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名作アニメの感想あらすじネタバレまとめ > 聖闘士星矢 黄金魂 saint seiya-soul of gold- 第5話「究極!神聖衣の力」感想
2015年06月06日

聖闘士星矢 黄金魂 saint seiya-soul of gold- 第5話「究極!神聖衣の力」感想

聖闘士星矢 黄金魂 saint seiya-soul of gold- 第5話「究極!神聖衣の力」感想

あらすじ


『神聖衣』、ムウはシャカから大いなる力の真実を聞く。そして大樹ユグドラシルへと向かうアイオリアとリフィアにムウからのテレパシーが届く。彼の話からユグドラシルの結界を司る大いなる根、グレートルートを三点方向から『神聖衣』により極限まで高めた小宇宙を叩き込む事で、結界を破壊できる事が判明する。同じくテレパシーを聞いたアルデバラン、童虎そしてミロは結界破壊の為、グレートルートへと邁進していく。そんな彼らの前に立ちはだかる闘士達!それは彼らの想像を絶する相手であった!!

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前半


シャカの元を訪れたムウは、アフロディーテの小宇宙が消滅する寸前に、彼からユグドラシルの手掛かりを受け取っていました。
周囲の結界は、3つのグレートルートを破壊すれば消える事。
そうしたら小宇宙の吸収も抑えられます。
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この事を聞いたシャカは、冥界に赴く際に、アテナが命を絶った短剣をムウに手渡します。
シャカは、アスガルドの地で目覚めたときに、バルゴの聖衣と共に短剣があったと言います。
「これも恐らく、我々を蘇らせた何者かの意思によるもの…」
ムウは短剣を受け取ります。
「この短剣があれば…」
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一方、アイオリアとリフィア、アルデバランと童虎、ミロ、それぞれにムウからテレパシーが送られてきます。
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「十分気をつけて下さい。あなた達が向かっている先にあるのは、アスガルドに張り巡らされたユグドラシルの巨大な3本の根。
その一部が地上に露出した場所、それこそが大いなる根『グレートルート』」

ミロは話がわかっています。
「そのグレートルートとやらを破壊すればいいのだな?」
「はい。しかし今の我々の力では、破壊は不可能です。
確実に破壊するための唯一の手段、それはー」

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ムウはシャカから神聖衣の情報も聞いていました。
「クロスに秘められし究極の力。コスモが極限まで高まったとき、クロスは神にも匹敵する力を発揮する。
それがゴッドクロス!」


アイオリアには神聖衣の心当たりがありました。
もちろんアルデバランにも。
そしてそれを見ていた童虎にも。



一方アンドレアスには、フロディから黄金聖闘士たちがまもなく結界内に侵入することが伝えられていました。
今すぐに出撃命令を出してもらいたいフロディをよそに、アンドレアスは放っておくと言います。
「これから楽しい余興が始まるのだ。それを見てからでも遅くはあるまい…」




いまだ神聖衣の力を体感していないミロは、すぐにでも神聖衣の力を手に入れて、グレートルートに向かおうとします。
しかし神聖衣の力を得るには、もう1つ条件があります。
ムウがその条件を伝えかけたそのとき、アイオリア達それぞれの前に、黒いマントを羽織った何者かが現れるのでした。
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ミロの前に現れたのは、青銅聖闘士の氷河の技を使ってくる者。
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アルデバラン達の前には、青銅聖闘士の瞬と紫龍の技を使ってくる者。
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そしてアイオリアの前には、青銅聖闘士の星矢の技を使ってくる者が立ちはだかります!
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星矢の技を受け止めるアイオリア。
「いや、しかし間違いない…この技は…
ペガサス流星拳…!
何故だ?!星矢!」
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冥界でハーデスと戦っているはずの星矢たちが何故ここに?!
アイオリアは、星矢たちがハーデスに敗れて、自分たちと同じように復活したんではないかと思います。
そしてそれならアテナはもう…
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しかしリフィアが立ち直らせてくれます。
「惑わされてダメ!
あれは恐らく、フィンドルの冬!
アスガルドに伝わる、古い文献の中に記されていたの。
大樹ユグドラシルの周囲に出現する迷宮、フィンブルの冬。
近づく者はそこで心を惑わす影に戸惑い、行くべき道を見失う…」

