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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第6話「理由(リリルカ・アーデ)」感想
2015年05月09日

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第6話「理由(リリルカ・アーデ)」感想

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち第6話「理由(リリルカ・アーデ)」感想

あらすじ



ひょんなことから手元に舞い込んだ魔導書(グリモア)から、遂に魔法の力を手にするに至ったベル。着々と力をつけていくさなか、明らかになっていくソーマ・ファミリアの実態。
それは、奇跡の美酒に呑まれた狂信者たちの悲劇。リリルカ・アーデもまた、そんな狂気の渦に巻き込まれたひとりであった。冒険者を謀ろうと画策するもの、利を掠め取らんとするもの、同胞を護ろうとするもの……
そして、愚直なまでに仲間を信じ、その手を取ろうとするもの――その誰しもが足を向ける、暗く深い迷宮(ダンジョン)の深奥へと。

前半


「気づいたらそこにいた。たった1人そこにいた…お金の為、ダンジョンに潜り、呆気なく死んだ親…
生きる為に、ただ生きる為にもがいた…」
リリルカは昔を思い出していました。

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冒険者にはこき使われ、いたぶられ、むしり取られ…
お世話になりかけていた花屋も冒険者たちに壊されたりして。
逃げても隠れても見つけ出されて。
居場所は奪われていきました…
「リリは冒険者が嫌いです。リリは、冒険者が嫌いです…」
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ロキはソーマファミリアの酒を飲んでいました。
そして約束通りエイナはソーマファミリアの秘密をロキに尋ねます。
「ソーマファミリアの構成員が崇めているのは、神ではなくそのお酒だと?」
正確に言うとこれではないです。
市場に出回らないモノ。一口飲んだら心から酔いしれるモノ…
おそらく麻薬の一種のようなモノですね。
ソーマファミリアの子供たちはみんなこの為に、彼らの繋がりは酒しかないのです。
そして酒を作る為にはお金がいり、稼ぎのいい人はその酒を少し飲める。すると、それが中毒化していくという話です…

エイナから見たロキの印象は「面白い神」です。
でも、存外に切れ、仲間からの信頼も厚いのです。
ソーマファミリアとは正反対です。



この頃ベルはヘスティアにリリルカのことを話していました。
「リリは悪い冒険者に狙われているみたいなんです。少しの間でもかくまってあげられればー」
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「ベルくん、君のそのサポーターくんは本当に信用に足る人物なのかい?ごめんよ。あえて嫌なことを言ってる。
今までの君の話を聞く限り、彼女はどうもきな臭いんだ。
考えてみてくれ?君は本当にナイフを失くしたのか?
冒険者に絡まれてた件にしてもそうだ、彼女は君に何かを隠している…!」
ヘスティアは神様らしく的確についてきますね。
こう言われたベルも少し落ち込んでいます…
しかし、明るい顔で答えるのでした。
「神様ー」



結局次の日もベルはリリルカとダンジョンに行くことになります。
でも今日はリリルカの提案で10階層まで行くことになりました。
「ベル様の実力なら大丈夫です♪」
でもついこないだまで7階層でリリルカの魔剣に助けられたばかりなんですよね。
それに10階層からは大型のモンスターも出るし…
悩むベルでしたが、リリルカの後押しで結局行くことになります。
「問題ありません♪今のベル様には。昨日見せていただいた魔法だってー♪
ベル様ならやれます!11階層まで降りたことのあるリリが保証しますよ♪」


ダンジョンに入ってきた2人。
ここでリリルカがベルに「バセラード」を渡します。
「今のベル様の武器では大型のモンスターを相手にするのに、少々リーチが短すぎますので♪」
とりあえずバセラードは借りておきます。
しかししまう所がありません…
仕方なく左腕のヘスティアナイフを足につけ、バセラードを左腕につけることにしました。



