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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 血界戦線 第7話「拳客のエデン」感想
2015年05月17日

アニメ 血界戦線 第7話「拳客のエデン」感想

アニメ 血界戦線 第7話「拳客のエデン」感想

あらすじ


ホワイトの双子の兄・ブラックと対面するレオ。地下鉄で会った少年にそっくりなブラックに驚くレオだったが、彼に「初対面だと思う」と返されて首をひねる。ブラックと話すうち、レオは同じ兄という立場の彼に共感を覚える。
ライブラの事務所に出向いたレオの携帯に、ザップから「殺される!」という悲鳴が届く。どう聞いても何か企んでいるとしか思えない声色だが、そんなザップの要請にも、クラウスは紳士たる態度で救出へと向かう。
たどり着いた先は倉庫街の一角にある地下闘技場「エデン」。そこでは毎晩のごとく、素手と素手で男たちが殴り合うーステゴロの野良試合が繰り広げられていた。ザップは、「エデン」のオーナーであるオズマルドに自分の借金をチャラにしてもらうため、クラウスを闘技場に呼び寄せたのだった。
突然スポットライトを浴び、リングに上がることになるクラウス。次々と対戦相手をリングに沈めるクラウスの圧倒的な実力に興奮する観客たち。そんなクラウスに対し、ついにオーナーのオズマルド自身が、闘技場の所有権を賭けて勝負を申し込んだ。狂熱のビッグマッチが幕を開ける…!

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前半


「話はずっと聞いてたんだ♪だから会ってみたいと思ってた。でも僕、タイミング悪くてさ…」
レオはブラックとビビアンの店で話していました。
ブラックは案外ドジですね。
ホワイトは心臓が悪くて3年も入院していること、そしえお互い兄として思うこと…
「あいつあの通りお転婆だし、気が強いしワガママだし、相手するの大変だろう?」
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レオはミシェーラに「トータスナイト」と呼ばれたりしてからかわれてると思ってるも、ブラックはそう思ってはいません。
「うちなんて昔っから喧嘩は妹の方が強いし、僕はこの通りチビだし、眼鏡だし…
学校でもしょっちゅうからかわれても、その度ホワイトに庇われてさ…
毎回死ぬほど情けない気持ちになってたけど、なんとか生きてるよ…」

「わかる!」
レオのアドバイスは、自分もザップに罵られたりしても気にしないようにしてるからあんまり気にしない方がいいよ!との事でした。
するとここでビビアンが運んでいたコーヒーがレオの方に溢れます。
しかしブラックがコレを見ると、そこだけ時間が止まっているのでした。
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少しだけ…
ブラックは「サイ(PSI)超能力及び超能力を持つ者。科学では合理的に説明できない超自然的な力」の家系で超能力が使えるのでした。
下手くそですけど。


レオは、ブラックが自分で吸血鬼とは人違いって言うんだから、そうなんだと自分に言い聞かせます。
そしてライブラの事務所に戻ります。
事務所ではザップがクラウスに襲いかかろうとしていました。
しかし返り討ちにあうザップ。
クラウスは水を注ぎながら言います。
「やあ。飲むかね?レオナルドくん」
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翌日、レオは事務所にザップがいない事で拍子抜けしていました。
クラウスにあれだけ連敗しても立ち向かってきていたのに。
すると事務所に電話がかかってきます。
「おい〜旦那ー!どこにいるかー旦那ー!俺、殺されちゃいそうなんだよー、助けてくれよー旦那ー!
うわぁーん、うわぁーん」

明らかに嘘泣きも混じっていたのに、クラウスはレオとともにザップの救出に向かうのでした。
「急げレオナルドくん!ザップが危ない!」



そして2人は地下闘技場に来ました。
ザップは、支配人の「拳豪で豪快、そしてデブなオズマルド」に借金をチャラにしてもらうためにクラウスを呼び出したのです。
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そしてクラウスは勝手にリングに上げられてしまいます。

ここでのルールは2つ。
武器の使用は禁止、そして1対1で戦う事です。
訳も分からないまま「マキシマム」と戦うことになるクラウス。
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「ヘイ!戸惑ってるな?無理もない。でも集中してくれ。
命取りだ。一目でわかるぜ?
あんた相当、『使う』だろう?
拳と拳!ヒューマン同士じゃなきゃできない領域の試合がある。見せてやろうじゃないの?
クリープショウの住人に!」
クラウスは眼鏡を外して答えます。
「承知した!」



観客達が盛り上がるなか、ちゃっかりレオはクラウスに20ゼーロ賭けてますけど。
そして試合が始まります。
クラウスは始まった瞬間にマキシマムを一撃で倒してしまうのでした。




後半


「ヒューマー同士がチョロチョロやってるんじゃねえ!お遊戯か?テメェらは俺らにぶっ壊されてりゃいいんだよ!
弱小種族が!」
プロであるジャグラノーズはクラウスを挑発します。
しかしクラウスには全然敵いません。
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クラウスはリングから出てザップを探しに行こうとするも、観客はもうそうはいきません。
歓喜で座り小便状態です。
クラウスの拳は観客全員の心を奪ってしまったのです!
観客が腹一杯になるまで戦うしかないのでした。



