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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第7話「天ぷらだけはやめてくれぇ!」感想
2015年05月25日

アニメ 山田くんと7人の魔女 やまじょ 第7話「天ぷらだけはやめてくれぇ!」感想

アニメ 山田くんと7人の魔女 第7話「天ぷらだけはやめてくれぇ!」感想

あらすじ


魔女探しを始めた山田は、引きこもって学校を休んでいる4人目の魔女・猿島マリアの家を訪れる。マリアと二人きりになった山田は、彼女の能力が「キスをした相手の未来を見る」ものだと聞かされる。マリアが学校を休む理由は、朱雀高校の旧校舎が火事になる未来を見ちまったから!? しかも、マリアはその犯人にされてしまうらしい!! んでもって、山田まで犯人扱い!? 山田は火事の真犯人を突き止めるため、マリアとキスをして能力をコピー!

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前半


「合宿から一週間後の、夏休み真っ最中、とんでもねえ事件が起きちまった…!」
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竜と虎之介は、「猿島マリア」の家に来ています。
虎之介は何回か生徒会関係で家に来ているも、絶賛引きこもり中の彼女とは会ったことがありません。
おそらく魔女の能力が原因です。


竜は強行突破で家に侵入しようとします。
すると後ろから声を掛けられます。
「Hi guys what are you doing?」
マリアです…
マリアは引きこもりのようには見えません。どころか竜たちに部屋の模様替えを手伝わせます。
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虎之介はパンツを漁ったりして、肝心のマリアは寝てるだけ。
これを見た竜は手伝うだけ手伝わせたことに怒って帰ろうとします。
しかし虎之介が竜を引き止め、寝てる間にキスしちゃおうということになります。
竜がマリアにキスしようとすると、助けを求めてきます。
竜は虎之介に帰ってもらい話を聞くのでした。
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「さっきはこき使ってごめんね?」
「ああ、それで助けてってのは一体…?」
「実は私知ってたの!」
「知ってたって、何が?」
「君がここに来るって、前から知ってたんだあ♪」
「はあ?誰かに聞いたのか?」
「違うよ。私、未来が見えちゃうんだよね♪」
「未来が…見える…?」
「うん♪」

マリアは初めの頃、些細な未来が見えました。
次の授業が自習になるとか、抜き打ちテストがあるとかでした。
しかしそんなある日、自分が原因で旧校舎が火事になる未来を見てしまいます。
だから学校に行かないことにしていたのです。

しかもマリアが見た未来には、燃える旧校舎を一緒に見る竜もいて、犯人扱いされているのでした。
この話を聞いた竜はマリアにキスしてくれと頼みます。
「なあ猿島、俺とキスしてくれ。」
「えっ!?巻き込んじゃった分、体で払えって言うんだ。」
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「そうは言ってねえ!
これには深いわけが!とにかく本当の犯人を見つけるにはこれしか方法が思いつかなくてー」
「いいよ?
山田なら構わない♪
だって君は、私の最後の希望だから♪」
こうして2人はキスします。
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「舌まで入れる必要ねえだろう…」
竜はマリアとのキスを思い出してニヤニヤしていますね…
竜……
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竜は寧々に殴られる未来を見ます。
すると超常現象研究部に寧々と潮が来ます。
マリアの能力がわかったことを自慢しにきた寧々ですが、スカートがめくれてパンツが丸見えです。
こうしてパンツを見た竜は殴られます。
そして未来予知の能力を実証しました。
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虎之介とキスした竜が見た未来に、自分が映っていて虎之介は映っていなかったこと。
うららはこの事に気付いて、未来予知の能力はキスした相手の視点で自分の未来を見る能力だと気付きます。


能力の真相を知った竜は、すぐにマリアに教えに行きます。
するとマリアにもキスした相手の心当たりがあるようです。
「あるにはあるんだけど、ちょっと言いづらいっていうか…
私の男友達、なんだ…
でも信じて?!恋愛感情があるわけじゃないの!
同じ帰国子女でたまたま仲良くなっただけだからあ!」
なぜ言い訳しだしたのかは謎ですが、竜はマリアがキスした相手の名前を聞いて、その人の元へ向かいます。
「俺はそいつを探しに行く。
お前は家を一歩も出るんじゃねえぞ?」
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マリアがキスしたのは「椿剣太郎」。
ゲームセンターで鋼拳をやっていました。
竜が剣太郎に聞きたい事があると言うと、剣太郎も竜に聞きたい事があると言います。
実は剣太郎はうららに惚れていたのです!
「俺って帰国子女だろ?だからよくチヤホヤされるんだけど、白石さんは俺の事ずさんに扱ってくれてさあ♪
それがすげえ新鮮で嬉しくてよ、それからというもの、俺は白石さんにゾッコンというわけだ。」

「お前、ちょっとおかしな奴だな…」
「だから俺、白石さんに告白する!
明日学校の中庭に白石さん呼び出してくんね?」

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「ちょ!?明日って急すぎんだろ!?
(こいつ本気か?!ハッキリ言ってあの白石がOKするとは到底思えねえが…)
わ、わかった。」
「おお!ホントか!?
なんていい奴なんだあ山田♪」

