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2015年04月03日

本田直之のレバレッジシリーズ

本田直之のレバレッジシリーズ


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  • レバレッジリーディング

  • 本を読むための本。読書の概念を変える一冊です。
  • レバレッジ人脈術

  • 人脈構築にはこの本。奥が深い内容ばかりです。
  • レバレッジ時間術

  • 誰にでも平等に与えられている「時間」の上手な使い方を説明した一冊です。
  • レバレッジ・シンキング

  • レバレッジ〜のまとめ的な一冊です。この本から入るのもOKです。

    どんどん追加していきます。

    posted by タクヤ at 16:37 | Comment(0) | 読むべきビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2015年03月25日

    ビジネス書 若者のための仕事論

    ビジネス書 若者のための仕事論
    丹羽宇一郎 著



    人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」


    まえがきからこう書いてある本書は、
    日本通運に勤めている友人が、
    「入社すると全員にこの本が配られて、なかなか良かったから」
    と言ってきて、勧めてくれたものです。

    著者も日本を代表する会社、伊藤忠に長年勤め、社長、会長と結果を残してきたバリバリのビジネスマンです。

    なので、彼の言うことを実践したら、少なくとも、この本に対して不評のレビューを書いている人たちよりは「丹羽宇一郎」に近づける=ビジネスで上手くいくと思います。


    良くも悪くも青臭さ、無鉄砲さが若者の特権なのです。

    まずはアリのように泥にまみれて働け。

    上司は上司で直さなければならないところはあります。しかし若者も、アリのように働く一方で、言いたいことは言う。もっと若者らしく、自由奔放にふるまえばいいのです。

    エリート=人の喜びを自分の喜びにできる人。

    感動も、メモしなければ忘れてしまう。

    誰にでも、自分より優れた部分が必ずある。

    この本を読んで、昔の頭の硬い人の言うことだ!と、思う人がいるかもしれません。
    しかし、そういう考え方の反対に、なるほど、納得。と、思う人だっているのです。
    本を読むにしても、物事の両極端を見てほしいですね。


    posted by タクヤ at 22:21 | Comment(0) | 読むべきビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2015年03月21日

    ビジネス書 アイデアをいただいてしまえ!

    アイデアをいただいてしまえ!
    スチーブ・リブキン 著
    フレイザー・サイテル 著

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    アイデアに行き詰まったらこの本!


    様々なパターンで分析し、ジャンル分けされているので、とてもわかりやすいです。

    アイデアワイズな方法を利用すれば誰もが想像的になることができ革新的なアイデアを生み出すことができる。

    古典的な組織理論では、
    1 問題を定義する
    2 原因を分析する
    3 可能性のあるアイデアを明確にする
    4 ベストなアイデアを選ぶ
    5 行動プランをつくる
    6 実行して結果を評価する
    真の目標は問題を解決すること。

    子供というのは、いつもとは言わなくてもほとんどの場合、先入観がなく、物事を素直に信じ、自意識が強くなく、おふざけが好き。


    独創的に考えるということは、心理学で「自発的退行」と説明されるもので、昔の、例えば子供の頃の精神状態に戻る旅。

    もし、新しいアイデアを創造するのを促進したいのなら、肯定的な雰囲気で人々を励まし、悪い結果を想定しないようにしなくてはいけません。

    市場競争が激化するなか、多くの企業が新しいテクノロジーを駆使してコストを削減し贅肉のない体質になろうとしている一方で、外部のコンサルタントのアドバイスを得ようとする願いは以前よりも強いものになっている。

    今の時代を「情報の時代」と呼ぶのが一般的になっています。でも、「革新の時代」と呼ぶほうが適切。


    過去何年間も同じことをしているからといって、自分の仕事が順調だからといって、会社の業績も好調だからといって、新しいサービス、新しいシステム、新しいプログラムを考案する必要がないなどと、片時も思ってはいけません。

    「ビジネスマンは、自分がやってきた古い方法に自己満足し、そこから変化することができないために敗北するのです」
    最も創造的で最も革新的なアイデアは、そこに、あなたの目の前に、あります。

    市場のぬかるみの下には黄金が埋もれている。

    書きとめなさい。
    ノートパソコンやPDAにインプットしなさい。
    とにかく、アイデアになる可能性のあるものはどこかに保存しておきなさい。
    自分の記憶を信用してはいけません。

