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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第7話「剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)」感想
2015年05月16日

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第7話「剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)」感想

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち第7話「剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)」感想

あらすじ


ダンジョンでの出来事を経て、晴れてリリルカ・アーデとのパーティを結成したベル。神ヘスティアの承認も受け、山積された難題は全て取りさらわれたかに見えた……。
「やっぱり闘おうか」 目の前にはベルが追い求め、未だやむことのない憧れを抱き続ける『剣姫』の姿。神々にすら惜しみなき賛辞を送られる、その華麗で鋭い剣閃がベルに襲いかかる。
吐息さえも感じられる、アイズ・ヴァレンシュタインとの夢の様な距離、その間で舞い散る剣戟の火花。延々と放たれ続ける輝きの中、ベル・クラネルは何を感じ、何を得るのか――。

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前半


フレイヤは夕日を見ながら黄昏ていました。
「あの子、また強くなったわ。輝きが一層鮮やかになった。でも、それを邪魔する淀みがある…
あの子は強くなる。いずれは淀みも消し去るほどに。けれどー」
謎の男の声、おそらくフレイヤの眷族です。
「冒険しない者に殻を破ることなどできますまい…」
「任せるわ!オッタル…」
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ベルはリリルカとすっかり仲良くなったようです。
リリルカの耳にちょっかい出したりしてます。
ベルを騙していたことを気にしているようですが、ベルはそんなこと気にしていません!
そしてヘスティアにリリルカを紹介するのでした。

「君が噂のサポーターくんかあ。ベルくんから話は聞いてるよ!」
ベルはお茶を汲みに行き、2人きりにさせます。
コップが2個しかないですけど。

「さて!まずは君の覚悟を聞こうじゃないか。サポーターくん?君は二度と同じ過ちを繰り返さないと誓えるかい?」
「はい。誓います!ベルさまに、ヘスティアさまに…何よりリリ自身に!リリはベルさまに救われました。もう決して裏切りません。裏切りたくありません。」

「わかった…その言葉は信じよう。正直に言うよ?サポーターくん。
僕は君のことが嫌いだ。
そりゃそうだろう?散々ベルくんを騙しておいて、今度は取り入ろうとして!本当に嫌な奴だ君は!だいたいさっきから何だい?!そのショボくれた顔は!
どうせベルくんが優しすぎて、きみをちっとも責めないから罪悪感に押し潰されそうなんだろ?
僕から言わせれば、それはただの甘えだね!
いいだろう…だったら僕がベルくんの代わりにきみを裁いてやる…」

ヘスティアは神様らしく厳しいことを言いますね。
リリルカも、これ以上聞きたくない!って感じで耳がどんどん垂れていきます。
そしてヘスティアは姿勢を正して告げます。

「ベルくんの面倒を見てやってくれ。
ベルくんが変な奴に引っかからないように、お目付き役さ!言っとくけど、きみのためじゃないんだからな?
僕は今回のことで確信したんだ。ほっといたらベルくんは、まーーーた誰かに騙される…それに罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしかないんだ。
きみが心を入れ替えたって言うんなら行動で証明してみせろ!
パーティへの加入は許可する。あの子のお守りも任せた!けど、くれぐれも出過ぎた真似だけはしないように…」

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ベルが戻ってくるとヘスティアは腕に抱きついてリリルカに仲の良さを見せつけます。
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「さて改めまして、初めましてサポーターくん!ぼ・く・の!ベルくんが世話になったねえ?(後からのこのこしゃしゃり出てきたくせして、僕のベルくんに手を出すんじゃない!この泥棒猫…!)」
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ヘスティアはリリルカに忠告するも、リリルカも負けていません!
ベルに抱きついて、ヘスティアへの対抗心剥き出しです!
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「いえいえこちらこそ!ベルさまにはいつも、リリに、お優しくしてもらっていますから♪(ベルさまの為なら、例え相手が神様だろうが何だろうが、リリは乗り越えてみせます!絶対負けません!)」
この2人の戦いに耐えられなくなったベルは思わず逃げ出します。
でも仲良くやれそうで良かったですね。
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ベルがエイナの元へ来ると、エイナはアイズと話していました。
ベルはアイズを見た途端思わず緊張で逃げ出そうとします。
でもアイズは逃しません。
なんでもベルに用があるみたいです。
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ダンまち6話「理由(リリルカ・アーデ)」でオークに襲われていたときに落とした物を渡すこと。
そして自分が逃したミノタウロスのせいでベルを傷つけてしまったこと。
「ごめんなさい」
アイズは謝ります。
しかしベルからしたら謝らなければいけないのは自分の方です。
色々と助けてもらったりお礼を言ってなかったり。
こうして2人はいい感じになるのでした。



