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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 血界戦線 第8話「Zの一番長い日 前編」感想
2015年05月24日

アニメ 血界戦線 第8話「Zの一番長い日 前編」感想

アニメ 血界戦線 第8話「Zの一番長い日 前編」感想

あらすじ


ブラックとともに博物館を訪れたレオ。そこでレオはブラックから、3年前の紐育(ニューヨーク)大崩落時に張られた結界の話や、それに関わった“術師”に関する話を教わる。
ホワイトとブラックの家も、“術師”の血筋であるらしい。
そんな折、インドで血脈門が解放され、血界の眷属(ブラッドブリード)出現した。何者かと揉み合いながら、彼らが向かった先は、町はずれのパーキッソスビル。半身欠損状態に追い込まれてはいるものの、かなり上位の力を持つと思われる吸血鬼の出現に色めき立つライブラのメンバーたち。先行したスターフェイズとK・Kは、そこで世にも奇妙な光景を目撃する。
睨み合うローブの怪人とトレンチコートの男。片方は血界の眷属(ブラッドブリード)に違いない。しかしもう片方は…?と戸惑うスターフェイズとK・K。そこへ駆けつけたザップは、血界の眷属(ブラッドブリード)ともみ合う相手の姿を見るなり悲鳴を上げる。その正体は、なんとザップの師匠である「斗流血法(ひきつぼしりゅうけっぽう)」の創始者、裸獣汁外衛賤厳(らじゅうじゅうげえしずよし)だった。

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前半


幼いブラックの記憶です。
「ウィリアム。メアリーを頼んだぞ!」
膝元にはホワイトが…
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レオとブラックは博物館に来ています。
「ヘルサレムズ・ロット。元ニューヨーク。
ここでは3年前、ニューヨーク大崩落と呼ばれる原因不明の大災害がありました。
大崩落はこちらの世界だけでなく、あちらの世界にもショックな出来事で、両方の世界から『術師』と呼ばれる人々が集められ、崩落を止めるための結界が張られました。
彼らの活躍により、崩落は奇跡的に止まりましたが、未だに謎が多く、穴の中心で何が起こっていたのかを知る人は、はほとんどいません。
でも、今でも崩落の研究は続いていて、当時の術者達の多くがそれに関わっているんだ。」
「へえ〜!流石詳しいな!」
すると側にいた少女が話してきます。
「うちのパパとママも術師なのよ!」
ブラックは少女の頭を撫でながら言います。
「それは誇らしいね♪」
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しかしブラックはもう関わりたくないと思っています。
「あんな事は、二度とごめんだよ…」



ザップは女と寝ていて、起きたら飲みすぎで二日酔いです。
腹が減ったらジャック&ロケッツで「ジャックチーズロケッツバーガー、フレンチフライ、オニオンフライ、ペプスL」を頼みます。
その後は競馬でやられて、カツアゲしてきた異界の者を逆にカツアゲし、その金でスロットマシーンをやり、その後はクラブで酒を飲み、また女と寝て、起きたら飲みすぎで二日酔い。
また腹が減ったらKDFCで「チキン2ピース、ナゲット1つ、フライドポテト」を頼み、レジの女性に惚れる。
こんな生活をしています。
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やはりといいますか、ザップはレオにもヤバイと言われるほど腹が出てきます。
するとチェインがザップの腹の上に現れます。
「今日ね、変なエロチンピラに絡まれて困ってるって友達から相談を受けたの。
その子、ケンタッチーで働いているんだけど毎日店に来ては、しつこく連絡先を聞かれて、心底迷惑だし気持ち悪いって…
誰の事だと思う?」
ザップ、あんたの事だよ…
するとザップに何か寒気が来ます。
「丁度いいから、そのまま死になさいよ。」
チェインも結構きついこと言いますね。
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するとスティーブンに連絡が入ります。
インドで血脈門の解放を確認、ブラッドブリードが交戦中のまま移動を開始、目標はおそらくヘルサレムズ・ロット。
ブラッドブリードは、半身欠損状態のまま移動しています。
K・Kはこのブラッドブリードをパーキッソスビルの空中楼閣で見つけ、スティーブンを呼びます。


2人は交戦中のブラッドブリードを見つけます。
「で、どっちが敵?あんた、半身欠損って言ったわよね?
だったら、断然あっちでしょ?」
「いや、でも、この街において見かけで判断するのもどうかと思うんだよ、K・K。」
「「鏡だ!」」
ブラッドブリードは鏡に映らないからです!
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2人はブラッドブリードを特定して、凍らせることに成功します。
すると交戦していた相手から逃げるザップを見つけます。

「勘弁してくださいよ〜師匠〜!」
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この間にブラッドブリードは冷凍を解き、攻撃しようとしてきます。
するとザップが師匠と呼ぶ人物が、
「斗流血法カグツチ」
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「刃身ノ百壱焔丸三口」
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「穿ツ牙七獄五却」
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「斗流血法シナトベ」
「刃身ノ弐空斬糸」
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「龍搦め」
「天羽鞴」の技を繰り出し、ブラッドブリードを真胎蛋に追い詰めます。
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「これは…!真胎蛋!?」
「いかにも、文献でようやく知るレベルだろう、この小童共。
これがブラッドブリード最終自閉形態だ。
せいぜいその哀れな大きさの脳に刻み込んでおけ。」
ザップは師匠の通訳をしているだけなんですが、K・K達からしたらなんとなく気にくわないです。

