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2015年05月10日

アニメ プラスティック・メモリーズ 第6話「2人で、おかえり」感想

アニメ プラスティック・メモリーズ 第6話「2人で、おかえり」感想

あらすじ


マーシャの事件から二日。意識を失い、眠ったままのアイラ。夢の中で思い出されるのは3年前のカヅキとのやりとりだった。ツカサにもパートナーを解消されるのではないかと不安に思うアイラだったが、目覚めるとそこにはメンテナンス中ずっとアイラに付き添っていたツカサの姿があった。 辛いことがあったはずなのに、ツカサはいつもと変わらず笑っている。アイラはそんなツカサが気になって…。

前半


メンテナンス中のアイラは夢を見ていました。
カヅキとパートナーを組んで動いていた時期のことを…
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そして起きると涙が出ていました…

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マーシャの件はというと、ツカサの放ったソフトウェア破壊プログラムが止めに入ろうとしたアイラの横をすり抜けマーシャに命中しました…
そして、事の発端である闇回収屋は、アール・セキュリティによって一網打尽になりました。
今回の件でツカサとアイラに何の責任も取らせないというわけにはいきません。
なのでアイラが現場に復帰するまで、ツカサは事務所待機ということになりました。



アイラはマーシャの件で無理をしすぎたせいで2日間も眠っていたようです。
ツカサは「メンテナンスに付き添いは不要!」と言われながらも、アイラのそばで見守っていました。
このまま二度と目覚めないのでは?と心配だったようですね。


そしてアイラはしばらく調整が必要なものの、事務所通いができるようになりました。
そして最初の仕事のお茶汲み…
も、ヤスタカとツカサが気になってそれどころではありません。
よそ見していたらお茶を入れすぎてしまって、課長の書類をダメにしてしまいました。
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ようやく自分の席についたアイラ。
「ツカサは笑顔が似合うね」
急にこんなことをツカサに言いました。
アイラがこんなことを言うなんておかしいと思ったミチルとエルは、アイラがツカサに何かされたんじゃないか?!と思って彼女を問い詰めます。
しかし、
「私は、ただ、ツカサのことが気になるので。気がついたらツカサのことを目で追うようになっていた。この前まではそんなに気にならなかったのに。」
と言います。
つまり、これは恋なのです!
アイラがツカサに恋をしていると知って協力すると言い張るエル。
「そういう事なら私は全力でアイラっちに協力しますよ?!
具体的は、ツカサっちの事を24時間監視して、ツカサっちの生態を完全に把握するのですぅ♪
好きな人の事を全部知りたいと思うのはしょうがないのです。私も経験がありますからわかります。早速明日から調査開始ですよ!?」

エルはとっても目を輝かせてアイラに言うのでした。





そして次の日からツカサの監視が始まります。
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エルは双眼鏡でツカサが何を見ているのか見ています。
しかしツカサが読んでいたのはアイラの日記です!
ツカサは仕事のためにアイラの日記を読んで勉強してるんです!
そして双眼鏡を覗いていたエルはシェリーによって妨害されてしまいます。
シェリーは覗きに対する警戒心がすごいんです!
ヤスタカのせいでそうなってしまったんですけど…
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続いてはツカサが課長とカフェにきているところを、ウエイトレスに変装して何を話しているのか聞き取る作戦です。
でもこれはアイラがドジで失敗。

そしてツカサがコンスタンスを手伝っているところや、カヅキと呑みに来ているところまで付いてくるアイラとエル!

