたのだが、近くの村で黄金聖闘士が目撃されたらしい…獅子をかたどった聖衣を纏っていたそうだ。」
デスマスクも思わず真剣な顔になります。
「アイオリアか!?このアスガルドで今、なにかおっぱじまろうとしている…!
いや、既に始まってんだろーな。アフロディーテ!お前どうするつもりだ?
連中と一緒に戦うのか?」
「さて、どうしたものかな。この街での暮らしも悪くないと思っていたところだ…」
こう言い残しアフロディーテはどこかへ行ってしまいます。




一方川へ落ちたミロ。
彼は川で倒れていたところを運ばれていました。
「目が覚めたか?」
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この言葉で目を覚ましたミロの前にいたのは「乙女座のシャカ」!!
彼は倒れていたミロを助けていたのです。
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ミロはシャカに質問します。
「お前ならもうわかっているんだろう?シャカ!
一体このアスガルドで何が起こっている?俺たちがここに蘇った理由は?!」
「1つだけ明白な事がある…今、我らに戦う理由はない!」
「確かに俺たちを蘇らせた奴が、何者かわからない…だがそいつは間違いなく、このアスガルドのどこかにいる、違うか!?」
「座して動かぬ事。それが黄金聖闘士の運命を操る、何者かに対する最大の反抗となる。」
「俺をやったのが、カミュだとしてもか!?」
困惑の表情を浮かべるシャカ。
「カミュが??」
「戦う理由はない。と言ったな?今、俺の小宇宙が戦えと言っている!戦う理由なら、それだけで充分だ…!」
ミロはこう言いシャカの元から去っていってしまうのでした。
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この頃アイオリアとリフィアは街に着いていました。
しかしアスガルド兵がうろうろしていて思うように動けません…
人が多い街へ来て思わずアイオリアは言います。
「アスガルドに、こんな活気のある街があったとはなあ。」
しかしリフィアは悲しそうな顔をして言います。
「こんなのは全部まやかし…!」
「どういうことだ?リフィア。」
「この豊かさは、すべてユグドラシルによってもたらされたもの…雪と氷に閉ざされ、気候にも恵まれることのないこのアスガルドは、あのユグドラシルの出現と共に変化している…!
土壌は豊かになり、気候も少しづつ温暖になっている…だから尚更人々は、アンドレアスの言うことを疑おうとしない。
でも誰もわかっていない!
あのユグドラシルの中から、危険なモノが産まれてこようとしていることを!」

するとここでデスマスクたちと話していた花屋が話しかけてきます。

「いらっしゃい!ユグドラシルの恵み満点の薔薇はいかが?お似合いのカップルにはサービスしちゃうよ!」
カップルと言われて顔を赤らめるリフィア。
「カップル!?あ、えーと、えっと、それはー」
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しかし冷静なアイオリア。
「違う。我々はそんな関係ではない。」
ここはアイオリアに合わせるリフィア。
「そうですよー!全く全然完全にそんな関係じゃありませんから!」
照れるリフィアを見て花屋の人は思わず笑ってしまいます。
「アッハッハ。面白い人たちだね。」

アイオリアは花屋の人に聞いてみます。
「オーディーンの地上代行者アンドレアスと、会ったことはあるか?」
花屋の人は嬉しそうに言います。
「ええ。この市場に来てくれたときに一度だけ。」
「どんな人物だ!?」
「すっごくいい男だよ?あ、見た目のことじゃないよ?そりゃあ見た目もいい男なのは確かだけど、とても優しくてね?アスガルドを心から愛してるって気持ちがすごく伝わってきたー!!」
こう嬉しそうに話すのを聞いてリフィアは思わずこの場を離れてしまいます。
そしてリフィアを追うアイオリア。



リフィアは思っていました。
「あの人たちにとっては、このアスガルドは嘘でもまやかしでもない!本当のことだって…きっと私にできるのは、私が信じる道を進むことだけ!」
するとここで店から追い出されたデスマスクと会います。
「よ、よお。アイオリア…」

後半


この頃カミュは神闘士の基地と思われる所に来ていました。
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さっきの戦いでミロの死体が見つからないという報告が入ります。
これに対して文句を言ってくる神闘士の「シグムンド」
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「わざと止めを刺さなかったのではあるまいな?黄金聖闘士アクエリアスのカミュよ。スルトの友人だかなんだか
知らんが、俺は貴様を信用していない…」
シグムンドは弟をアテナ軍との戦いで失っていました。
それ以来聖闘士を憎んでいたのです。
そしてスルトもまた、妹を聖闘士によって奪われていました…
しかしこの事は事故だったと割り切っているスルト。
これを聞いてカミュは言います。
「俺はお前との約束を違える事はない…」
「信じているとも。だが、あのとき君の凍気を込めた一撃が、私の炎と相殺された事で、スコーピオンは致命傷を免れたのではないかと思ってね。
もちろん偶然とは思うが…」
すると兵士からミロが現れたと報告が入ります!!
「奴は俺が倒す…!」
こう言いカミュはミロの元へ向かうのでした。


「出てこいカミュ!」
こうしてミロとカミュは相対します。
これにはシャカも気づきました!
「カミュ、わかっているのだろうな?黄金聖闘士の俺たちがやり合えば、戦いは千日かかっても決着はつかない…
答えろカミュ!一体なぜお前と戦わねばならない!?

