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2015年05月23日

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち 第8話「英雄願望(アルゴノゥト)」感想

アニメ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち第8話「英雄願望(アルゴノゥト)」感想

あらすじ


「あなたは冒険者だ――」
冒険者が、その高みを目指すとき、更なる次元に足を踏み入れようとするとき……必要となるものは文字通り『冒険』。かつて冒険者であった先駆者は、そう口にした。
アイズ・ヴァレンシュタインとの特訓の日々を通じ、アイズも驚愕するほどの速度で力をつけてきたベル。そのベルが、次第にランクアップに興味を示すようになるのは当然の帰結であった。
いつもと同じダンジョン。いつもと同じ冒険者としての日々。だが、静かに、そして確実に近づいていた――
ベル・クラネルにとっての本当の『冒険』の刻(とき)が――。

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前半


アイズはLevel6になりました。
37階層、深層域の階層主を1人で倒してしまったからです。
普通は大規模なパーティを組んで、ようやく撃破できる相手なんですが…
ベルはこの知らせを聞いて、アイズに近づくためにより一層特訓を励むのでした。
「どうして君は、そんなに早く強くなっていけるの?」
「ちっとも、早くも、強くも…」
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ベルはアイズとの距離を考えると遠すぎて落ち込んでしまいます。
それで下を見ながら歩いているとシルが来ました。
どうやら仕事をサボっていたら皿洗いが溜まってしまって、ベルに手伝ってもらいたいようです。
完全にとばっちりです。
「ごめんなさいベルさん。よろしくお願いします♪」
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するとリューが手伝いに来てくれます。
リューは元冒険者なので、ランクアップの方法を教えてくれます。
功績をあげる、具体的には強大な相手を打破すること。
強大な相手を倒すには、技や駆け引きを使ったり、パーティを組んだりしないといけません。
ランクアップをするには、「冒険をすること」が必要なのです。
「人の数だけ冒険には意味があります。
あなたが直面する冒険がどういったものになるかはわからないですが、その意味から目を逸らさないで下さい。
あなたは、冒険者だ。
あなたの望むモノは、恐らくその先でしか手に入れることができないと思います。
まあ、私の勘はよく外れるのですが…」
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アイズとの特訓で、ベルはアイズに反撃ができるまでになってきました。
そして一週間の特訓も今日で終わりです。
2人はお互いにありがとうと言います。
「追いつけるかどうかはわからない。
けどやらなきゃ、追いかけるんだ。
手が届くように。
そしてー」

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ヘスティアも、ベルとアイズの特訓が終わって一安心といったところです。
しかし気になるのは新たなアビリティ。
ベルにこの事を聞こうとするも、さっさとダンジョンに行ってしまうのでした。
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ロキファミリアや他のファミリアは未開の59階層へ行くために決起集会を開いています。
そしてフレイヤも何かを企んでいます。



ベルはリリルカとダンジョンに来ます。
でも誰かに見られているような気配を感じます。
今いる9階層はモンスターや冒険者が少なすぎます。
ベルがミノタウロスに襲われたときも、こんな状況でした。



するとミノタウロスが現れます。
リリルカはベルに逃げようと言います。
「ベル様!逃げましょう!今のリリたちでは太刀打ちできません。早く!」
しかしベルはミノタウロスに怯えて動く事ができません。
「しっかりしてください!」
リリルカに押されて助かるも、リリルカは頭から血を流しているのでした。
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そしてベルはミノタウロスと戦います。
しかしファイヤボルトを撃っても効きません。
逆に怒りを買ってしまったようにも見えます。

後半


一方遠征中のアイズたちは、ミノタウロスに襲われて負傷している冒険者を見つけます。
彼らの話では今も白髪の冒険者が襲われているようです。
アイズはこれを聞くと現場へと向かいます。