結局カヅキと呑みに行ったツカサは徹夜で帰ってきました。
疲れのあまり早速シャワー室に入ります。
するとなぜか隣にいるアイラとエル…
「こんな所で奇遇ですねえ♪?」
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いや、ここ男子シャワー室ですけど!?
2人はシェリーにたんこぶを作られ怒られました。
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アイラはツカサがマーシャの件があったのに、笑っていられるところが気になるようです。
「ツカサはもう忘れちゃったのかな?そんなに都合よく忘れる機能が人にはあるの?でもそんなの聞いた事がない…
ツカサは今どんな気持ちでいるのか、わからない…」

ツカサは事務所待機だったはずなのに、1人でソウタに謝りに行っていました。
そしてソウタに泣いて謝っていました…
だから絶対に忘れたりなんかできないんです!
忘れるつもりもないだろうし…



後半


ヤスタカは行きつけの場所に呑みに来ていました。
するとそこにいたのはなんと部長!
2人は昔からの知り合いのようです。
「お前はもっと騒々しい店の方が好みなんじゃなかったのか?」
「たまたま近くを通りかかってねえ。今回の件、アール・セキュリティ社を動かしたのはお前だろ?」
「私には私のやり方がある。という事だ」
「偉くなるってのも、色々大変そうだね…」



一方アイラは現場に出れる許可が下りました。
そして寮に戻る許可も。
アイラを心配するカヅキ。
「あんま無理すんなよ?キツイならキツイって言え。」
ハッとするアイラ。
「私は、足を引っ張ってばかりなのに、現場に復帰していいの?」
「復帰したくないのか?」
カヅキの質問にアイラは首を横に振ります。
「でも、また迷惑をかけるかも…」
「迷惑に思うかどうかは、お前じゃなくてツカサが決める事だ!そうだろ?」

そしてアイラはツカサのいる自分の部屋に帰ってきました。
しかしツカサの姿が見えません…
新婚生活マニュアルを読んで夕方になっても、夜になってもツカサは戻ってきませんでした。
アイラは思い切って会社に行ってみる事にします。
すると事務所でツカサとカヅキの話し声が聞こえます。
思わずアイラは2人の会話を聞き入ってしまいます。
「アイラの残り時間ですか?」
「アイラから何か聞いてるか?」
「いえ…」
「そうか。アイラはお前と組んだことでだいぶ変わったよ。私と組んでたときとは大違いだー」
「そうなんですか…?」
「あの当時はかなり消耗してたからなあ…」
「それって、しばらく休んでたからじゃあ?」
「アイラが変わったのは、間違いなくお前のおかげだよ。」
「そうなら嬉しいです…」
ここでカヅキの表情が暗くなります。
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「だけどな?アイラの寿命は、あと1000時間程しか残ってない」
「…え?えっと、、1000時間て…えっと…」
「大体、一ヶ月ちょっとだ。」
こう聞いて頭を抱えるツカサ…
「一ヶ月…」
しかしカヅキは話を続けます。
「そのときが来たら、他のギフティアと同じようにアイラは回収しなくちゃならない。私も、黙ってるつもりはなかったんだけどな…結果的にこのタイミングになっちまった。
それは謝る。で、お前はどうしたい?
アイラとこのまま組み続けるか、それとも関係を解消して、新しいギフティアが配属されるのを待つか…
例え組み続けるとしても、一ヶ月後にはどっちにしろアイラとのパートナー関係は、終わりだけどな…」

アイラはこれ以上聞いていられないと思い帰ろうとします。
「俺は、アイラと最後まで組んでいたいです!今は、アイラ以外の誰かと組むことは考えられません!」
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「それで、いいんだな?」
「はい…!」
これを聞いてとても嬉しいアイラ!
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部屋に戻ってツカサが帰ってきました。
「おかえり、アイラ」
「ツカサもおかえり!それでツカサ?この後は、ご飯にする?お風呂にする、それともワ、タ、シ?」
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感想


やはりマーシャは助かりませんでしたか…
残されたソウタもこの事件に遭遇した人たちもみんな悲しいですね…
そしてアイラ…
あと寿命が一ヶ月程なんて…
アイラは考え方を変えてツカサとの想い出を作る事にしたんでしょうか?
キャラが少し変わりましたね♪
前回の戦闘回と比べると振り幅がすごい大きいです。

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posted by タクヤ at 06:03 | Comment(0) | プラスティック・メモリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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