スティーブンはこのザップの師匠に敬意を払って話します。
「お初にお目にかかります。
血闘神、斗流血法創始者、裸獣汁外衛賤厳殿!」

後半


「世辞はいい。一瞬どちらを攻撃するか迷う未熟者共に言われても価値はないわ!」
やっぱり通訳といえザップに言われると腹が立ちます。


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裸獣汁外衛賤厳は捉えどころがなく、10年単位の行方不明はざらです。
この間に発見される、かなり高位のブラッドブリードの滅殺跡は、全て裸獣汁外衛賤厳の仕業とも言われています。
すると裸獣汁外衛賤厳はザップを連れて帰ると言い出します。
「これを見よ。儂を師匠と呼ぶこのクソ袋が鍛錬のタの字もかすらぬ生ゴミと成り果てとる。
まるで浅黒く腐った猛毒の餅じゃ。
忌々しさを固めて人型にし、蛇蝎を埋め込んでもここまで不快なモノにはなるまい。
清々とは程遠い。
自他楽な精神状態で、日々を無為に過ごさせとるな?
こうなっては目も当てられん。
惨憺たる有様…」
ザップは自分で通訳していて、悲しくなって涙を流し始めます。
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スティーブンは説得しようとします。
「まあまあ御老体。
ザップは確かに度し難い人間のクズですが、我々にとって欠くことのできない大切なメンバーです。」
すると交換条件で真胎蛋の攻撃性解除を求めてきます。


今真胎蛋は内部で急速再生に入っています。
外からの刺激には超反射で攻撃してくるので運ぶことはできません。
目玉の様な器官が6個、これを同時に射抜けば解除できます。
しかし攻撃するのにコンマ1秒でもずれたら、良くて両腕切断、最悪足首しか残りません。


裸獣汁外衛賤厳は血の結界で真胎蛋とザップを閉じ込めます。
ザップは解除を成功させないと嫌な修行が待っているので、なんとしてでも成功させないといけません。
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するとチェインの元にケンタッチーのアンジェリカから電話がかかってきます。
「はい。あー!アンジェリカ?
ううん、いや全然大丈夫。どうしたの?
うん、え?何?
体が火照って仕方ない?
今すぐあの銀髪褐色にめちゃくちゃにされたい?
そんな気持ちで色々濡らしている?
うーん、でもあいつちょっと今忙しいんだよ。
あ、いやマジでマジで。
これから入院するか鬼籍に入るかするから諦めるっきゃないわ〜。
ざーんねん、うん!じゃあまたねーバイバーイ。」

この会話を聞いたザップは見事解除する事に成功します!
まったくクズですね。
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ザップはすぐさまチェインの電話を奪い代わります。
「アンジェリカ?今どこだい?」
しかし電話の相手は時報…
「なんだい照れてるのかい?今何時かなんて関係ない。
そんなものに囚われない世界に、僕らはこれから飛ぶんだ…!」
………。
ザップ……。



一方ブラックは、ホワイトと話をしています。
「彼はいい人だね。
どこで会ったんだい?」
「病院よ、他にないでしょ?」
「そういうことじゃない。僕が何を言いたいのかわかるだろ?ホワイト。
ここで初めて会ったとき、彼はおかしな事を言ってた。
前に、僕と地下鉄で会ったって…
あのとき、僕はたぶん彼の思い違いだと思ってた…
けど、本当は、会ってたんじゃないか?僕が知らないだけで、僕の知らない間に、僕は彼と…」

「ブラック!やめてお兄ちゃん。
レオの見間違いよ…
よくある事だわ…」
「…そうだね!
ならいいんだ♪
あと、あの中庭!もう行ってないよな?ホワイト?」

「いいじゃない!私、あそこが好きなの!
落ち着くのよ。」
「だからって、自分を幽霊なんて嘯くことないだろ?悪い冗談だ。」
「体だって、もうなんともないのに。」
「なら尚更だよ。
父さんたちも言ってただろう?僕たちはー」

「2人で1人。でしょ?わかってるわ。」
「ならいいんだ…」
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ザップはチェインが仕組んだ事だとようやく気付いて落ち込んでいます。
レオが神々の義眼で真胎蛋の名前を見ようとするも全然見えません。
心臓が見えないと名前が見えないのです。
そして心臓がある上半身はというと、ザップの弟弟子が連れてくるということです。
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ブラックは自分の中の絶望王と話しています。
「騒がしいなあ。今日は何だあ?」
「知らない。」
「どっちの連中も、祭り好きなバカばっかりだ。くっだらねえ。なあ?」
「知らないよ。」
「お前…ホワイトに何させてるんだ?」
「人聞きの悪い言い方するんじゃねーよ!
友達作りだろ?もっと有り難がれよ…」
「嘘だ!僕のことは好きにしたらいい。
でも、妹には何もするな!そういう約束だろ!?」
「だから何もしてねえって。」
「本当にー」
ここでブラックは倒れてしまいます。

「寝てろ!しばらくは俺の番だ!
別に、無理やりやらせちゃいないさ。
フッ。
あいつが望んでやってるんだよ。」
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感想


相変わらずザップはクズですね…
それに比べて師匠は最強すぎます!
ほとんど人間の形じゃないですけどね!
ブラックと絶望王は同一人物でしたね。
お互いに干渉できるようだし、過去に何があったのか…
ホワイトにも何かをやらせているようだし…
アニメオリジナルキャラなのでとても気になりますね!

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posted by タクヤ at 22:00 | Comment(0) | 血界戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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