ベルはミノタウロスと戦いながら、アイズに言われた事を思い出しています。
「君は臆病だね…」
このままじゃいずれやられてしまいます。
するとリリルカが目を覚まします。
「ベル…ベル様!」
「リリ?リリ!逃げて!逃げて!」
「嫌…!」
「逃げろよ!」
「ダメです!」
「早く行けっ!!」
リリルカは泣いて逃げ出します。
「これでいい、これで僕も逃げられる。
わけないだろ!
今そいつを行かせたらリリは、死ぬ…!
チクショー!」


「かわすだけなら、早さだけなら張り合える!
避け切ってやる!無様でも、惨めでも、時間さえ稼げればいい!」
ベルはミノタウロスの攻撃を避け続けます。
しかし、ミノタウロスが振り下ろした攻撃によって上がった噴煙で姿が見えなくなり、左腕を負傷してしまいます。
するとアイズが到着してベルの前に立ちはだかります。
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「大丈夫!頑張ったね、今助けるから。」
ベルは前にもこんな状況があったことに気づき、今までの出来事を思い出します。
「(助ける?
助けられる?
またこの人に、同じ様に。繰り返す様に。
誰が、僕が…
ここでたちあがらなくて、ここで高みに手を伸ばさなくて、いつ届くっていうんだ!?)
いかないんだ…
もうアイズ・ヴァレンシュタインに助けられるわけには、いかないんだ!」

ベルは、アイズや他の遠征中の冒険者が見守る中ミノタウロスと戦おうとします。
「僕は今日、初めて冒険をする!」



一方ベルの戦いを見るベート。
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「まあダンジョンで獲物を横取りするのはルール違反だねえ。
あ?アレあのときのトマト野郎か!?
ギャハハ、なんだアイツ、つくづくミノタウロスに縁があるみてえだなあ。
ミノのやつ、トマト野郎が恋しくて、遥々中層から来たんじゃねえかあ?
そりゃ助けられたくねえよなあ。
あのときと同じ状況でみっともねえ所を見せちまった相手によお。」
するとリリルカがベートにお願いしてきます。
「お願いします…
冒険者様!ベル様を助けてください!
お願いします!
御恩には必ず報います!リリはなんでもします!
なんでもしますから!
ベル様を助けて…
お願いします…
ベル様を、ベル様を…」


ベートはリリルカに言われて助ける気になります。
「チッ、勘違いすんな。
雑魚なんて助けるのはごめんだ。
だが自分より弱えやつをいたぶる雑魚に成り下がるのはもっとごめんだ。
どけアイズ!
俺がやる。」
ベートが助けに入ろうとするも、ベルはミノタウロスとまともに戦っています。
「あれって、Level1じゃないの!?」
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「一月前、ベートの目にはあの少年がいかにも駆け出しに見えた…違ったかい?」
ベートもベルに何が起きたのかわかりません。
それほどベルは早く強くなっていたのです。


フレイヤもベルの戦いを見ていて興奮しています。
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「これが僕の冒険…
僕はなりたい!
英雄になりたい!」

ベルはミノタウロスの攻撃をよく凌いでます。
しかしなかなか攻撃できません。
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ファイヤボルトも効かず、手詰まりかと思いきや、バゼラードを犠牲にしてミノタウロスが持っていた武器を奪います。
そして左手にヘスティアナイフ、右手に大剣を持ってミノタウロスに突撃します。
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そしてヘスティアナイフを突き刺しながらファイヤボルトを連発します。
するとミノタウロスは爆発し、打破することに成功します。
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「ベル様…」
「勝ちやがった…」
「立ったまま、気絶してる…」
「マインド、ゼロ…!」


リヴェリアがベルのステータスを見ると、アビリティがオールSになっていました。
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ベルはヘスティアに見守られながら眠っています。
ヘスティアはそんなベルの顔にキスします。
「頑張ったね。おめでとう。
これが僕らの、物語の1ページ目だ!」

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感想


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ステータスがかなり上がりました!
トラウマの原因だったミノタウロスをようやく打破することができたベル。
これでランクアップ間違いなしです!
ロキファミリアも59階層を目指すとか凄いですね、ベルは9階層だっていうのに…
ようやくベートにも少しは認められ、これから物語の2ページ目を作っていくんでしょう。

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