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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 血界戦線 第6話「Don’t forget to don't forget me」感想
2015年05月10日

アニメ 血界戦線 第6話「Don’t forget to don't forget me」感想

アニメ 血界戦線 第6話「Don’t forget to don’t forget me」感想

あらすじ


病院を抜け出して出向いたコメディ映画で、観客が笑う中、静かに泣き出してしまったホワイト。その姿に自分を重ね、レオは思わず胸中を吐露する。そんなレオにホワイトは「レオはいいやつよ」と言葉をかけるのだった。
そんなある日、レオは42番街を訪れることになる。異界の住人が行き交うヘルサレムズ・ロットのなかで、唯一、大崩落前の面影を残す街。莫大な維持費をかけてかつての紐育を再現し、異界人を隔絶するその地区は、「隔離居住区の貴族(ゲットーヘイツ)」と呼ばれていた。
ザップの使いでその地区にしか出店していないハンバーガー店「ジャック&ロケッツ」で買い物をした帰り、レオはひとりの異形と出会う。キノコのような姿をした彼の名は「ネジ」。42番街に入ることのできないネジは、法外な値段を払ってでも代理購入を頼むほど、ジャック&ロケッツのハンバーガーに執着を見せる。そんな彼のために、レオは今度から自分がハンバーガーを買ってこようと約束する。ハンバーガーの受け渡しを通じて徐々に親交を深めるふたりだったが、ある日、42番街の近くで集団昏倒&記憶喪失騒動が発生する。騒動のことを知ったレオは、ネジの身を心配して現場に駆け付けるが…。

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前半


42番街ゲットーヘイツにレオは買い物に来ていました。
「隔離と排他が更に彼らの欲求を加速させるのだ…なーんつってね♪」
なんて言いながら横断歩道に目をやると、車にはねられる異界の住人が。
「だ、大丈夫かい!?きみ!」
「すいません、そのバーガー一口ください!」
この子は大丈夫なようですね…
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彼は骨格がないので柔軟なんです!
しきりにバーガーをねだってきます。
彼をはねたトラックの運転手は、食べかけのバーガーをあげる。という事でこの場を納めます。

レオがライブラに戻ってくると血を流しているザップがバーガーを持ってくるのを待っていました。
どうやらチェインの通り道でふんぞり返っていたようですね…
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こうしてバーガーを食べる2人。


レオはザップと話した内容が気になってホワイトにそれを話しています。
異界と人界が平和にならないことについて…
「ラブ&ピース♪キリストが死んで20世紀以上たった今でも、世界は平和に程遠いわ。人間同士でさえこのザマ、そりゃ異界にも人界にも善良な人はいる。でも、それはあくまでも個人の間だけの話でしょ?
分かり合えるわけないわ。絶対に…!」

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レオはまた街に来ていました。
するとバーガーをねだっていた異界の住人がなんだかソワソワしています。
彼は自分をはねたトラックの運転手と交渉して、バーガーを買ってきてもらうのを待っていたのです。
それも4倍の値段で。
「目と鼻の先に見えても、あのテントの向こうは月より遠い世界なんです…」
レオはこう言う彼を見て、これから自分がジャック&ロケッツのバーガーを買ってくることを約束します。
彼の名前は「アマグラナフ・ルォーゾンタム・ウーヴ・リ・ネジ」、ネジです。
ネジもレオのことを「バーガーくれなかった人」からレオナルドくんと呼ぶようになりました。

それからレオがネジにバーガーを買っていく日々が始まります。
仲良くなっていく2人。
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するとネジが聞いてきます。
「レオくんには母ちゃんいますか?」
「ん?いるよ?」
「僕ねえ、記憶ないんですよ、母ちゃんの…」
「小さいときに別れたとか?」
「ていうか、母ちゃんだっていう人はわかるんだけど、僕もその人もお互いのことを覚えてないんですよねえ…」
「あ、でも、ネジは小さくて覚えてないだけで、ネジの母ちゃんはさすがにー」
「て思うでしょ?でもねえ、その母ちゃんさん、僕を産んだことさえ覚えてないんですよ…」