一方レオは戦いに敗れたマキシマムと会っていました。
「ん?君もしかして、Mr.クラウスと一緒にいたか?てことは、ザップの知り合いか!」
「やっぱりあの人、一枚噛んでますね!?」
「いや…ん゛…あぁ〜そうかあ。
あーしまった…すまんすまん。
まあ色々あるが、心配には及ばないよ。Mr.クラウスは十分に頑強だし、腕のいい医者もいるからな。」
「そうですか♪」
「あら、納得するのね。」
レオはヘルサレムズ・ロットでは毎日のように血が流れているのに、ここの観客たちがわざわざこの場所まで血を見に来る意味がわかりません。

こんなレオにマキシマムは言います。
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「一歩出れば、引き鉄1つで相手を致命傷にできる。ボタン1押しで何人もまとめて爆散させられる。
世界はまこと、効率のいい暴力のオンパレードだ。
でも、石斧で殴り合い、剣で斬り合い、銃で撃ち合い、魔術で呪い合い、ミサイルで狙い合うようになっても、何故か1つも進化できなくて居座る渇望がある。
『素手』、1対1、種族を超えて、この2つのルールにすがりつく大馬鹿ども。
そうだよ。
血を見たいんじゃない!有史以前から男たちは、不治の病にかかっているのさ。
ステゴロ最強という病気にな…」




クラウスは戦っていくうちにノリノリになってきます。
そして現チャンピオンまで倒してしまいます!
ついにリングにはオズマルドが出てきます。


「よく来てくれた、戦士よ。
まずは今宵の戦いぶりに賞賛と敬意を。
いや震えたよ…
そこそこの食材続きじゃ満たされないもんがあるのに気付かされちまった。
こんなのは久々だぜえ!
今夜は腹一杯になりてえ。俺にも食わせてもらおうか!?
極上のディナーを!」

「いやあ、私は…」
クラウスは乗り気でなかったものの、試合は勝手に始まります。


2人の戦いは互角…!
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「(防御一徹の左に、常に最短距離を撃ち抜く構えの右。
素手の人間の戦い方じゃねえ、盾と槍で武装した重装歩兵だ…。
素手の戦いにおいて、蹴り、掴み、投げ、決めナシ。非合理にも程がある。
シンプルで手の内がすべて見えていてなお、突き崩せぬ鍛錬とは…)
いいねえ!正気を疑うよ!ますます正面からかっ喰らいたくなるさあ!!」

オズマルドは正面からクラウスに突っ込みます!
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しかしクラウスは、防御に徹していた左でオズマルドの顔を撃ち抜きます!
するとオズマルドの正体がバレるのでした。


オズマルドの正体はなんと、「血界の眷属(ブラッドブリード)」!
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「き、効いたあ〜。ああー…
ん?アレ?この空気…
あーあ、一応言っとくけどこれ死体を使ってるんだよ?それも、僕が殺したんじゃない奴。
こうでもしないと、僕らは君達と遊べないからねえ…
お疲れ様、クラウスくん。」





クラウスは満身創痍もなんとか闘技場を後にします。
ザップはこんなボロボロのクラウスに、今なら勝てる!ということで襲いかかるも、いつもよりボコボコにされてしまうのでした。
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レオとブラックはだいぶ仲良くなったようです。
レオはブラックを迎えに来ていました。
そして時期はもうすぐハロウィン。
「ここの人たちはみんな祭り好きだからねえ。
僕の故郷じゃ、お菓子はもらえないけど、ハロウィンの夜はあの世とこの世が繋がって、死者が帰ってきたり、空くりょうや精霊が姿を現すって、今でも信じられてるよ!」
「へぇ〜ロマンがあるな!」
「古いとこだからねえ♪」
「いいじゃん♪俺好きだよ?そういやホワイトもさ、初めて会ったとき自分のこと『幽霊』とか言ってて、そういうスピリチュアルなジョークも実家ネタなの?」
レオに聞かれたブラックはとても悲しい目をします…
「いや…」
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そしてブラックを家に送り届けます。
「頼りにしてるよ!トータスナイト!」
こう言い2人は別れるのでした。


そしてブラックは4話「BLOOD LINE FEVER」のOPで吹かれていた口笛を吹いていました…
青いコートをまとい向かった先はフェムトやアリギュラがいる所。
「終わらせるんだ…俺の大崩落をな…」
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感想


ザップは最近クズですが、盛り返す回はあるんでしょうか?
かっこよかったのは今の所1話だけですね。
クラウスは相変わらず超紳士だし、かっこよかったですね!
そして何と言ってもブラック!
やっぱり絶望王だったんですか…
眼鏡がスイッチなのか、コンタクトか何かなのか、コートなのか…?
ホワイトが自分のことを幽霊と言っていたことを聞いたときの顔もなんとも言えませんね。
謎が多いですが、とりあえず次回が楽しみです!

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posted by タクヤ at 12:01 | Comment(0) | 血界戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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