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2015年05月17日

アニメ プラスティック・メモリーズ 第7話「上手なデートの誘い方」感想

アニメ プラスティック・メモリーズ 第7話「上手なデートの誘い方」感想

あらすじ


アイラに残された時間のことを知ったツカサは、アイラをデートに誘うことを決心する。
しかし、なぜかアイラのミス連発で、ツカサはなかなか切り出すタイミングが掴めない。そして、またしても男性社員たちの温かいアドバイスを受けることに。
ミチルやエルたちも二人のデートの噂を聞きつけ、アイラにデート指南をするが・・・!?

前半


ツカサはカヅキに言われた事を思い出しある決断をします。
「よし!アイラを、デートに誘おう!」

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アイラは今まではクリーニングに出していたのに自分で洗濯をしていました。
ツカサのパンツまでも。
「洗濯に目覚めたので」
ツカサは自分のパンツを取り返す事で精一杯で、デートに誘いそびれてしまうのでした。
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「アイラを、デートに誘おうと思います!」
ツカサは男性社員に宣言すると、彼らの反応はイマイチ…
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土器レン「ちょ、ちょっと待った!早まっちゃダメだ!ツカサくん。」
ザック「だよね〜前に遊園地に連れて行こうとしたら、思いっきり拒否られたんじゃなかったっけ?」
コンスタンス「古傷をえぐるのはやめたほうが…」
山野辺課長「でもねえ、距離感て大事だよ?あんまり馴れ馴れしくすると逆に嫌われちゃうんだよねえ。」
課長は娘とのコミュニケーションと、ツカサとアイラの2人の関係を重ねて考えていて話を持っていってしまいます。


しかしそうではない男が1人。
ヤスタカは、「ツカサ、よく言った。俺は君の味方だよ?
コンスタンス、ツカサにデートの誘い方をレクチャーしてやってくれ♪」

コンスタンスは、真っ直ぐに誠実に話せば伝わると教えてくれます。
課長の話は誰も聞いてませんでしたが。
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ツカサがコンスタンスのアドバイス通りアイラをデートに誘おうとすると、アイラはツカサの机を掃除していました。
「少し散らかっていたので」
しかしまだ使うはずの書類を捨ててしまっていました。
この書類を探したりして、デートに誘うのはまた次になってしまいます。



ツカサは仕事を終えた帰り道にアイラに大事な話があると言います。
しかしアイラも大事な話があると言います。
アイラの話は道に迷って帰り道がわからなくなってしまったというものでした。
ツカサはナビをつければよかったのにと言います。
「いい格好しようと思ったので」
ここでもツカサはデートに誘うことができないのでした。


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会社に戻ってきたツカサはみんなに後押しされて、今度こそアイラをデートに誘おうとします。
でもアイラはなんだか元気がありません。
「役に立ちたかったので」
アイラはツカサの役に立つことができなくて思い悩んでいたのです。
こんなアイラを見たツカサはついに言います。
「あのさ、今度の休み、良かったら2人でどこか遊びに行かないか?」
「それは、なんの仕事?」
「仕事じゃないよ…プライベートで!
つまり、デートしよう。ていうか、してください!」

あんなに思い出を作ることを拒否していたアイラは、デートをする事でツカサの役に立てるならと、OKを出します。
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一方アドバイスをくれていたヤスタカやザックは、ツカサがデートに誘えるか誘えないかで賭けをしていました。
全く…



アイラとのデートが決まり、仕事もなんだか楽しそうなツカサ。
そしてお茶を出すアイラもなんだか嬉しそうです。
しかしカヅキが呼び出しをしてきます。
「デートするんだってな?あんまり浮かれすぎんなよ?アイラの事はお前に任せたが、仕事を適当にしていいわけじゃねえぞ?ああん?」
カヅキの言う通り浮かれていいわけじゃありません。
半人前のツカサは一人前になるためにしっかりしないといけないのです!
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ミチルは最近ツカサがやけに張り切って仕事しているのが気になっていました。
そして今日も昼をろくに食べずに外回りに行くツカサたち…
あまりにも気にするミチルを見てザックが言います。
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「気になるならミチルが作ってあげたら?料理得意じゃん。」
「な、なんで私が?!」
「ま、今のツカサはデートの事で頭一杯だろうから、ろくに感想もらえないかもしれないけど。」
「は?」
「ん?」
「ちょっとちょっと!デートって何それ、どゆこと?ていうか、だれと?」
「アイラと♪」
ミチルはツカサが気になるようで、ザックにからかわれてばかりいますね。