「生前に果たせなかった我が友との約束。それを果たすため…」
「約束!?」
「かつて、俺がまだ聖闘士になる前のことだ…
俺の起こした雪崩に巻き込まれ、友人スルトの妹は1人逃げ遅れ還らぬ人となってしまった。
いつかスルトの為に、この命を賭けて戦う。それが俺にできる唯一の償いなのだ…
俺はこの大地で授かった新しい命を、友であるスルトの為に使う!そう決めたのだ!」
「この俺と戦う事になってもか!?」
「我らは互いに一度冥界で滅んだ。今となってはどちらが果てようと、悔いは残るまい!」
「いいだろう…ならば敵として貴様を倒す…!」
そして2人は小宇宙を高めます。


一方デスマスクと会ったアイオリアたち。
リフィアは本当にデスマスクが黄金聖闘士なのか信じられません。
「昼間っから酔っ払って、賭け事で借金までして、こんな人が黄金聖闘士だなんてー」
これに対してデスマスクは言い訳を始めます。
黄金聖闘士にも色々いる。200歳を超えたジジイだっているんだぞ!と…
これを聞いてリフィアは頭を下げます。
「非礼をお許しください。人を性格や、立ち振る舞いや人格だけで判断した私が間違いでした。」
「気にすんな!間違いは誰にだってある!」
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そして冷静なアイオリア。
「おおよその事態はわかっているはずだ。デスマスク。」
「ん?あのどデカイ木まで行って、アスガルドの連中とやり合おうってか?」
リフィアはデスマスクも一緒にとお願するも断られてしまいます。
「パス!俺はやめとくわ!」
「どうして?!」
「んなもん決まってるだろう?今の生活の方が楽しいからだよ!」
これを聞いて信じられない顔のリフィア。
「あなたそれでも黄金聖闘士なの…?」
冥界で死んだはずなのに生きている。
今の命のことを「おまけ」というデスマスク。
こんなデスマスクに対してアイオリアは聞きます。
「デスマスク、最後にもう一度だけ聞く。それがアテナの聖闘士としての貴様の答えか…?」
「ああそうだ。悪いな。」
こう聞いて思わず席を立つアイオリア。
「やっぱりそうきたか…だがこの俺だって、腐っても黄金聖闘士だぜ?俺らがここでやり合えば、どうなることか…?」

アイオリアはデスマスクと戦うと思いきや、これを回避します。
これにはデスマスクもホッとしていました。
「どんなときも、自分の信じる道を進むだけ。そうだろ?」
そして2人は今夜の宿を探しに行こうとします。
しかし!
カミュとミロの戦いの小宇宙を感じ取ってしまいます!

ムウ、アルデバラン、童虎、アフロディーテたちまで…
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カミュとミロの戦いは激しさを増していきます。
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ミロはスカーレットニードル!
カミュはオーロラエクスキューション!
「無駄だ!その体では、ワンサウザンドウォーズどころか、この一撃にも耐えられまい!」
「俺はどんな事があろうと、滾るコスモの導くままに突き進む!」
「ならば絶対零度の静寂の中、再び訪れる死を待つがいい!」
「この行く手に何が立ち塞がろうとも、俺の毒針が貫き通す!!」
スルトはこの2人の戦いを冷静に見ていました。
ミロの怪我はこのユグドラシルでは致命的なのです。

そしてここでシグムンドが乱入してきます。
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「どけアクエリアス!貴様の緩い戦いは見ておれん。ここから先は、グラニルのシグムンドが相手だ!
アスガルドの大地に沈め!黄金聖闘士!」
しかしシグムンドが攻撃しようとするとスルトが先にミロを焼き尽くします。
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スルトはミロが来る事を知っていて罠を張っていたのです!

しかしミロを焼く炎の中から1人の男が現れます。
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「お前は…ジェミニのサガ!」
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感想


これで神闘士が5人!
黄金聖闘士が10人!
続々とアスガルドに集まってきましたね。
そしていいところで出てきたサガ!
ミロの事を助けに?
いやそれとも…

次回は5月23日です!

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posted by タクヤ at 06:09 | Comment(0) | 聖闘士星矢黄金魂-soul of gold- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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