アイズはベルに戦い方を教えてくれる人がいない事を知ると、自分が教えてあげると言います。
そして2人の特訓が始まるのでした。
「えっと、それで、ヴァレンシュタインさんー」
「アイズ。アイズでいいよ、みんな私の事をそう呼ぶから。嫌?」
「嫌じゃないです!アイズ…さん。と、ところで訓練て、僕は、何をすれば??!」
「何をしようか…?」
「え?」

ベルはアイズの事を天然だと思います…
「あ、あの、一度整理した方がいいんじゃー」
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顔にアイズの蹴りが飛んできてベルは吹き飛ばされてしまいます。
アイズは考えた末思いつきます。
「やっぱり戦おう!」
2人は剣で戦う事になるのでした。
「君は臆病だね。身を守る為に臆病でいるのは、大切な事だと思う…でもそれ以外にも、君は何かに怯えてる。」
ミノタウロスに襲われた事がフラッシュバックするベルはアイズに斬りかかります。
しかしアイズは簡単に反撃してきます。
「ヤケになっちゃダメ。死角を作っちゃダメ。視野を広く…!」
そしてベルはアイズに頭を殴られて倒れてしまうのでした。
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後半


ダンジョンではミノタウロスを相手に武者修行をする冒険者が1人…
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そしてベルもリリルカと一緒にダンジョンに入っていました。
リリルカは最近ベルがダンジョンに潜る前からボロボロの事を気にしているようです。
するとモンスターに囲まれます。
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視界は広く、死角は作らない
これをモットーに次々にモンスターを倒していくベル。
ベルの強さにモンスターも後退りするも、今度はオークが集まってきます。
「一旦逃げて、体勢を立て直しましょうか?」
ベルはアイズに追いつくためにリリルカの提案を却下してオークたちと戦う事を決めるのでした。




ベルとアイズの訓練はまだまだ続きます。
毎回気を失ってはアイズの膝元で起きるという事を繰り返します。
そしてアイズはベルに聞きます。
「どうして君は、そんなに早く強くなっていけるの?」
「え、僕は強くなんか…ただ、その、えと…
どうしても追いつきたい人がいて、何が何でも辿り着きたい場所があるから…
だと思います。」

このベルの答えがわかるアイズ。
アイズにも追いつきたい人がいるんです。



天気も良くてアイズは欠伸してます。
「昼寝の特訓をしようか?ダンジョンではいつでもどこでも寝られるようにしないといけないから。」
「あの、もしかして眠いんですか?」
「訓練だよ!」
アイズは寝るのも早いんです!


するとここでベルのおじいさんの霊?が出てきます。
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「行けいベルよ!男なら寝込みを襲え!接吻じゃあ!この状況で何もせんのは失礼千万!その女子とて今か今かと待ちわびておるぞ〜?」
しかしこれを止めるのはヘスティア!
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「待つんだベルくん!寝込みを襲うなんて、きみをそんな子に育てた覚えはないぞー!?口付けだなんて僕が絶対許さない!さあ、早く離れるんだ!」
色々な考えが頭の中を巡るベル。
するとアイズが「待ってて…」と呟いた事でキスをするのは失敗に終わるのでした。



そして2人はお腹が空いたのでジャガ丸くんの屋台へ来ます。
「ジャガ丸の小豆クリーム味2つください」
しかし店員はバイト中のヘスティアです!!
「いらっしゃいませー、え゛?」
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何も知らないアイズは天然なので注文を続けます。
「クリーム多め、小豆増し増しで」


そしてヘスティアはベルに飛びかかります。
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「なーにをやってるんだ君はー!全く、次から次へと君はー!
とうとう!遂に!よりにもよって!この女までー!!」

ベルはなんとか状況を説明したらわかってくれたようです。
「じゃああと2日だけだって言うんだね?」
「あっはい!元々ロキファミリアの遠征が始まるまでっていう約束だったんです!お願いします!神様!」
「ふぅ。わかったよ。君がそこまで言うなら…
ただしヴァレンナニガシくん!?僕のベルくんに変な真似をしたらその時点でこの話はナシだ!いいね!?」
アイズは何が起こってるのかわかってるんでしょうか?
とりあえず「はい」と言っとけばいい感じに見えます。


「誘惑なんて以ての外だからな!?僕のベルくんに唾をつけておこうったってそうはいかないぞ!?なんてったって僕の方が先なんだ!」
このヘスティアとベルの仲のいいやり取りを見てアイズは言うのでした。
「いい神様だね♪」

感想


剣姫アイズ・ヴァレンシュタインも天然だったりと、ただの人間ということですね。
それにしてもベルはモテモテです!
ダンジョンに出会いはありまくりですね。
そしてアイズとの特訓によってまた強くなりました。
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1クール終わる頃にはどれだけ強くなっているんでしょうね。

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