「(しっかしこんな奴が本当に旧校舎を火事にするのかあ?)」
「そんな山田に、今から俺がとっておきを披露してやる♪」


剣太郎は、落ち込んだ時やテンション上げたい時に必ずやる事があります。
それは旧校舎の調理室で天ぷらを揚げることでした…
「(こいつだ…どう考えても…こいつが火事を起こすんじゃねえかあ!!)」
そんな竜をよそ目に、剣太郎は友情の証として天ぷらを渡してきます。
「ん?食わねえのか?」
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後半


マリアは先生から呼び出しを受けて学校に来る事になります。
竜、マリア、剣太郎が揃う今日が、旧校舎が火事になる日なのです。
なんとしても阻止しようとしたい竜は、色々考えた結果、虎之介と2人で、中庭でうららを待つ剣太郎の元へ行きます。


「今から俺が言う事をよく聞いて欲しい。
俺と、キスしてくれ。」
竜は剣太郎に頼むも断られます。
剣太郎はうらら一筋だからです。
こうなったら強引にでもと思いきや、剣太郎が予想以上に強くて2人はボコボコにされてしまうのでした。
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2人が部室に戻るとマリアがいました。
マリアは雅とキスして、ボコボコになった2人が戻ってくる事を知っていたのです。
そして剣太郎とは入れ替われなかった事も…


なんとかしようと考えた結果、雅の未来では旧校舎から火が出た時間が夜の8時3分だったので、それまで剣太郎を旧校舎に近づかせないようにすることを思いつきます。
竜がうららと入れ替わって、剣太郎を買い物に誘い、旧校舎から離しておくのです。
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2人はショッピングモール来ます。
人が大勢いる場所なら、剣太郎が告白してこないと考えたからです。
そして時間は夜の7時3分。
このままあと1時間経てば未来は変わります。
すると竜(うらら)にマリアから電話がきます。
「ダメ!未来を変えるどころか悪化してる!
部室から見ていたはずの雅ちゃんまで旧校舎にいるのよ。
一体何してるの!?」

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そして虎之介からも電話がきます。
「状況は聞いた。」
「おい宮村!どうすれば!?」
「これでいい。ひとまず未来が変わることはわかった。
ひょっとしたら、お前たちの入れ替わりが影響したのかもしれねえ。」
「ああ、そうかもなあ。」
「こうなったら仕方ねえ。最終手段だ!
告白をなかった事にできないなら、延期するしかねえ!」


竜(うらら)は剣太郎に、明日また会うという約束をして今日は別れる事にします。
時間は7時20分。
しかし竜(うらら)が逃げてきた場所は、カップルが多いロマンティックスポットです。
剣太郎は追いかけてきていました。
「白石さん!明日なんて待てないよ…
君の事が好きだ!
俺と付き合って欲しい…」
「(どうすりゃいいんだ!?こうなりゃ、白石には悪いが…)
うん。わかっー」

「ちょっと待ってくれる?」
なんとここでうらら(竜)がこの場に来ます!

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そしてうららと竜はキスをして元に戻ります。
元に戻ったうららは剣太郎に言います。
「こういう事だから。
私たち、こういう関係なの。」
目の前で2人のキスを見てしまった剣太郎は走って旧校舎に逃げてしまいます。
時間は7時57分。

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剣太郎は調理室に立て篭ります。
「いいからここを開けろ椿!」
「黙れ山田、もう誰も信じねえぞお!
散々俺の事を誘惑してきた白石さんに振られ、親友だと思ってたお前にも裏切られたんだあ!」
「だからそれには理由があるんだあ!」
するとうららがここへ来ます。
「山田くん!もうここから離れて!」


うららの声に反応した剣太郎はドアを開け、竜にキスされてしまいます。
そして時間は8時2分から8時3分になりました。
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みんなの未来を救えたと喜ぶマリアと雅。
そしてホッとするうらら。
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剣太郎は今回の件で魔女の能力を知り、超常現象研究部に入りたいと言ってきます。
ほとんどはうららがいるからなんでしょうけど。
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マリアは竜を呼び、お礼を言います。
そして、うららが竜と無理矢理元に戻った理由も教えてきます。
うららは竜を犯人にしたくなかったのです。
この事を聞いた竜は、屋上にうららを呼び出します。

「ありがとな。」
「別に、もう終わっー」
「なんて俺が言うとでも思ったのか?
二度とこんな真似するな!」

「うん♪」
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感想


新キャラが2人も出てくると展開が早いですね。
マリアの能力がわかるくだりや、雅がマリアとキスしすぎて体が火照るくだりなどはほとんど描かれませんでした。
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次はいよいよ5人目の魔女の登場ですね。
このまま1話で1人ペースで行けば10話には7人の魔女が集まりますが、ハイペースでいくんでしょうか?
楽しみにします。

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posted by タクヤ at 23:51 | Comment(0) | 山田くんと7人の魔女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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