「(心を惑わす影…)だとすれば、あの星矢は幻に過ぎないということか?」
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幻だと気づいたアルデバランは、簡単にグレートホーンで瞬を倒します。
「やはりアスガルドの戦いは、俺の性に合わぬわ。」

愚痴るアルデバランとは対照的に、童虎はいたって冷静です。
「しかし幻ごときをぶつけてくるとは、随分と舐められたものじゃのう。」
紫龍の廬山昇龍覇を、廬山百龍覇で倒します。



氷河の幻と戦うミロも、氷河のダイヤモンドダストを破ります。
「例え幻でなかったとしても、今この俺の放つ一撃に迷いなど微塵もない!
スカーレット・ニードル!」
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そして星矢の幻と戦うアイオリア。
「アンドレアスよ。地上の人々のために冥界で戦う星矢たちの姿を真似て弄んだことを、必ずや後悔するだろう…
ライトニングー」

アイオリアが技を放とうとすると、新たな人物が現れます。
この人物はシュラの幻。
そしてシュラの技、「エクスカリバー」を放ってくるのでした。
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後半


「アイオリアー!」
リフィアはアイオリアを心配するも、アイオリアはエクスカリバーを受け止めます。
しかしシュラの幻だけあってかなり手強いです。
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アンドレアス「フィンブルの冬が生み出す影。それはときとして、その人間の心の奥底の闇をも映し出す…!」


リフィアはシュラの幻とアイオリアの間に何か事情があったのではと推測します。
するとムウからテレパシーが入ります。
「カプリコーンのシュラ。かつて、アイオリアの兄アイオロスを手にかけた男です…!
12年前幼いアテナを守るために、裏切り者の汚名を着せられてサンクチュアリを追われたアイオロスは、討伐令を受けたシュラによって抹殺されました。
それは取り返しのつかない、不幸な出来事でした…」

「アイオリアの心の奥底にある負の感情が、あの幻を生み出し、そして打ち勝てずにいるということ?!」
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アイオリアは、シュラが聖闘士としての任務を全うしただけと割り切っています。
シュラに対する恨みなど残っていないのです!


アンドレアス「自分ではそう思い込んでいるだけで、その心のもっとも深い場所にある闇は、消える事なく生き続けていた…」
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アイオリアは一瞬の気の迷いが生じたのか、シュラの幻に攻撃をかわされてしまいます。
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そしてアイオリアがやられそうになったとき、本物のシュラが駆けつけてくるのでした。
「そんなまがい物の刃で、太刀打ちできると思っているのか!」
そしてシュラは、自分の幻を切り裂きます!
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「我が聖剣の錆にしてくれよう!エクスカリバー!」
しかしシュラでは幻である自分は倒せません。
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ジャンピングストーンで自分の幻を蹴り上げ、アイオリアに自分ごと攻撃するように言います。
「今だアイオリア!俺ごと撃て!
こいつを倒せるのは、幻を生み出したお前自身!」

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「なにを言っている?!その状態で攻撃を受ければ、お前も無事では済まないぞ!?」
「構わん!」
「シュラ…!?」
「12年前のあの日、俺はあのときに覚悟を決めた。
例え任務であろうとも、これからこの幼い少年から兄の命を奪うという事実に変わりはない。
いつかこの少年に俺の命を差し出す事で、その罪を償うときも来るかもしれないと…
今がそのときだ!
さあ撃て!アイオリア!」