ネジは夜、横断歩道を歩いていると、また同じトラックにはねられてしまいます。
しかも運転手たちは嫌なことがあったようで、ネジを轢いた上にボコボコにします。
周りの人間は見てるだけ…
「轢いた上にボコとか。」
「誰か止めてやれよお、じゃなきゃ死んじゃうぞ?」
ネジは謝り続けるも、運転手はずっと殴ってきます…
「てかさあ、あーゆーのにも痛みってあるの?」
「空気読まないキノコ連中も悪い…」
「42番街に通わなきゃいいんだ、ったく」
殴られ続けたネジは突然頭からピンクの煙を排出します。
そして周りにいた人間たちは、その煙を吸ってしまい倒れていくのでした。

後半


今日もレオはバーガーをネジに買ってきていました。
でもネジの姿が見えません…

この頃ライブラではネジから出た煙による集団昏倒の事が話されていました。
しかしこれだけだったら何もないものの、集団記憶喪失まで起こっていたのです。
スティーブンとチェインがこの話をしていたところをたまたま聞いてしまったレオ。
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レオはネジが心配になり探しに行きます。
ネジが「デッサウリークストリート」の方に住んでいることを思い出して向かってみると、普通にしているネジがいました。
「あれ?レオくん?どうしたの汗だくで?」
「お前…!どこ行ってたんだよ!」
「寝てた…」
ネジは記憶を失っていました…

そして2人は後ろからトラックの運転手に襲われてしまいます…
レオが目を覚ますと、ネジは再びボコボコにされていました。
運転手はネジが出す煙(胞子)が記憶を失わせる効果があると知って、悪いことに使おうとしているんです。
しかもこの胞子は恐らくストレスが溜まったときにでるもの…
ネジは自分で自分の記憶を失わせていたのです。
そしてまたまだネジへの暴行は続きます…
「レオくん!僕、我慢するよ…忘れたくないもん!だから、だからまた一緒にバーガー食べようね?」
ネジの言葉を聞いて、レオは神々の義眼を使い運転手の暴行を止めさせます。
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しかし今度は自分が標的に…
そして殴られて血を流してしまいます…
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これを見たネジはストレスが爆発。
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胞子を撒き散らしてしまいます。

レオは病院にいました。
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「気がついたら病院だった。何千人もの集団記憶喪失事件に巻き込まれたらしい。色々な人が来て、色々な話をしてくれたが、参ったことに、ここ2週間の出来事が全く思い出せない…」
そしてレオは退院します。
レオはまたジャック&ロケッツのバーガーを買いに来るも、なぜか2人分頼んでいました。
でもなぜかは自分ではわからないんです…
記憶の中にネジの姿はありません…
そしてレオはチーズバーガーを食べながら涙を流します。
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「あれ?おかしいな。
チーズバーガーって、こんなに涙の出る食いもんだったか?」

するとネジがバーガーを追って走ってきます。
しかしまたトラックにはねられてしまうのでした。
「だ、大丈夫かい!?きみ!」
ネジは言います。
「すいません、そのバーガー一口ください!」
初対面のはずが、前にもこのやりとりをしたような気がするレオ。
ネジも覚えていません…
「僕の名前はレオナルド・ウォッチ。きみは?」
「アマグラナフ・ルォーゾンタム・ウーヴ・リ・ネジ。ネジでいいよ♪レオナルド・バーガーくん!」
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レオがホワイトの部屋に来るとなんと絶望王がいました!
「きみ!地下鉄の!?」
そうです!地下鉄で会った絶望王です!
「初対面だと思いますけど、たぶん…」
彼はホワイトの兄のようです。
これを知って動揺するレオ。
「それはそれは、いつも妹さんにはお世話になってー
は、ないかもしれない?
ああ!いやあ、ゴメン!」
「ハハッ、ずいぶん仲良しなんだなあ。もっと早く紹介しろよホワイト。よろしく。ブラックって呼んで♪」
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感想


なんとも切なくいい話でした。
ネジの過去がなんとなく想像できます。
ネジにも母親にも記憶がなくて、胞子はストレスが溜まったときに出るということは…?
悲しいですね。
でもレオとネジの出会いは1回目より2回目の方がいい出会いになりました。
これからまた2人は仲良くジャック&ロケッツのバーガーを食べるでしょう。

それはそうとブラック!?
完全に同一人物なんですが、どういうことなんでしょう??
二重人格?記憶障害?それとも…?

とにかく!バーガーが食べたくなるような話でした。

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posted by タクヤ at 16:56 | Comment(0) | 血界戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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