この頃エイナはバベルの査察に来ていました。
するとここでアイズと会います。
エイナはベルのことでお礼を言いたかったのでちょうど良かったです。
「私があなたの担当冒険者を助けた?」
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「はい。いつかお礼をと思っていまして。なんでも、5階層で暴れていたミノタウロスから間一髪で救っていただいたと。」
「ミノタウロス…?」
「ええ!名前はベル・クラネルです。」
アイズはベルの名前を聞いてハッとしました。
5話でベルが倒れている所を膝枕をして、起きたら逃げて行ってしまったからです。
「私、怖がられてないですか?」
「は、はい?とんでもない!ベル・クラネル氏はあなたに助けてもらったことをとても感謝していました!」
これを聞いてなんだか嬉しそうなアイズ。
「本当に?!」
「本当です!!」
するとここでリリルカが一緒にいた悪そうな連中がダンジョンに入って行くのを見かけます。
そしてなにか考えついたエイナ。
「ヴァレンシュタイン氏、無礼とは存じますが、一つお願いをしてもよろしいでしょうか?」
アイズはなんだろー?って顔してますね。
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後半



10階層まで来たベルとリリルカ。
10階層は今までの洞窟の様な所とは違い、不気味な森の様な所です。
するとさっそくオークと遭遇します!
「オークを倒せないようじゃ、この先のモンスターなんか一生攻略できない!」
そしてベルはオークに突っ込んで行きます!
バセラードを上手く使いオークを倒します。
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するとすぐにもう1匹…
2匹目のオークは2発のファイアボルトで倒せました!
「やったよ!リリ!」


一方エイナはヘファイストスファミリアでバイト中のヘスティアと話していました。
「ご相談と言うのは、ベルくんの例のサポーターについてです。彼女は、危険だと思います…」



オークを倒したベルがリリルカを呼んでも彼女の姿が見えません。
しかも周囲にはモンスターをおびき寄せる物が転がっている始末…
「リリ!どこ!?返事して!!」
オークと戦いながらもベルはリリルカの心配をしていました。
すると足につけていたヘスティアナイフをしまっていた鞄が何者かに取られてしまいます。
これを取ったのはリリルカ…
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「ごめんなさい、ベル様。もうここまでです。あいつに全部聞いたんでしょ?
折を見て、逃げ出してくださいね。さよなら、ベル様…」

こう言い残しリリルカは上の階層へ戻っていってしまいます。
ベルはオークたちと戦っていて後を追えません…




「人が良すぎですよ…響く十二時のお告げシンダー・エラ」
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リリルカが唱えると耳が消えてしまいます!!
「ベル様が悪いんです…あいつにさえ会わなければ。ううん、これでいいんです。ベル様も冒険者なんですから。リリの嫌いな、冒険者なんですから…」
リリルカはソーマファミリアから抜けるためにお金が必要だったのです。
そして彼女はヘスティアナイフを売るためにダンジョンの出口へ走っていきます。

しかし途中でリリルカの言う「あいつ」に捕まってしまいます。
「嬉しいじゃねえか、大当たりだ。」
そしてボコボコにされてしまいます…
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「散々舐めやがって、このクソパルームが!
言い様だなコソ泥。そろそろあのガキを捨てる頃だと思ったぜ…ここで網を張ってりゃ必ず会えると思ってなあ?
この階層でお前が使える道はそう多くねえ。4人で手分けしてたんだが、見事に俺の所へ来るとはなあ!」
そしてリリルカを探していた他の3人も集まってきます。
しかしこの3人は瀕死のキラーアントを捕まえてきていました。
瀕死のキラーアントは仲間を呼ぶ…
そうなんです!
リリルカを嵌めたつもりが逆に裏切られていたんです!
彼は思わず逃げ出すも、曲がった先でキラーアントが待ち構えていたんでしょう…「アァー!」という叫び声だけが聞こえてきました…



