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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第6話「応答せよっ!」感想
2015年05月18日

アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第6話「応答せよっ!」感想

アニメ 山田くんと7人の魔女 第6話「応答せよっ!」感想

あらすじ


「夏だ! 海だ! 合宿だ!」。魔女伝説のノートの下巻を見つけるためにクラブハウスで合宿を開く超研部。でも山田は、漫画研究部の大塚芽子、鶴川秀明、亀田満たちと追試アンド補習合宿に強制参加させられ、テンションは急降下。おまけにノートの下巻があるらしい倉庫のカギもまだ開けられないときた。
そんな山田に「明日は入れ替わってあげる」と救いの手を差し伸べるうらら。おかげで海を満喫でき、ついでに追試までクリアーだ! と思いきや、山田は急に元の体に戻される。なんでも補習合宿の時、芽子が突然キスをしてきたというのだ! その行動を見てうららは、芽子のことを魔女だと断言する。

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前半


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「夏だ!海だ!クラブハウスで合宿だぁー!」
うららと雅と虎之介が海で遊ぶ中、竜は追試と補習に追われていました。
補習に来ているのは去年と同じ面子。
「大塚芽子」「鶴川秀明」「亀田満」です。
みんな頭良さそうに見えるのに、追試の点は最悪で、全員不合格です。
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クラブハウスに来た目的は、ノートの下巻を見つけることです。
クラブハウスに超常現象研究部の部室が
あると知って来たのに、まだ鍵を持った先生が来ていないから入れていないのでした。

「追試は終わらねえは、ノートの下巻は見つからねえは、俺の合宿最悪なことになってんじゃねーかぁ!」
こんな文句を言う竜を見かねて、うららは入れ替わってあげることにします。

竜はうららの体で海で思いっきり遊びます。
水着が流されたりもしながら。
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一方のうららは竜の体で追試を受けています。
先生の質問から亀田を助けてあげたりと、補習では大活躍です。

補習も終わってうらら(竜)は芽子に話しかけます。
「もう夜ご飯の時間だけど、あなたは食べに行かないの?」
芽子は聞かれてもオドオドしてるだけです。
うらら(竜)が行こうとすると芽子は勇気を持って話しかけてくるのでした。
「あの!お、おおおお友達に、なりませんか?いえ!その、ですから私たち、補習仲間として、その……」

うらら(竜)は快諾します。
すると、お友達の印ということで、芽子がキスしてくるのでした。
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うららは部屋に戻ってきて、追試が始まるのに元に戻ることにします。
芽子は雅と同じ2年C組で漫画研究部に入っています。
竜と並んで成績不振者リストの常連である芽子のことを、うららは魔女だとにらみます。
「さっき突然キスされたの。これは、魔女の典型的な行動だわ。それに彼女、私とキスしたのに入れ替わらなかった…」
魔女同士でキスしても効果がないので、芽子が魔女かのは間違いありません。
しかし肝心の能力がわからないのです。

芽子の目的がわからない以上、竜はそのままの姿で芽子と接して目的を確かめる必要があるのでした。
でもそのためには追試を自力で突破しないといけませんが…



すると芽子の方から竜に話しかけてきます。
「あ、ああの、先ほどは驚かせてしまってごめんなさい…
で、ですから、キキキキスした事というか…と、とにかく、これから起こる事に、絶対に驚かないでくださいね?!
一緒に追試を乗り越えましょう!」

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竜はこの、「一緒に」という言葉がすごく引っかかります。
しかし追試が始まっても芽子たちは普通に問題を解いてるだけです。
ただ鼻血を流してますけど…


そして竜の追試の結果は10点…
80点以上で合格なのにハードル高すぎです!
もちろんみんなダメですけど…
「おい大塚!お前、俺に何したんだよ?」
「もういいんです…」
芽子が行こうとするも、竜は手を掴んで行かせません。
「待てよ!お前の目的はなんだ!?」
「さ、さっきのあなたと、まるで別人ですね…
今日の事は忘れてください!」

芽子は走って行ってしまいます。
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竜は疑問が残るまま部屋に戻ると、寧々と潮がいました。
この2人もノートの下巻を探しに来たのです。
「なんでも、補習の先生と入れ替わりで来る先生が、鍵を持ってるそうじゃない?」
つまり、竜たち補習組が追試を突破しないと部室には入れないのです!
と、ここで竜が芽子が言っていた事を思い出します。


「そういや大塚のやつ、テストの前に一緒に追試を乗り越えましょうとか言ってたな…
突然そんな事を言ってくるって事は、何か能力に関係してるのか?」
うららは推測します。
「つまり、大塚さんの能力を使えば追試をクリアできるって事?
だけど、賭けてみる価値はありそうね。」

嫌な?予感がする竜。
「ま、まさか!?」
「そう。今度こそ山田くん自身が、大塚さんとキスすればいいんだわ♪」
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後半


うららは芽子とのキスを取り付けておくからという事で、竜と入れ替わって風呂に入っててもらう事にします。
しかも体も洗っとかないといけません…

タイミングがいいのか悪いのか、風呂には寧々もいます。
「あら?白石さんもいたの?一緒の部屋なんだから誘ってくれても良かったのに♪」
寧々は何も知らずに竜(うらら)に体を近づけてきます。
「ここは魔女同士裸の付き合いも悪くないわよね?」
竜(うらら)は緊張して思わず逃げます。
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そして、いつものように体を洗ってしまったので、寧々に気付かれてしまうのでした。
「このバカ!アホ!変態!」
するとうらら(竜)が、芽子とのキスを取り付けて来ました。