ツカサとデートをするという話は女子たちも気になっているようで、ミチルの部屋でエルとアイラの3人で女子トークをしています。
ほとんどはミチルの妄想トークでしたけど。
アイラが本当に行きたいところは、昔カヅキと行った遊園地でした。
そして3話「同棲はじめました」で買い取った服をミチルに直してもらうことを決めて初デートに臨みます。
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アイラは部屋でツカサに話します。
「遊園地。明日遊びに行くところ、遊園地でどう?」
遊園地と言われたツカサは微妙な顔です。
「遊園地…いいの?」
「あそこしか思い浮かばなかった。それに、この前は私断っちゃったので。
あのとき悪い事したってずっと思ってて…今度こそちゃんと、ツカサと一緒に…」

「わかった!じゃあ決まりだ!」
ツカサはアイラの日記を見て考えていました。
「(あそこしか思い浮かばなかった、か…)」
その日記は、11月21日土曜日に行った3回目の遊園地のページで終わっているのでした。
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後半


デート当日の朝、ツカサはなんだか調子が悪そうです。
でもアイラの新しい服を見て、そんな事吹き飛んだのかもしれないですね!

2人は遊園地に来ます。
するとアイラは真っ先にカヅキと話した思い出のベンチに向かうのでした。
アイラはカヅキとパートナーを組んでいたときは、このベンチに座って、たくさんの人を眺めるのが好きでした。
しかしパートナーを解消した場所でもあるので、色々な感情が溢れてきてしまう場所でもありました。


ツカサは気を使って聞きます。
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「この遊園地で他には何が好き?ジェットコースターとか観覧車とか!」
「わからない。乗ったことないので」
「1度も?じゃあ今日は色々周ってみない?
ここには、他にも楽しいものがいっぱいある!それを知らないままなんてもったいないよ!
ほら!行こう!」
ツカサはアイラの手を取り行きます。

ジェットコースター、コーヒーカップ、お化け屋敷、写真を撮ったり2人でクレープを食べたり。
そしてツカサは思います。
「これが正しいのかどうかわからない。俺のただの独りよがりかもしれない。
でも俺は、アイラに、この一瞬一瞬を少しでも楽しんでもらいたいって思うんだ。」



そして夕方、2人は観覧車に乗ります。
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「あっ…ツカサ!私あそこからよくこっちを見てた!あんなにちっちゃい…」
「俺とあいらが、初めて出会ったのもあそこだよね?」
「うん♪なんだか不思議。あのときはまさか、ツカサとこうして観覧車に乗ってるなんて想像もしてなかったので。」
「(良かった、楽しんでくれてるみたいで。良かった…)」
ここでツカサは気を失って倒れてしまいます。



気がつくとベットで寝ていました。
「ツカサ、気がついた?」
ツカサはデートに張り切って過労で倒れてしまったようです。


一方ツカサが倒れたことを聞いたミチルは、お粥を作ってツカサたちの部屋の前にいました。
そしてシュミレーションします。
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「(ツカサ、デート中にぶっ倒れたって本当?アイラに迷惑かけるんじゃないわよ、全くこれだから素人は。
お粥作ってやったから、これ食べてさっさと休みなさい?
別にあんたのためにやってるんじゃないんだからね?!
仕事休まれると、私にもしわ寄せが来るでしょ?そんなのたまったもんじゃないから…
それだけ、わかった?)
よし、これで行こう…!」

でもでしゃばってると思われたら面白くないので結局やめてしまうのでした。




「情けないよな〜俺ってさ、いつも肝心なところでダウンしちゃうんだ。
大学受験に失敗したのも、試験当日に虫垂炎でぶっ倒れたせいだったし…
だけど、そのおかげでターミナル・サービスに入って、こうしてアイラと出会えた。
そう考えると、体調を崩すのもあながち悪くないかな?」
「私は、ツカサにはいつも笑顔でいて欲しい…」
「心配かけちゃったよな?ゴメン…」
アイラは思い切って告白します。
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「ツカサ!私ね、私の寿命、あと一ヶ月くらいしかないの…ごめんなさい…」
「なんで?」
「今まで、黙っていたので…」
「アイラ?俺は最後まで、君のパートナーでいたい…それで、いいかな?」
アイラは大きく頷きます。
「今日は、楽しんでくれた?また、一緒に行ってくれる?」
こうして2人は手を取って約束するのでした。



感想


上手にデートに誘えたツカサ。
アイラとの距離もかなり縮まりましたね。
あと一ヶ月くらいしか寿命がないことも自分から告白して、思い出を作っていくという考え方に変えたんでしょう。
そしてミチル!
やっぱりツカサが気になるようです。が、
ツンデレだからどうしようもないですね。
ここから先はマーシャのような戦闘回はあまり見たくありません…
最後まで期待しています!

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posted by タクヤ at 02:55 | Comment(0) | プラスティック・メモリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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