そしてリリルカのピンチはまだまだ続きます。
「よおアーデ、大変なことになったなあ?同じファミリアの仲間だろ?助けてやるから全部よこせ?
それとも昨日みたいにまた誤魔化しやがるのか?
それなら…!」
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こいつは酷い奴でキラーアントを脅しに使ってきます。
そして自分の持ち物を奪われ、ノームの貸し金庫の鍵まで取られてしまいます…
そしてこの間に大量のキラーアントが集まってきていました…
「見てみろよアーデ、こんなにヤバい状況だぜ?
お前囮になってくれよ…」
始めからこいつらはこうする気だったんですね。
「そんな…!約束がー」
「サポーターなんぞとまともに約束する冒険者がどこにいる?お前はもう用済みだ!」
こう言いリリルカをキラーアントの元へ投げるのでした。




もう諦めたリリルカ…
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「これだから冒険者は、でも、そうですよね?これはあのお人好しのベル様を騙した報い…
だとしたら諦めも…悔しいな…!
神様、どうして…どうしてリリをこんなリリにしたんですか?!弱くてちっぽけで自分が大っ嫌いで…
でも、なにも変われないリリに…(寂しかった、誰かといたかった、必要とされたかった。
でも、もう終わる…やっと死ねる、やっと終われる。
何もできない自分を、弱い自分を、ちっぽけな自分を、価値のない自分を、寂しい自分を…
ああリリはやっと…)死んでしまうんですかっ?!」

リリルカはやっぱりまだ死にたくないんです!
涙も出るし、諦めたくないんです!
すると「ファイアボルトー!」という叫び声が聞こえ、キラーアントたちが倒されます。

そうです!ベルが助けに来てくれたんです!





一方エイナとヘスティア。
「お願いします。神ヘスティア。私からも説得しますが、あのサポーターと手を切るようにベルくんにー」
「無駄だよ♪?ベルくんはもう決めちゃってるんだ♪何があろうと、あのサポーターくんを見捨てないって!」
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ベルはリリルカが困っているなら助けてあげたいんです。
ヘスティアに会う前の自分と重ね合わせて見ても似ていたから…



そしてベルはキラーアントを全て倒しました!
「リリ!無事だよね?なんともない?」
「ベル様…どうやってここまで…?」
「いや、霧でよく見えなかったんだけど、あの後別の冒険者が来たみたいで、周りからオークがいなくなっちゃって。
それで、すぐ追ってこれたんだ♪間に合ってよかったよ♪」
なぜこんな自分を助けたのかわからないリリルカ。
「どうして…どうしてですか!?なぜリリを助けたんですか?!どうしてベル様はリリを見捨てないんですか!?
まさか、ご自分が騙されたことに気づいてないんですか!?
リリがベル様を驚かそうとしてナイフを持っていったとでも思ってるんですかぁ!!」

そしてリリルカはベルに殴りかかります!
「ベル様ってなんなんですか!?バカなんですか?!間抜けなんですか!?救いようのないアホなんですかあ!!」
そしてリリルカは全てをベルにぶつけます!
今までベルを騙していたこと、悪口を言ったりしたこと…
でもベルはそんなリリルカだからこそ助けたんです!

「理由なんて見つけられないよ。リリを助けることに、理由なんて。」
ベルの言葉を聞いてリリルカは号泣です。
ベルに抱かれて泣きながら謝り続けるのでした。
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次の日リリルカはベルと出会った噴水の所で座っていました。
ベルがいつ来るのかと待っていたのです。
すると声をかけられます。
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「サポーターさんサポーターさん。冒険者を探していませんか?混乱しているんですか?でも今の状況は簡単ですよ♪
サポーターさんの手を借りたい半人前の冒険者が、自分を売り込みに来ているんです。」

リリルカがベルにかけた台詞をそっくりそのまま返しました。
そして2人は手を取り合います!
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「また僕と一緒にダンジョンに潜ってくれないかな?リリ。」


感想


4話から6話にかけてリリルカの話でしたね!
そして今回はとてもいい話でした!
終わりよければ全てよしなんです!
きっとベルはリリルカがしていた事をほとんど気づいていたと思います。
それでも助けたりしたのは、本当にベルだからなんですよ!
それにしても強くなりすぎです!
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