    記憶の専門家は、学んだと思っていることの80%を、24時間以内に忘れると言っています。

    もし、セミナーで講演していて、参加者に覚えておいてほしいと思う点があるなら、それを最初か終わりの方に喋ることです。

    ほとんどすべてのことについて、情報はすでにどこかに存在しています。

    トーマス・エジソンは「誰か他の人が用いて成功した目新しくて興味深いアイデア、そういうアイデアを探すことを習慣としなさい。
    あなたのアイデアは、今あなたが実際に抱えている問題への応用においてオリジナルで独創的であればよいのです」

    デール・カーネギーは「私が話すアイデアは自分のものではありません。
    ソクラテスの考えを拝借したものやら、英国の政治家兼作家だったチェスターフィールドのものをくすねたもの。
    イエス・キリストからさえも盗んでいます。
    そして、それらを本にしました。
    だって、彼ら以上に素晴らしいアイデアを考えつく人など、他に誰がいるのですか?」

    接点など内容に見えることなる商品を組み合わせてまったく新しい商品を創造するわざは、成功の可能性が高い手段なのです。

    新しいアイデアの最終的テストは市場で行われます。
    あなたのアイデアは問題を解決することができるか?顧客を説得することができるか?お金を節約することができるか?お金を稼ぐことができるか?

    自分の願望と一緒にしない。

    分かりきったことを尊重する。

    それが可能だからといって、そうしてもいいということにはなりません。

    アイデアを持っている人たちの多くは、それを提案した時点で自分の仕事は終わった、細部にわたって計画し提案を実行に移す面倒くさい仕事は誰か他の人間がすることが、、、という奇妙な考えを抱いています。ビジネスは「物事を実行する場」です。
    実践を伴わない創造は不毛な行動です。

    とにかく、思いついたら行動することですね。
    頭の中で止めておかないで、必ず行動することです!

    posted by タクヤ at 20:57 | Comment(0) | 読むべきビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    ビジネス書 愛されるサービス

    愛されるサービス
    新川義弘 著

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    レバレッジ・シンキングの、「2006年に読んだ読むべきビジネス書10」の中の1冊です。

    もちろん、2006年のものなので、内容の頭から、以前小泉元首相とブッシュ元大統領が店に来たときにーということから始まるのですが、人と接することが多い接客業ならではのノウハウだったり、新川義弘にしかえない出来事なとが書いてあります。

    お店や食事の本ではないのに、これを読んだ後は彼のお店に行きたい衝動にかられます。


    グループで来た場合、その中のホストを見極め、まずホストに挨拶し、どのように会食を進めるのかを聞くのは基本中の基本です。

    お店としての、理想的な姿を常に頭のなかに描いておいて、それに近づけようと努力するということです。
    そいうい理想的なお店になれば、きっとお客様も楽しいはずだからです。

    サービスは無駄の積み重ねである。


    サービスで大切なのは「先取りする」ことです。

    サービスのリーダーは、「大いなる無駄」を正しく評価してあげなければなりません。

    相手のことを覚え、理解する「リコグニション」。

    アンティシペイション(事前予知力)と同じくらい大切な能力に、「リコグニション(顧客認知力)」があります。


    これはすこしおもしろいけど笑えない、よくあるエピソードです。
    席について、私は普通にハーブティーを注文し、相手はミントとカモミールを半分ずつ入れたハーブティーを頼みました。
    しばらくしてオーダーを取ったウエイトレスがお茶を持ってきました。
    そして、聞いたのです。「ミントとカモミールの方は、どちらですか」と。
    注文したのは、わずか4〜5分前のことです。
    そのウエイトレスは、自分でオーダーをとったお客様のことを覚えたくないのでしょうか。
    これでは、顧客満足という点では、全く低レベルのサービスです。


    サービス業における人材育成を考える場合、まずスタンダードなサービスを身につけさせることが大切です。
    これが、その先にあるサービスの奥深い世界に足を踏み入れるための必須条件であることを忘れないで欲しいと思います。

    3つの要素が組み合わされば「愛おしいサービス」になる。
    彼がここで言う、「3つの要素」とは、読んで確かめてください。



    店内清掃はすべてのサービス業の基本中の基本です。


    自分のお店の前だけ綺麗にして、それでよしとしていないでしょうか。
    一歩進めて「街のため」と考えれば、近くにあるバス停の灰皿にあふれる吸殻が気になるはずです。

    お客様に、このウエイターともっと話したい、このウエイターのことをもっと知りたいという気持ちを持たせるようにするわけです。
    それが「愛おしい」と思っていただくことにもつながっていきます。