竜は芽子が待つ玄関先に来ました。
「もうこれで最後にして欲しいんです…
何も起きなければ、友達になるという話もー」

「ああ、わかってるよ」
そして2人はキスします。
「(これでようやく、大塚の能力が明らかになる!)」
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竜は部屋に戻ってきて、雅や虎之介とキスしてみるも、何の変化もありません。
こうしていても仕方ありません。
「女子部屋で待つか!」
「俺も。」
「じゃあ俺も。」
って潮お前もか!
結局3人は自分たちの部屋に戻って寝るのでした。
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竜が寝ていると頭の中に声が響いてきます。
「応答せよっ…!」
虎之介の寝言だと思いきやこれは女の声!?
「この声は貴様の頭に直接話しかけている。これは私の力。
テレパシーだ!
聞こえているなら明朝6時より訓練を行う!遅れずに玄関裏まで来るように!
以上!」

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竜はここで上巻のノートに書いてあった事を思い出します。
芽子の能力は、A思念(テレパシー)の能力、だったのです!



次の日竜は言われた通り玄関裏に来ました。
そこにはオドオドした芽子がいました。
「よかったです。私の声、聞こえたんですね…」
「つーかよおー」
すると芽子がテレパシーで話してきます。
『しかし10分の遅刻だぁ!貴様は私を舐めているのか!?
山田訓練兵!?』

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「へ!?」
『なんだその返事は!?敬礼っ!』
「けけけ、敬礼??」
『貴様っ、ふざけているのかぁ!?一晩寝たら忘れちまったかあ!?えぇ!?』
芽子はテレパシーだと人格が変わるんです!



このテレパシーの能力は、芽子がキスした人からも伝えることができます。
しかし想像力が乏しい竜には少し難しいのです…
竜が悩んでいると、鶴川と亀田が来ます。
『お困りのようだね?山田訓練兵。』
このテレパシーの能力は、芽子とキスしたことがある人は全員で共有することができるのです!
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芽子、鶴川、亀田たちは、竜が本当は勉強ができると思っていて、テスト中にテレパシーで答えを教えてもらおうと思っていました。
ただうららと入れ替わっていただけなんですが…



部屋に戻ってきた竜は、テレパシーの能力を使って追試を突破しようとしていることを話します。
しかし竜はまだ使いこなせないので、他のいい作戦を考えようとしていました。
すると虎之介が竜にテレパシーを送ってきます!
「おっぱい、おっぱい、おっぱい…」
ドヤ顔の虎之介…
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テレパシーを送るコツは、相手の顔を思い浮かべればいいというもの。
これが苦手な竜は虎之介から写真を受け取ります。
なんで虎之介がこんな写真を持ってるのかは謎でが…



そして竜たちはテレパシーを使って見事追試を突破します!
やった事はカンニングですが…
芽子も褒めてくれます。
『良くやった!山田、二等兵!』
訓練兵から昇進したみたいです。
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そして次の日、やっとクラブハウスの超常現象研究部の部室を開ける事になります。
しかし部室の中は何もありません!
鍵を持ってきた先生は、「ここは他の部が使うとかで、あった物は全て処分した」と言ってます。


元々、ノートがあるという確信があったわけではないし、ついでに芽子の能力もわかりました。
そして今日は合宿最終日ということで楽しく遊ぶことになります!
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そして夜になります。
竜はうららと話していました。
「あのさ、白石。俺、大塚の事を知って確信したことがあるんだ。
自分の置かれた状況に不満があった白石は、入れ替わりの能力。
生徒会長になる為に仲間を集めたかった小田切は、虜の能力。
人と話すのが苦手だった大塚は、思念の能力。

魔女の能力は、そいつが望んで手に入れた力だったんだよ!」
「そうね…そうかもしれない。」
「だとしたら、俺は何を望んだんだ!?」
「山田くんも、何かを望んでいた?」
「わかんねえ。でもきっと!その答えは魔女にあって行けばわかる気がするんだ…!
だから俺は、魔女を探すことにした…
俺は知りたいんだ。自分が、なぜこの能力を持ったのかを…!」
「(山田くん…)そうね!私もそれ、知りたいわ!」
2人がいい感じのところで、みんなが入ってきました。
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雅「もー!何してんのよ2人ともー!」
虎之介「2人で夜の街に繰り出すつもりか?」
寧々「ホーント最後まで協調性がないわねえ…」
潮「まったくだ。」

でも竜は重大発表を残していました。
「んな事よりは、大塚から仕入れたスゲエ情報を、てめえらに教えるぜ!
次の魔女が、わかった!」

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感想


入れ替わり、虜に続いてテレパシーもすごい使えますね!
でも、漫画研究部の3人は答えがわかる人がいなかったらどうしていたんでしょう…

魔女が自分の望む能力を手に入れたとすると、竜は……
「相手のことを知りたい!」
というものですかね?
わかりません!!

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posted by タクヤ at 22:49 | Comment(0) | 山田くんと7人の魔女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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