「幻に打ち勝てなかったという事は、やはり俺の心のどこかにあのときの遺恨が残っていたのかもしれない…
しかし、今これだけは言える!
シュラよ、お前の覚悟と聖闘士としてのその誇りに、俺のコスモは強く共鳴している!
行くぞ!ライトニング・ボルト!」
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シュラの幻は消え去り、シュラは地面に叩きつけられます。
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しかしシュラは無事でした。
アイオリアは幻だけを撃ち抜いていたのです!
すると霧が晴れ、目の前にはグレートルートが現れていました。
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早くグレートルートを破壊しなければいけないものの、近いためこれまで以上に小宇宙が吸い取られてしまいます。
「早く破壊しなければ、コスモを吸い尽くされるぞ!?ムウ!ゴッドクロスを!」
「待ってくださいミロ!今のあなたでは、ゴッドクロスになる事は出来ません!」
「どういう事だ?」
「ゴッドクロスの力を使うためには、極限まで高めたコスモとともに、もう1つの条件が必要なのです。
それは、アテナの恩義に深くゆかりのあるもの。
これはあくまで推測にすぎませんが…
かつて十二宮での戦い、そしてポセイドンとの戦いで倒れたゴールドセイントのクロスには、アテナの流した涙が触れていました…!
これらのゴールドクロスは一時的にゴッドクロスになる事が出来ると思われます…!」

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アイオリアは、アテナから授かったアイオロスの形見のペンダントがあったから、神聖衣になれたのです…
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「しかしミロ。それらを持っていないあなたではゴッドクロスになる事は出来ないでしょう…!」
「ならどうしろと言うのだ!?」
「私が着くまで待っていてください!シャカから預かった黄金の短剣、これがあればゴッドクロスになれるかもしれません!」
「それを俺にテレポートしろ!」
「それは出来ません!今のあなたでは、体への負担が大きすぎます!ゴッドクロスになれば、どうなってしまうか…」
「もう時間がない!」
「しかし!」
「ムウよ…1度は失ったこの命。今更どちらが先に逝った所で変わりあるまい…」
「わかりました…」


ムウは短剣をミロの元にテレポートします。
「礼を言うぞムウ…
行くぞ!アイオリア!アルデバラン!」



3人が小宇宙を高めると、見事神聖衣に変わります。
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アンドレアス「拝見させてもらうよ?ゴッドクロスの力とやらを。」



そしてミロはスカーレットニードル、アルデバランはグレートホーン、アイオリアはライトニングプラズマを放ちます。
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するとグレートルートが砕け、小宇宙の吸収が止まりました。
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しかしミロは力を使い果たし倒れてしまいます。
「後は頼んだぞ…」
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ムウがミロの元に辿り着いたときには、すでにユグドラシルに吸収された後でした。
横には短剣を残して…
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一方のシャカ。
「再び命を授かりながら、すでに2人の黄金聖闘士が闇へと消えました…
アテナよ。
もしこの声が届くならお答えください。
この地上で、我らに託されし本当の意味とは?!」

するとシャカは反応を受け取り、聖衣を纏い目を開くのでした。
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感想


次回第6話「突入!ユグドラシルの7つの間」は6月20日です!
OPの映像も毎回変わっていいですね。
そしてまさかの星矢達の登場!?と思いきや、幻でした。
ハーデス編の事を考えると当然といえば当然です。
さらにシュラも登場して、本物ともに1話でさよならか?と思いきや大丈夫でした。
そりゃそうですよね。
シャカ、ムウによって神聖衣の秘密も少し分かり、ミロまでも神聖衣の力を得る事が出来ましたね!
とてもかっこよかったものの、少しだけで終わりですか…
恐らくアフロディーテと共に捕まってしまったでしょう。
きっと次回は目を開いたシャカが、活躍してくれるはずです!
小宇宙の吸収が止まったここからが本当の戦いですね!
アイオリア達を蘇らせたのかは誰かは謎のままですが、次回も楽しみです!

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posted by タクヤ at 02:19 | Comment(0) | 聖闘士星矢黄金魂-soul of gold- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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