    わがままには答える、期待は超える。


    私はアイコンタクトを使います。
    待たれているお客様にアイコンタクトして、「わかっております。ご心配なく」と伝えるわけです。
    それだけで、お客様のストレスはグッと減ります。安心できるわけです。

    自分の体調管理もサービスの一環。

    さりげない会話でも、スタッフにストレスが残っているようなことは吐き出させてやります。

    褒める時も叱るときもオープンに。

    叱るときだけでなく、褒めるときも、できるだけみんなの前で褒めるようにします。
    とくに「縁の下の力持ち」的な役割の人にとっては、みんなに苦労を知ってもらえるという意味でも嬉しいことのようでした。

    褒めるときも、叱るときもオープンにやる。
    チームプレイを向上させる上で、このことは大きな効果をあげてくれます。
    よく「俺がいないとダメ」「俺がすべて」というタイプの大将がいます。
    それはそれで魅力的ですが、下の者のキャリアアップや組織を進化させて行くという視点でみれば、逆行したあり方と言えるでしょう。


    不祥事を起こしてしまった場合は、その後のフォローが大切だということです。おきてしまった過ちや失敗は、今更取り消すことはできません。

    トラブルは逃げたら負け。


    飲食店経営者ならではの考えだと思いますが、色々な場面で役に立つことばかりだと思います。

    posted by タクヤ at 19:59 | Comment(0) | 読むべきビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2015年03月20日

    ビジネス書 大きなケーキは人にゆずろうーお金持ちになるための“母の教訓”

    大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓”
    バーバラ・コーコラン 著

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    これはレバレッジ・シンキングの中の「読むべきビジネス書20」の中の一つ。
    amazonで検索すると、中古にもかかわらず、高値が付いている商品でもあります。

    著者が母親から言われた教訓を、自分のビジネスに活かしたら驚くような結果、成果がでた。
    その教訓をビジネスの角度で解説したのが本書です。

    とても親しみやすく、シンプルな文章で読みやすいです。
    オリジナルのチェックリスト付きなので、自分に対して、ひいき無しで現在地が知れます。

    オススメの一冊です。

    自分が持っている魅力に気づいて、それを生かそう。


    見た目が現実をつくることを忘れずに。

    ビジネスの世界では、人は見かけで判断される。

    チャンスは最悪の状況の中にこそ潜んでいる。

    チャンスを手にできるかどうかは、そこにチャンスがあると信じられるかどうかにかかっている。
    自分の目標はいつもはっきり頭の中で描いておこう。

    ケーキがふたつ残ったときは、相手に大きな方をゆずらなくてはならないと決めていた。
    そうしたほうが自分のケーキがもっと美味しくなるから。

    大きなケーキを人にゆずれば、自分のケーキがもっと美味しくなる。
    これは、自分が望むものを手に入れる方法。

    ものごとはフェアが肝心。

    お風呂に入れる子供が何人もいるなら、手順を決める。

    段取り上手は成功への近道。

    同時に二つの場所にいたいのなら、テープレコーダーを借りてくる。

    優秀な右腕に「まかせる」ことを学ぶ。

    自分のゲームなら、自分でルールを決める。

    ちょっとした工夫で大物になれる。

    いつだってもうひとつくらい入るもの。

    拡大するのをためらわない。

    楽しむことも仕事のうち!


    チアリーダーになりたいのなら、応援の仕方を知らなくちゃ。

    おばあちゃんの隣に立てば、自分が大きくなった気分。

    いつでも気を大きく持てるように自分を仕向ける。

    人目を引きたいのなら、壁に名前を書く。

    部屋の隅を掃いておけば、家中が綺麗になる。

    利益につながらない人材はバッサリ切る。

    危機的状況には、トップ自ら前線に立つ。

    もうダメだと思っても、あきらめない。

    どんなビジネスも、もはや手は尽きたと思った後で大きく成長するもの。

    窓から飛び降りるのは、単なるバカか英雄。

    一か八かで革新を生む。

    あなたにはそこにいる権利がある。

    他人の縄張りに乗り込む。

    いじめっ子にはいじめっ子で対応。

    自分を恥じない。

    いつだって自分らしく。

    人との違いが自分の一番の強みとなるーときにはその点を見逃してしまう。
    自分に満足している人は誰にでも好かれるし、一番好感が持てるものだ。


    彼女にしかない、彼女オリジナルの表現だったと思う。
    もう一段、二段、深掘りしたいならぜひ読むべき。

    posted by タクヤ at 18:33 | Comment(0) | 読むべきビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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